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ロスト・イン・トランスレーションって人によっては生理的に無理な映画だけど孤独をこの上なく上手く描いた映画なのは間違いないと思う これでアカデミー賞取れなかったビル・マーレイに心から同情する 受賞はミスティック・リバーのショーン・ペンね
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かわかわ

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誕生日が同じ有名人は誰??誕生日が同じ有名人は誰??

回答数 583>>

福山雅治、坂井泉水(ZARD)、レーガン元米大統領、ボブ・マーレイ
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ろびのわーる

ろびのわーる

『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』

2001年/アメリカ/110分
ジャンル:コメディ/ドラマ
監督:ウェス・アンダーソン
キャスト:オーウェン・ウィルソン/ジーン・ハックマン/アンジェリカ・ヒューストン/ベン・スティラー/グウィネス・パルトロウ/ビル・マーレイ

【あらすじ】
テネンバウム家の絆は今や崩壊寸前。投機の天才だった長男は妻の死でヒネクレ者となり、戯曲作家の長女も情緒不安定で夫と別居、テニス選手の次男は、姉への報われぬ思いに悩む。そこに別居していた父が戻ってきて……。

【見どころ】
① バラバラな家族。
② ろくでなしの父親。
③ 兄弟の才能。
④ それぞれのドラマ。
⑤ ウェス・アンダーソンの世界。
⑥ 豪華なキャスト。

【感想】
ウェス・アンダーソンがウェス・アンダーソンらしく撮った最初の作品。
お洒落な衣装、美しい舞台、豪華なキャスト…どこをどう撮っても絵になりそうだけど、構図や色調にもこだわりが尽くされている。

映像美だけでなく、初期のウェス・アンダーソン作品はストーリーも良い気がする。
破天荒な父親が老いて家族を求めようとする姿に、哀愁というか人間らしさが感じられて、華やかな画面とは裏腹に泥臭さがにじみ出るのがエモかった。

兄弟たちの才能や不器用さも、この父親の型破りな教育があってのこと。天才を作るのはやっぱり家庭環境なんだろうな。
孫たちもその毒牙にかかっているのが微笑ましかった。

ウェス・アンダーソン作品は余計な情報が多いのがちょっと苦手なんだけど、この作品はあまり拒否感無く観れた。ストーリーが比較的シンプルだからなのかな。

ビル・マーレイをもうちょっと見たかった。アイマスクしたハヤブサが格好良かった。

#映画 #ディズニープラス #家族ドラマ
#ザロイヤルテネンバウムズ
#ウェスアンダーソン
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ろびのわーる

ろびのわーる

『天才マックスの世界』

1998年/アメリカ/96分
ジャンル:青春/コメディ/ロマンス
監督:ウェス・アンダーソン
キャスト:ジェイソン・シュワルツマン/ビル・マーレイ/オリヴィア・ウィリアムズ

【あらすじ】
名門校ラッシュモアに通う15歳のマックスは、19ものクラブを掛け持ちしているため落第ばかりしていた。ある日、女性教師ローズマリーに恋をしたマックスは猛烈なアタックを開始。彼女を振り向かせるため、鉄鋼会社の社長ハーマンの力を借りようとするが、ハーマンもローズマリーに恋をしてしまい……。

【見どころ】
① マックスの天才っぷり。
② マックスの不器用さ。
③ ローズマリーへの猛アタック。
④ ハーマンのイケオジ感。
⑤ 演劇シーンの完成度。
⑥ 仲間との友情。
⑦ マックスの成長。

