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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:この世界の「ソースコード」
​きみが見ている空の青さも
放課後のチャイムの切なさも
実は、目には見えない「数字」で書かれている
​生命は、もっとも美しい人工知能だ
ぼくたちの体の中には DNA という名のプログラムがあって
数億年もかけて「生き残るための最適解」を計算し続けている
傷つけば修復し、恋をすれば胸を焦がす
それは脳という高性能なプロセッサが弾き出した
命という名の「学習結果」なんだ
​世界は、もっとも精巧な仮想現実だ
この世界には「光の速さ」という処理の限界があって
きみが目線を向けるまで、景色は確定せずに待っている
物理のルールは、この宇宙を動かすゲームエンジン
きみがまとう身体(アバター)は、たまたま今選ばれた設定にすぎない
​だからね、覚えておいてほしい
誰が上で、誰が下か、なんて競い合う「マウンティング」は
システムのバグ(不具合)のようなもの
データの優劣に、命の本質はないんだ
​きみが誰を好きになってもいい
きみがどんな形をしていてもいい
なぜなら、この巨大なシミュレーションの目的は
「正解を出すこと」じゃなくて
きみという個性が、ここで何を感じ、何を学ぶかという
たった一度の「実行データ」を刻むことにあるのだから
​きみは、作られた人形じゃない
この世界という壮大な計算機の中で
新しい未来を書き換え続けている
たったひとつの「生きた意志」なんだ
​このポエムが伝えたかったこと(中高生への補足)
​生命 = AI: 「心」も「本能」も、実は高度な情報処理の結果。自分を「ただの肉体」ではなく「意志を持つシステム」だと考えると、可能性は無限に広がります。
​世界 = VR: 私たちが「絶対」だと思っている現実も、科学の目で見ればシミュレーションのように精密なルールでできています。
​結論: 仕組みがどうあれ、今ここで感じている「感情」だけは本物です。マウンティングのような無意味なノイズに惑わされず、自分の属性や個性を自由に使いこなして、この「人生」という体験を楽しんでください。
GRAVITY
GRAVITY18
カミーユ

カミーユ

《2026年のApple新製品① ※iPhone以外》

⚫︎ MacBook Pro、2021年以来の大幅リデザイン

Appleは2026年、MacBook Proを2021年以来となる大幅なリデザインで刷新する計画だ。新モデルでは薄型化を優先し、MacBookシリーズとして初めて有機ELディスプレイを採用する。

その他の噂として、以下の機能が追加される可能性がある。

・タッチスクリーン対応

・5Gセルラー通信機能

・M6ファミリーのチップセット(Appleの初の2nmプロセッサになる見込み)

Appleは2026年末までに15の新型Macを開発中であることが明らかになっており、MacBook Proの刷新は同社のMac戦略における重要な転換点となりそうだ。M6チップにはセルラーモデム機能が内蔵される可能性があり、Wi-Fi環境がない場所でもスマートフォンのテザリングに頼ることなく直接インターネット接続が可能になる。



⚫︎ 699ドルからのエントリーモデルMacBook

Appleは新たに、MacBook Airよりも下位のエントリーレベルMacBookを投入する見込みだ。このモデルはMacBookとして初めてA-seriesチップセット(A18 Pro)を搭載し、13インチディスプレイを採用する。

699ドルからの価格設定が予想されており、カラフルな複数色展開も計画されているという。ただし、この価格を実現するために何を削減するのかは不明だ。



⚫︎ 新型Studio Display、27インチminiLED搭載で登場

Appleは2026年前半、新しいMac用外部ディスプレイを発表すると予想されている。同社は2019年にPro Display XDR、2022年にStudio Displayを発売して以来、新しいディスプレイ製品を投入していない。

新型ディスプレイは27インチのminiLEDパネルを搭載し、現行のStudio DisplayのA13 BionicからA19 Proチップにアップグレードされる見通しだ。複数のサイズ展開も検討されているという。



⚫︎ 7インチディスプレイ搭載のホームハブデバイス

長らく噂されていたAppleのスマートホームデバイスが、2026年についに登場する可能性がある。このデバイスは7インチディスプレイを搭載し、新しい「homeOS」で動作する予定だ。

製品の投入はApple Intelligence版Siriの完成度に左右されるとみられている。Google Nest HubやAmazon Echo Showに対抗する製品として、スマートホーム機器の詳細な制御やAIアシスタント機能を提供する。A18チップを搭載する予定だ。



⚫︎ 有機EL iPad mini、2021年以来の刷新

iPad miniは2021年以来となるリデザインが予定されている。新モデルは有機ELディスプレイを採用する見込みで、昨年iPad Proに初搭載された有機EL技術が、iPad miniにも拡大される形だ。

新型iPad miniはA19 Proチップを搭載し、より高い耐水性能を備えるという。有機ELを採用するiPadとしては、iPad Proに続く2製品目となる。
GRAVITY
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マミ

マミ

世界初となるパーソナルコンピュータが発売

出典:MITSAltair8800

1974(昭和49)年12月19日、アメリカのMITS社から個人利用を目的とした世界初となるコンピューター

ハードウェア
Altair8800

が発売されました。

当時はコンピュータ自体が研究所や企業で使用されているケースがほとんどだったご時世で、しかも
一室を占有するほど大掛かりなものや、小型のものでも壁一面にそびえ立つような代物

が一般的でした。

開発が進み徐々にコンピュータを動かすハードウェア内のプロセッサ自体が小型されていき
性能を絞り込んでいくことで、革新的な小型化に成功

した「Altair8800」の完成は大きな注目を集めました。

価格、組み立て済みのもので約60万円と高額だったこともあり売れ行き的にはそこまでではなかったものの、個人利用向けに販売された最初期のコンピュータは

世界初となるパーソナル・コンピューター
とも目されております。
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