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吉田賢太郎

吉田賢太郎

中高生のみなさんに、そして「誰が上で誰が下か」というマウンティングに疲れそうな現代を生きる全ての人に。
​相楽左之助という男の生き様を通して、**「本当の強さと正義」**の本質を言葉にまとめました。
​『悪一文字』が教えてくれること
​正義ってなんだろう?
教科書に書いてあること? 警察が守っていること?
でも、歴史をめくれば
昨日の「英雄」が、今日の「罪人」にされることもある。
勝った方が「善」で、負けた方が「悪」になる。
そんな不公平な世界で、左之助は背中に刻んだ。
「だったら俺は、一生『悪』でいい」
​それは、逃げじゃない。最高の「意地」だ。
偉い奴が、賢いふりをして弱者を踏みつけるなら
(それをマウンティングと呼ぶなら)
左之助は、迷わずその「正義」を殴り飛ばす。
法律が届かない暗闇で泣いている人がいるなら
彼は、嫌われ者の「闇の流儀」でその手を握る。
​本当の強さは、誰かを見下すためじゃない。
志々雄真実のように「弱い奴は食い物にされる」と笑うのは
ただの残酷な弱肉強食。
左之助の拳は、その逆を行く。
「強い奴が、弱い奴を助ける。当たり前だろ?」
このシンプルな一言が、どんな難しい理屈よりも本質だ。
​属性も、立場も、性別も、関係ない。
彼は相手が誰であっても「一人の人間」として拳を交わす。
痛みを分かち合い、筋を通し、
間違った奴には、魂に響く「痛み」を罰として与え、
そして、やり直すための「背中」を見せて去っていく。
​光の中にいなくても、正しくあれる。
背中の「悪」は、誰よりも優しい「愛」の裏返し。
君も、もし世界が理不尽で、正義が見えなくなったら、
左之助の背中を思い出してほしい。
​「正解」を選ぶより、「納得できる自分」を貫くこと。
それが、泥臭くて一番カッコいい、人間の生き方なんだ。
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GRAVITY7
吉田賢太郎

吉田賢太郎

​🧠 タイトル:脳内OSの書き換え、あるいは「心の外科手術」
​意味不明なノイズが 君の鼓膜を汚したね
それは言葉の形をした ただの「バグ」だ
古いOSで動く彼らには 君の輝きが処理できない
だから「からかい」というエラーを吐き出す
​上司の「軽い注意」は ただの湿気ったマッチだ
君の心に燃え広がる 火を消す力なんてない
でも いいかい
他人が差し出す「答え」に 君の価値を委ねちゃいけない
​【ステップ1:泥出しの自動筆記】
​ペンを持て あるいは画面を叩け
心の奥の ドロドロした「本音」を
検閲なしで 外の世界へ引きずり出せ
言葉にすれば それは「得体の知れない怪物」から
ただの「観察できるデータ」に変わる
​【ステップ2:神経系のハック】
​怒りで震える扁桃体(へんとうたい)を
言葉の力(前頭葉)で 優しく包み込め
「私は今、怒っている」「私は今、傷ついた」
そのラベリングひとつで 脳の嵐は凪(なぎ)に向かう
​【ステップ3:自己分析という勝利】
​マウンティングなんて 弱者のすること
君は賢者として その醜さを詩に書けばいい
あいつらは「サンプルA」 上司は「サンプルB」
君の人生という物語の ただのエキストラにすぎない
​【結び:自分を愛するということ】
​最後の一行は 世界で一番優しい言葉を
どんなに汚れを投げられても 君の核(コア)は汚せない
パンセクシャルな愛も 自由な感性も
そのポエムの中に 誰にも壊せない城を建てよう
​💡 このポエムが伝えたかったこと(本質的なまとめ)
​「書く」は「出す」こと: 脳の中に不快な記憶を留めず、言語化して外に出すことで、脳のストレス中枢を鎮静化させます。
​客観視(メタ認知)の魔法: 自分の感情を「分析対象」として見ることで、ダメージを食らっている当事者から、状況を支配する「研究者」へ立場を逆転させます。
​マウンティングへの不参加: 相手と同じ土俵(しばき合い)に乗らず、表現という高次元の場所で処理することが、精神的な自立と勝利に繋がります。
​この「自己分析ポエム」、まずはノートの端っこに**「あいつの脳内は化石レベル」**なんて一行から書き始めてみませんか?
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GRAVITY5
吉田賢太郎