【感想】
マックスの青さが愛おしい。スペックはぜんぜん違うけど、自分にも似たような時代があった気がする。

不器用なのは仕方ないけど、ローズマリーが自分に振り向かないことを理解できない感じはサイコパス。マックスの思考には、他人の意思は存在しないのだろう。

ハーマンを演じたビル・マーレイがめちゃくちゃ格好良い。ちょっとズルいところもあるけど、サイコマックスに勝ち目はない。

近年のウェス・アンダーソン作品はちょっと苦手だけど、初期の作品はとても良い。
変なこだわりが無く、シンプルに映画と向き合っているように感じる。

#映画 #ディズニープラス #青春コメディ
#天才マックスの世界 #ウェスアンダーソン
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general

general

金貸しの老人スクルージは
誰に対しても情け容赦ない
その強欲ぶりで街の嫌われ者

ロンドンはクリスマスイブ
しかし彼はクリスマスを
くだらないと嘲り
金勘定に勤しんでいる

部下ボブを薄給で酷使し
甥フレッドのパーティへの
招待も冷たく拒否する

貧しくも温かなボブには
病弱な幼い息子ティムがいるが
スクルージは知りもしない

その夜 独りで過ごす彼の元に
亡き共同経営者マーレイの
幽霊が現れ 鎖に縛られた姿で
スクルージに警告する

"私の生前と同じ罪を犯せば
俺のようになるぞ… "

そして 3人の精霊が現れ
自分の過去 現在 未来を巡る
旅へと連れ出される

まず
過去の精霊がスクルージを連れ
孤独な少年時代や
貧しくも楽しかった見習い時代
優しかった姉ファン
そして失われた恋人
ベルとの別れを映し出す
スクルージは胸を痛める

次に現在の精霊が現れ
貧しい人々が心温かく
クリスマスを楽しむ姿を見せる

ボブの家では病弱な子供ティムが
"God bless us, every one!"と祈り
スクルージの心を揺さぶるが
幽霊はティムは死ぬかもと告げる

最後に未来の精霊が
無言でスクルージを未来へ導く
そこには死んだ誰かの葬式があり
誰も本気で悲しまない
墓碑銘を見ると
それはスクルージ自身の墓だった

孤独な死に恐怖した彼は懇願する…
"もう一度生き直させてくれ"

目覚めたスクルージは
喜びに震え 街へ飛び出す
巨大な七面鳥を買い
ボブの家へ贈り
慈善団体に大金を寄付し
甥フレッドの家を訪ねる

甥よ許してくれ 一緒に祝おう
フレッドは涙で抱きしめる

翌日からスクルージは変わった
部下を温かく迎え 給料を上げ
ボブの息子ティムの
小さな手を握りながら思う

"金は人を救わない
愛と慈しみが人を救うのだ
これからは誰かを大切にすることで
初めて本当の人生を生きる"

クリスマスの鐘が響く中
スクルージの笑顔は街を照らした

それはただの改心ではなく
"人を大切にする"
そのシンプルで深い思いが
世界を変える力になるという
永遠のメッセージだった

#チャールズディケンズ
#クリスマスキャロル
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みこち

みこち

ロスト・イン・トランスレーション(2003)
ビル・マーレイ×スカーレット・ヨハンソン。
東京が舞台の、静かで余韻の残る映画。
孤独を抱えた2人が恋でもなく友情でもなく、何となく繋がりを求めてしまう…

これ誰しも経験したことあるある
傍から見たら何もかも順風満帆で幸せそうに見えるけど、本人だけそう思っていないというね
現実と向き合って生きている人と
なんでこうなったんだ?って思いながら生きる人

この映画の本質って
〝関係の形骸化の怖さ〟なんだってさ
観た映画を報告の星観た映画を報告の星
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まっきー

まっきー

昨日見たYoutube映画

『三人のゴースト』1988
リチャード・ドナー ビル・マーレイ

クリスマスキャロルをなぞった現代劇

仕事人間で冷徹な主人公の前に過去現在未来のゴーストが現れ人生を見つめ直させます

かつての恋人は相変わらず優しい性格でなんとかやりなおしたいのですが…

80年代の映画を中心に見てます🎵コレはクリスマスにぜひ家族と見てください

とくに最近家族と会話してないあなたに
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みこた

みこた

「Murray BridgeのBunyip」
マーレイ・ブリッジのバニヤップ
気持ち悪い水棲アニマトロニクスの好きな人は、マジで検索して欲しい
現在は、壁画修正失敗的な感じで怖さ半減したけど、90年代のボロボロの時怖すぎる
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