人気

くれす
からえふ
#映画
#ブリグズビー・ベア

おすすめしたい『家族の絆』※本数制限無し
参加

かつ
回答数 23>>
25歳のジェームズは家の外に出た事がない。両親と遊び、両親に学び、それが当たりの生活になっていた。唯一の娯楽は「ブリグズビー・ベア」という着ぐるみのクマが出てくる子供向け番組のビデオを見ること。
そんなある日、警官隊が家に押し入り両親が逮捕されてしまう。警察から知らされたのは、両親は本当の親ではなく、ジェームズを誘拐して監禁していたと犯人だと言うのだ。好きな「ブリグズビー・ベア」も偽の両親が作った架空の番組だと。
本当の家族の元で生活を始める事になるが、ジェームズはこれから先も「ブリグズビー・ベア」を見ることができない事が何よりショックだった。そこで思いつく、「だったら自分でブリグズビー・ベアの続きを作ればいいんだ」と。家族、友人、学校の先生まで巻き込んだ、素人たちの番組製作が始まる。
“作品を作る事の喜び”、“誰かと協力して何かを成し遂げる素晴らしさ”をこの映画を教えてくれる🎥😉
主人公を誘拐した偽の父親をルーク・スカイウォーカー役で有名なマーク・ハミルが演じている☝🏼



Polaris
『ブリグズビー・ベア』
なんとも言えない切なさや毒っ気があって序盤は観てるのがしんどくなる場面もあったけど総じて優しくて朗らかな世界観だった。あとクリエイターの本質と言うか楽しさってこういう事なんだなって感じさせる映画で好きになった

雲刻星
こういうの最近ないなぁ、良かったです。
主人公の役者が脚本をしとるみたいで、クリエイターの創作したいという気持ちがガッツリ乗っている。この人古いSF映画好きなんだというのがすごい出ている。70−80年代ぐらいの悪と善の二元論的なSF映画が。現実社会で通じないけど道徳授業の様な話が好きなんだろうなぁと感じた。とても良い意味で。ドリームキラーは世の中にいっぱいいて、きっとこの人も周りの人に、お前の為に言ってるんだよって優しい言葉で夢を壊されそうになった事が何度もあるんだろうな、なんて考えてしまいました。
良作です.
UNEXTで観れます


ろびのわーる
2017年/アメリカ/97分
ジャンル:ドラマ/コメディ
監督:デイヴ・マッカリー
キャスト:カイル・ムーニー/マーク・ハミル/グレッグ・キニア/クレア・デインズ
【あらすじ】
外気から遮断されたシェルターで両親と暮らす25歳のジェームス。少年時代から見続ける教育ビデオ『ブリグズビー・ベア』を独自に研究する彼は、少し退屈ながらチャットする友人もいて幸せな毎日を送っていた。ところがある日、彼は警察に連れ去られてしまう……。
【見どころ】
① 偽りの日常。
② ブリグズリーベアの存在。
③ ビデオの制作者。
④ 周囲の人の温かさ。
⑤ ノスタルジーな雰囲気。
⑥ 創作の素晴らしさ。
【感想】
誘拐してきた幼児を息子として育てる…
これはたぶん衝動的な犯行ではない。このニセの両親には相当な覚悟と計画があったようだ。
他人の息子のために家を改造し、外に出さないようなルールを作り、教育ビデオを作ったのだ。
その教育ビデオというのが「ブリグズビーベア」。全てがニセ両親によるオリジナルの作品。着ぐるみや美術だけでもかなり手が込んでるし、台本を書いたりキャストを雇ったり…一体どれだけの労力がかかっているのだろう。
実の息子でもここまではやらない。それだけジェームスを大切に育てようとしていたのだ。
このニセ両親は冒頭で捕まってしまうが、彼らの熱すぎる想いはジェームスの中で確実に燃え続けてゆく。
メインのストーリーは、ジェームスが社会に馴染もうとするお話し。
実の両親は優しいし周囲もフレンドリーだから生ぬるい。警察も管理が緩すぎる。もうちょっと苦しんでくれないと嘘っぽいし、ドラマにもならない。
いろいろあって、ジェームスは偽の両親が残した「ブリグズビーベア」の続編を作ることを決意する…
ニセ両親の遺伝子は哲学となり、ジェームスへと確実に継承されていたのだ。
ちゃんと面白かったし、感動もできた。
普通に観たらハッピーエンドになるのかもしれない。でも捻くれた僕にはバッドエンドのようにも見えてしまった。
とりあえずニセ両親がジェームスを誘拐することになった経緯が気になる。あと、元祖ブリグズビーベアのメイキングが見てみい。
あと、他の作品と似たような要素がいくつかあって嬉しくなった。
例えば、“外の空気は汚れている”という嘘によって大人になるまで家に閉じ込めているのは「悪い子バビー」みたいだし、ブリグズビーベアのラスボスは「テレビの中に入りたい」のMr.メランコリーみたいだった。
#映画 #UNEXT #ヒューマンドラマ
#ブリグズビーベア