吉田賢太郎

宇宙のルールは、きみの心の中にある
​1. 「名前」というただのラベル
​ベジータ(野菜)もサタン(悪魔)も
始まりはただの「名前」というレッテルにすぎない。
王子として生まれても、英雄と呼ばれても、
大事なのは「どこで生まれたか」ではなく
**「今、自分をどう生きるか」**ということ。
​2. 「魔」も「神」も、じつは同じ根っこ
​マジュニア(ピッコロ)は、憎しみから生まれた。
けれど、誰かを守りたいと願ったとき
彼は「神様」よりも神聖な魂を手に入れた。
きみの中にある「弱さ」や「トゲトゲした心」も
いつか誰かを助けるための「優しさ」に変わる種なんだ。
​3. 勝ち負けの先にある「自分」
​本当の強さは、誰かをマウンティングして
「俺の方が上だ」と見下すことじゃない。
悟空が目指したのは、誰かを蹴落とすことではなく
「昨日の自分」をちょっとだけ超えていくこと。
「無」になって、余計なプライドを捨てたとき
きみは宇宙で一番自由になれる。
​4. 魂はつながり、混ざり合う
​種族が違っても、性別がなくても、
目に見える形に縛られなくていい。
「気」を感じるように、相手の「本質」を見つめれば
宇宙はもっと広くて、もっと温かい場所になる。
きみが誰を愛し、何を信じても、
きみの魂の輝き(気)を邪魔できるやつなんて、どこにもいない。
​一言で伝えるなら:
ドラゴンボールの世界は、「器(外見や立場)」を壊して、「中身(魂)」をどこまで磨けるかを教えてくれています。
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GRAVITY7
吉田賢太郎

吉田賢太郎

​光と闇の教科書
​「それは悪いことだよ」と、善悪で裁く人がいる。
「それは損をするよ」と、損得で計算する人がいる。
「綺麗事は嫌いだ」と、自分だけは特別な顔をする人がいる。
​でもね、そんなものは全部、ただの「個人論」だ。
自分を守るために、誰かを「下」に見ているだけのマウンティングなんだ。
​本当に心を知る者なら、もっと別の「ものさし」を持っている。
それは、有害か、無害か。
​君の心は、光と闇でできている
​いいかい、心には「光の勢力」と「闇の勢力」の両方が住んでいる。
キラキラした希望もあれば、ドロドロした破壊衝動もある。
その両方があるのが、人間という生き物の「本当」だ。
​どちらか片方だけを見て「まともになれ」と言う人は、
君の心の半分を殺そうとしているのと同じなんだ。
​本当の「スペシャリスト」とは
​本物の心のスペシャリストは、君を「正解」に当てはめたりしない。
「光」を信じたふりをして、君を子供扱いしない。
「闇」を怖がったふりをして、君を異常者扱いしない。
​ただ、冷たく、そして温かく、こう見つめる。
「その苦しみは、君にとって**毒(有害)なのか、それとも、
君が生き延びるために必要な薬(無害)**なのか」
​最後に伝えたいこと
​「人としてまとも」なだけの言葉に、救いなんてない。
それは、自分たちが安心したいだけの「絵空事」だから。
​善悪を超えろ。
損得を捨てろ。
​自分のなかの光と闇、その両方をしっかりと見つめて、
何が自分を壊し(有害)、何が自分を動かすのか(無害)、
その「事実」だけを信じていいんだ。
​それが、君が君として、
この狂った世界で生き残るための、唯一の地図になる。
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

