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臼井優

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「アマチュア研究者(市民科学者)」
 専門的な学術機関に所属せず、自身の情熱や興味に基づいて研究を行う人々を指します。現代では、デジタル技術の普及やオープンデータの活用により、プロに劣らない成果を上げるケースも増えています。

アマチュア研究者が活動を広げるための主なリソースをまとめました。

1. 市民参加型プロジェクトへの参加
特定の研究プロジェクトにデータ提供などで協力できるプラットフォームです。

Zooniverse: 天文学、動物学、歴史など、世界最大の市民科学プラットフォーム。

iNaturalist: 動植物の写真を投稿し、生物多様性の調査に貢献。

2. 文献調査と情報収集
最新の研究論文や資料にアクセスするための必須ツールです。

Google Scholar: 世界中の学術論文を検索可能。
CiNii Research: 日本の大学図書館や学術論文の膨大なデータベース。

J-STAGE: 日本の学術ジャーナルが無料で公開されているプラットフォーム。

3. 研究成果の発表・共有
論文としてまとめたり、コミュニティで共有したりする場です。

researchmap: 研究者情報の共有・発信サイト。アマチュアでも登録可能な場合があります。
note: 専門的な内容を一般向けに分かりやすく発信し、コミュニティを作るのに適しています。

4. 助成金・支援制度
在野の研究者を支援する団体も存在します。
笹川科学研究助成: 若手や在野の研究者を対象とした助成金制度。
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さ丸

さ丸

いまの社会は「お金があれば何でも手に入る」
という前提で動いている

だから お金=大事 になりやすい

でもここで一度、極端な想像をしてみる


想像①|お金はあるけど、モノがない世界

・お金は刷り放題
・口座残高は増える

でも
・食料がない
・エネルギーがない
・住む場所がない

このときお金は紙切れになる。

交換できる実体がないから。


想像②|モノはあるけど、お金がない世界

・食料がある
・水がある
・住む場所がある
・エネルギーがある

お金がなくても人は生きられる。

効率は悪い 不便ではある
でも生存は成立する


ここで見えてくる本質

お金はモノにアクセスするための道具

モノそのものではない

つまり主従関係はこう

主:モノ(実体)
従:お金(道具)

この順番が逆転したとき社会は歪む


いま起きていること

現代は
・お金は増える
・数字は膨らむ

でも
・住宅は足りない
・食料は不安定
・エネルギーは高騰

つまりお金がモノを生まなくなっている。

だから「お金はあるのに苦しい」
が起きる。


お金はモノを動かすためにある

モノが先 お金は後

モノを作る力 運ぶ力 維持する力

ここが弱るとどれだけお金を刷っても
豊かにはならない
預言者の星預言者の星
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たくみ

たくみ

『アクセス』『WOH WOW』『ひとりきり歩いてく帰り道で』『ふたつの鼓動』とかの初期の曲も好きなんだけど、ベストアルバムで軒並みスルーされてるのが悲しい…😢

多分だけど1995年の『M-COLLECTION 風をさがしてる』以来ノータッチだよね?
福山雅治の星福山雅治の星
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中年やっちゅうねん

