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こまつ
ハシオキ龍之介
#グラビティ昭和部
・昭和11年(1936年)
☆『フランスの反ファシズム政権樹立』
5月3日 仏下院選挙で人民戦線派過半数獲得。
6月4日 ブルム(社会党)第一次人民戦線内閣
成立(共産は閣外協力)。
6月18日 上院で週四十時間労働制度可決。
10月2日 仏議会、フラン価切り下げ(金本位制
離脱)案可決。


たくっち
第三回雀魂 インフィニティ杯
ありがとうございました。
たくさんの人とまた新規の方と色々と対局できました。来ていただいたみなさんありがとうでした。また、来て頂いたのに参加出来なかった皆様申し訳無かったです。
次は参加してほしいです。
それでは本題。
今日は15名勝ち残り式トーナメント個人戦。
15名の中から強者ベスト3️⃣発表します。
一位 ハンゾウマル
二位 ミュウ
三位 ブルームーン
おめでとうございます。
また1位のハンゾウマルは2連覇です。
おめでとうございます。
次の大会も優勝目指して3連覇狙ってみてね
みゅうもブルムもとてもすごかったです。
ぜひ次は優勝狙ってください。
今日わ楽しかったです。
参加してくれたみなさま!
来てくださった皆様
ありがとうございます。
たかさきさんシームーンさんも
管理計算まとめ役とても助かりました。
ありがとう 次はプレイヤーとして参加ください
前髪もゆーたも忙しい中わがままに付き合ってもらってありがとう。
長くなりましたけど。
みなさまありがとう。
次は来年です。
またみんなで対局できる日をお待ちしてます。
それでわ!!!

とる
森の奥で妖精に歌を習い、ドワーフの工房で鉄を叩き、魔女の小屋で薬草の匂いを覚えた。だが、彼自身は何者でもなく、ただ群れの中に埋もれる小枝に過ぎなかった。
乱世は続き、領主同士の戦が村を焼いた。人々は散り、ライネルも行き場を失う。夜の森で傷ついた彼を癒したのは、一羽のうさぎだった。そのうさぎは人の言葉を話し、彼にこう告げた。
「君は自然が生む森でなく手を加えられた林のような存在だ。烏合の衆の影に隠れて生きる身。けれど、やがて独り立ちする時が来る。」
うさぎが示したのは、雲まで届く黒鉄の塔。その頂へと続く長いはしごだった。寄り添い合うだけでは辿り着けぬ高さ――そこに登ることでしか、ライネルは真に己を知ることはできぬという。
旅の途上、ライネルは仲間を得た。銀の羽根を持つ妖精ルミナ、酒豪のドワーフ戦士ブルム、そして老いた魔女グリセルダ。彼らと共に、戦火に荒れる大地を渡り歩いた。はしごはどこへ行っても幻のように現れ、彼を見上げるたびに胸を締めつけた。
彼を大きく進ませたのは、聖杯の存在だった。
この話は、また別の話。
幾多の戦を超え、仲間の犠牲を背負い、ライネルは塔の麓に辿り着く。震える手で最初の段に足をかけると、森の葉がざわめき、仲間たちの声が背を押した。
「林であることを恐れるな。だが、群れを離れ、一本の樹として天を突け。」
長いはしごを登りきった時、彼の名はライネルではなくなっていた。枝葉を束ねた林は解け、天へと真っ直ぐ伸びる一本の樹へと変わったのだ。彼は大地に根を張り、乱世に立つ人々を見守る存在となった。
――それは、世界樹の誕生であった。
勝手に創作!寝よ( ˇωˇ )