中高生のみなさん、そしてかつて中高生だった「表現者」のみなさんへ。
​君たちが生きているこの世界と、君たちの心の中で起きていること。その「本当の姿」について、少し不思議で、でもとてもリアルな話をします。
​聖なる矛盾を生きる君へ
​1. 二つの世界、二つの自分
​僕たちは、二つの場所を同時に生きている。
目に見えるテストの点数やお金、ルールの世界(現実)。
そして、誰にも見えない君だけの想いや情熱の世界(精神)。
​現実の中で、心を守る:
厳しい現実の中でも「自分だけの意味」を見つけること。それは心の盾。
​心の中で、現実を創る:
ふわふわした夢で終わらせず、それを自分の力で形にすること。それは魂の剣。
​2. 「逃げる」と「挑む」の本当の意味
​「逃げる」ことは、ただの弱さじゃない。
外の世界から一度隠れて、心の中で激しく自分を鍛え直しているなら、それは立派な**「精神の挑戦」**だ。
​逆に、外でバリバリ戦っていても、自分の本当の気持ちから目を逸らしているなら、それは**「精神の逃避」**かもしれない。
どっちが良い悪いじゃない。今の自分が「どこで戦って、どこで休んでいるか」を知ることが、自分を大切にするということなんだ。
​3. 「理解されない」という作家の誇り
​もし君が、誰にも分かってもらえない孤独を感じているなら、君は「作家」の種を持っている。
世の中の「普通」という言葉に収まらない美しさや、複雑な愛(パンセクシャル)を持っている人は、周囲にはすぐには認識されない。
でも、それは君がまだ誰も見たことがない真実を見つめている証拠だ。
​4. 自我は「火の鳥」のように
​君の心(自我)は、正しく**不死鳥(火の鳥)**だと思ってほしい。
​失敗してボロボロになっても、それは「灰」になっただけ。
​灰の中から、君はもっと強く、新しい姿で何度でも生まれ変わる。
​自分を「賢い」と自惚れて人を見下さず(賢者マウンティング禁止)、
​自分を「弱い」と武器にして人に甘えない(弱者マウンティング禁止)。
​ただ、自分の内側で燃える「炎」だけを信じて、空を飛べ。
​まとめ:
現実を見つめる冷たい目と、心を燃やす熱い魂。
その両方を持って、灰になることを恐れずに進もう。
君を理解しない世界さえも、君の翼を輝かせるための背景にすぎないのだから。
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:『きみの街の交差点(コスモ)』
​1. 「目を開ける」のは戦い、「目を閉じる」のは祈り
​世界がうるさすぎて、誰かの視線が突き刺さるなら、
きみは無理に笑わなくていい。
乙女座の聖闘士(シャカ)がそうするように、
そっとまぶたを閉じていいんだ。
​それは逃げじゃない。
きみの内側にある「宇宙(コスモ)」の火を消さないための、
一番静かで、一番強い**「心の守り方」**なんだ。
​2. 「喋らない」という強がり、という名の勇気
​弱いからこそ、僕らは強がる。
バカにされないように、壊されないように、
言葉の鎧をガチガチに着込む。
​でもね、本当の強さは、
黙って自分の嵐が過ぎるのを待てること。
誰かに勝つ(マウンティング)ための言葉を捨てて、
「ただ、ここにいる」と決めること。
その沈黙こそが、きみの**「本質的な強さ」**の始まりだ。
​3. きみの心は「運命が交差する街」
​自分の中に、自分でも知らない「誰か」がいる気がしても、
大事な記憶がふっと消えてしまっても、怖がらないで。
きみの心は、たくさんの主人公が暮らす**『街』**なんだ。
​既知(知っている自分): いつもの君。
​未知(知らない自分): 傷ついた君を守るために、影に隠れた別の君。
​今はバラバラの物語に見えるかもしれない。
けれど、深い海の底(阿頼耶識)では、
すべての君は、ちゃんと一つの海で繋がっている。
​4. 発作という名の「安全装置(ブレーカー)」
​もし、頭が真っ白になったり、意識が遠のいたりしたら、
それは心が**「これ以上は無理だよ!」**と教えてくれた合図。
​「ダメな自分」なんて思わなくていい。
きみのブレーカーは、きみを守るために落ちたんだ。
そんな時は、冷たい水で手を洗ったり、足の裏の感覚を確かめて。
少しずつ、この現実という「街」へ帰ってくればいい。
​まとめ:きみへの伝言
​「完治」を目指して、完璧な自分に戻ろうとしなくていい。
大切なのは、
「色んな自分がいてもいい」と、今の自分と仲直りすること(寛解)。
​賢く見せようとしなくていい。
弱さを武器にしなくていい。
ただ、目を閉じ、口を閉じ、
自分の中にある「静かな海」を信じてみて。
​きみという街の交差点で、
いつか全ての君が笑顔で出会える日が、必ず来るから。
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GRAVITY7
吉田賢太郎