中年やっちゅうねん

一人の人間はAIをコントロールできるのか。

ここでいうコントロールとは、
AIの出力や振る舞いを完全に予測することではなく、
その「有効多様性」を人間の認知・判断・意思決定の射程内に収めることを指す。

直感的に「難しそう」と感じるのは、
感情論というより構造の問題かもしれない。

よくある比較は
AI ⇔ 人間集団
だが、実際の利用場面で向き合っているのはほぼ
単体AI ⇔ 個人
という関係だ。

Ashbyのいう「多様性」は、単なる意見数ではなく、
状態数・応答パターン・文脈切替・組合せの幅を含む。

個人の人間は
・深い理解を持てる一方
・同時に扱える文脈は限られ
・認知資源と時間に強い制約がある
——深いが狭い多様性を持つ。

一方、単体AIは
・巨大な言語表現空間
・高速な文脈切替
・疲労しない反復
・広範な知識アクセス
——浅いが広い多様性を持つ。

人間同士も内部状態は不可視だが、
相互作用する主体同士の多様性スケールは近い。
そのため、経験則や暗黙知による調整が成立する。

しかしAIの場合、
振る舞いの多様性スケール自体が個人の把握可能域を超えている。

その結果、特定領域では
「個人の有効多様性 < 単体AIの有効多様性」
が起きやすい。
情報探索や代替案生成では特に顕著だ。

AIが“集団知のように見える”のは、
実際には集団知を圧縮・平滑化した表現だからだ。
対立や葛藤といった粗さは削ぎ落とされ、
均質で一貫した応答として現れる。

制御が難しく感じられる理由は、
AIが賢いからというより、
その振る舞いの幅が人間の認知可能な射程を超えていることにある。

AIは局所的には予測可能に振る舞うが、
内部状態空間は巨大で不可視だ。

だから
・個人が直感だけで完全に扱うのは難しい
・一方で、AI側の有効多様性を意図的に制約・射影すれば、制御余地は生まれる

この考え方は、必要多様性の法則とも矛盾しない。
必要なのは、多様性の削減そのものではなく、
人間側の認知多様性と釣り合う形への写像である。

実際、現在の技術的な潮流は
「人が直接AIを扱う」方向ではなく、
フレームワーク、アプリ基盤、ワークフロー、プラットフォームといった
構造物の内部でAIを駆動させる方向に進んでいる。

それらは、AIの能力を最大化するためというより、
AIの振る舞いを制約し、
人間が扱える粒度と文脈に再構成するための装置だ。

AIは「集団の代替」ではなく、
個人にとって多様性スケールの異なる他者になりつつある。
だからこそ、人とAIの間には、
多様性を減衰させるのではなく、
選択・制約・射影によって橋渡しする構造が必要になる。
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ひやけどめ

ひやけどめ

今、一番行きたい日本国内の場所は?今、一番行きたい日本国内の場所は?
佐賀にあるメルヘン村とか行きたいな
アクセスだけ終わってるらしいから、来年度でもし免許取れたら友達を拉致って連れていく〜!
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臼井優

臼井優

世の中も、学生も、二極化している
wakatte.TVは7年間、毎年1000人近い大学生、もしくはその保護者の方に街頭インタビューを続けているYouTubeチャンネルです。7年経つと、学生にも変化がありますか?

「世の中は二極化している、という印象があります。格差が広がっていくのは資本主義の構造なのかもしれませんが、大学生のあいだでも“上”と“下”の差が可視化されてきたというか……」

以前はSNSもなく、個人の能力やキャラクターが世の中に知られる機会が多くはありませんでしたが、今は誰でも発信できる時代。普通に生きていたら出会わない、メディアにも登場しない、ものすごく賢い人や仕事ができる人の発信に直接アクセスできるようになりました。その分、格差を感じやすくなりましたが、具体的に何が二極化しているのでしょうか。

「ものすごく賢いだけじゃない。たとえば、東大生でビジュアルも良く、スポーツもでき、面白くて、人を惹きつけるような魅力的な学生が増えました」

東大生と言うと今でも、「頭が良すぎて話が噛み合わないから、社会人としては使えない」といった漠然としたマイナスイメージを世の中で持つ人も多いです。

「本当にそうでしょうか。コミュニケーション能力もまず、頭の回転の速さがベースになると僕は思います。相手の話している内容を理解し、相手が言ってほしいこと、どう返したら伝わるかを察知しながら言葉を返すには賢さが必要ではないでしょうか。だから賢い人との会話は面白いです。

僕たちは東大だけでなく幅広い学校に出向いてインタビューをしてきましたが、正直会話が続かない、そもそも質問の内容に合った回答がもらえないこともあります。あくまで私の感覚の話ですが、そんな学生のタイプが二極化していると感じるんです」
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