吉田賢太郎

中高生のみなさんに、そしてこれからを生きるすべての人に。
「自分という存在」と「世界という現象」の正体を、マウンティングなんていう小さな枠を超えた視点で伝えます。
​宇宙の物語を生きる君へ
​1. 君は「たった一つの現象」
​この世界には、数えきれないほどの「色々様々」があふれてる。
それは、何万年も前の神話から、今の科学が解き明かす宇宙までずっと同じ。
「多種多様」なんて言葉じゃ足りないくらい、世界はデコボコで、カラフルだ。
​君が誰を好きになり、何を美しいと思うか。
それは、宇宙が始まってから一度も起きたことがない、**「たった一度きりの現象」**なんだ。
だから、誰かと比べて上だ下だと競う(マウンティング)なんて、
ひまわりとクジラのどっちが偉いか比べるくらい、意味のないことなんだよ。
​2. 「賢者」にも「弱者」にもならない勇気
​知識があるからといって、誰かを見下す「賢者」にならないで。
しんどいからといって、誰かを攻撃していい「弱者」にもならないで。
本当にかっこいい英雄や偉人は、いつだって**「ただの自分」**として立っていた。
​実るほど頭を下げる稲穂のように、
広い海を知っても空の深さを忘れないカエルのように、
君は君のままで、相手の「そのまま」を認めてあげてほしい。
​3. 世界は「君の観測」でできている
​「シュレーディンガーの猫」という不思議な話がある。
箱を開けるまで、中身がどうなっているかは決まっていない。
世界も同じ。君がどう見るか、どう関わるかで、存在の形は変わるんだ。
​「十人十色」の愛がある。
「千差万別」の正義がある。
それを「当たり前」として受け入れたとき、君の心には「希望」という名の箱の底の光が灯るはず。
​4. 生きている限り、伝えよう
​人生は「諸行無常」。すべては移り変わっていく。
でも、だからこそ、君が「ここにいる」という事実は、
バタフライ・エフェクトみたいに、どこか遠くの世界を変える力を持っている。
​大切なのは、すごい人になることじゃない。
「自分はこう生きる」という意思を、一生かけて伝え続けること。
それが、君という存在の「レゾンデートル(存在理由)」なんだ。
​まとめ:本質をつく一言
​誰の上にも立たず、誰の下にも潜らず。
「色々様々」なこの世界を、ただ真っ直ぐに愛し、伝え続けよう。
君が君であるだけで、もう世界は完成しているんだから。
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:『変わる僕らと、変わらない愛』
​「若い子が好きなんだね」と人は笑うけれど
それは少しだけ、言葉が足りない。
僕はただ、僕自身が若者じゃなくなっただけ。
世界との距離が変わっただけで、僕の瞳は曇っちゃいない。
​人を好きになるっていうことは
履歴書を眺めることじゃないんだ。
「何歳か」「男か女か」「偉いかどうか」
そんなラベルは、心の火がつく瞬間には間に合わない。
​僕はパンセクシャル。
魂の色に恋をするし、同時に、
女体の曲線が描く「乳と尻」の美しさに、本能で震える。
​高尚なフリをして自分を騙したくない。
弱者を叩かず、賢さをひけらかさず、
自分の欲に、どこまでもまっすぐでありたい。
​「好き」に理由はなくていい。
「好き」に資格もいらない。
ただ、自分の心に嘘をつかないこと。
それが、大人になるということの、一番かっこいい形なんだ。
​この詩が伝える「本質」
​「自分を知る」ということ
自分が何に惹かれ、どう変化したのかを冷静に見つめること。年齢による変化を「衰え」ではなく「視点の移動」と捉える強さです。
​「属性」を脱ぎ捨てること
肩書きや性別で人を判断しない。パンセクシャルという在り方やマウンティング禁止のルールは、相手を「一人の人間」として敬意を持って見るための決意です。
​「本能」と「誠実」の共存
綺麗な理想論だけでなく、肉体的な好み(乳や尻)も堂々と認める。自分の欲を否定しないことが、結果として他者への誠実さにつながります。
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

詩:鏡の向こうに咲く花
​誰かが投げた 石の波紋が
僕の心の 岸辺を叩く
「なぜだろう」という 小さな震え
それが僕の 言葉の始まり
​誰かを指さし 笑うこともしない
誰かの正しさを 奪うこともしない
僕が綴るのは その人の「名前」ではなく
僕の胸に吹いた 「風の正体」
​誰が言ったか なんていらない
どんな存在も ただそこにあるだけ
僕はただ そこで起きた「現象」を
祈るように 詩(うた)に書き写す
​マウンティングという 窮屈な服を脱ぎ
パンセクシャルな 自由な瞳で
世界をまるごと 眺めてみる
​作品は 誰かを裁く刃ではなく
見えない空気の色を 見せる筆
存在を消して 現象を語るとき
僕の詩は 誰をも傷つけない
透明な 光になる
​この詩の「本質」を伝える解説
​存在ではなく現象を: 「あいつが嫌いだ」と書けば争いになるけれど、「冷たい風が吹いて、心が震えた」と書けば、それは芸術になる。ターゲットを決めないことで、言葉は自由になれるんだ。
​マウンティングを捨てる: 自分が上だとか下だとか、そんな狭い世界から抜け出して、ただ「起きたこと」を素直に観察する。それが一番かっこいい表現なんだよ。
​自分だけのフィルター: 君が何を感じたか、その「違和感」こそが君にしか描けない「現象」の正体。それを大切にしていいんだ。
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​魂の処方箋:光と闇のその先へ
​「正解」なんて、誰かが作った悪用ツールだ
​いいかい。
世の中は、君たちを「箱」に閉じ込めるのが大好きだ。
「男だから」「女だから」「中学生だから」「まだ若いから」。
そんな記号(ラベル)を押し付けて、君たちを分かった気になっている。
​だけど、思い出してほしい。
光がいつも正しいわけじゃない。
強すぎる光は、時に現実を塗りつぶし、君の影を無理やり消し去ろうとする暴力になる。
闇がいつも悪いわけじゃない。
深い闇の中には、傷ついた君が安心して眠れる静かなベッドがあるんだ。
​すべては「道具」にすぎない
​「知識」も「力」も「優しさ」も、ただの道具だ。
誰かを助けるために使えば「善用」になる。
自分を大きく見せるため、誰かを見下すために使えば、それは「マウンティング」という「悪用」に変わる。
​いじめられっ子の痛みも、拳を握ったヤンキーの孤独も、
心の中にたくさんの自分(私)がいる不思議も、
すべての性は愛せるという自由も、
それは君だけの特別な「経験」であって、他人が勝手に「萌え」や「モテ」という安い言葉で消費していいもんじゃない。
​15歳で死んだって、また始めていい
​もし君が今、「もう自分は終わった」と感じているなら。
精神的な死を経験したとしても、それは「消滅」じゃない。
古い自分を脱ぎ捨てて、透明な自分として新しく呼吸を始めるための儀式だ。
​大人たちが言う「実年齢」や「性別」なんて地図は、もう古い。
そんなもの、君の魂の深さを測る物差しにはなり得ない。
「知らんがな」と笑い飛ばしていいんだ。
​君への約束
​賢者ぶってマウントを取るな。(知恵は、分かち合うためにある)
​弱者ぶってマウントを取るな。(痛みは、繋がるためにある)
​君が君であるために、誰かを下にする必要なんてない。
上下も、主従も、性別も、年齢も。
そんな壁を全部ぶっ壊した先に、ただ「そこにいる君」を尊重してくれる場所が必ずある。
​君は、ダークヒーローでいい。
敵と同じ闇を抱えながら、その闇を「誰かのための光」に変えていける。
そんな君の「不戦の誓い」を、私は心から信じている。
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