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カリナ🌱Karina

カリナ🌱Karina

えーっと#はやまるラジオ
ラジオを聴きながら、紹介されたお話が、

聞き覚えのあるタイトルだぞ…。本屋で見たな、買った気がするな…。どこだ?

と、ベットを見たら、読まれてない本がそこにありましたwwwww
小説好きなんだけど、読めなかったんだったごめん、今から読む😂😂😂
はやまるラジオの星はやまるラジオの星
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はる

はる

不思議な変なバイト ??

開けて欲しいんですけど 自分

先週突発的に呼び出しがかかる「所払い」の指名でということらしい

依頼人の名前に聞き覚えがあった
過去にも一度物件関係で関わりがある人だった

誰もいないのにインターフォンが起動してドアの外から若い女の声がする
塩をまいたりお祓いを呼んだけど効果がないから一度見に来てほしいとのこと

場所を確認したら相模線沿い
仕事前にぎりぎり寄れそうだった
急ぎらしいので1時間だけならと伝えて依頼者の自宅へ

19時頃にドアをノックすると泣きそうな顔の依頼人顔は全く記憶になかった

何か気になる所はないか見てくれと家の周りを連れ回される
駐車場
駐輪場
ゴミ捨て場
部屋の前
依頼人の部屋自体は2dkの風呂トイレ別て
寝室兼生活スペースの部屋と家スロ部屋
ダイニングキッチン
に分かれていた

キッチンから風呂トイレへの入り口を挟んだところにある壁にインターフォンが付いている

ここ数日の来客記録は残して居るようで郵便配達員、並べてから倒すタイプのピザ屋、勧誘っぽい人が写っている映像が残っていた
しかし話に聞いていた誰も写っていない映像の記録はない
なんでもチャイムが鳴っているわけでもないのに急にインターフォンのカメラが起動し外から声が聞こえるらしい

声は繰り返し
「あの〜すいませ〜ん」
「開けてほしいんですけど〜」
「開けてくださ~い」
と言っているとのこと
たまに
聞こえてるのかな?
困るなぁ…
と言うことも

恨みがましさなどは特に感じず声自体はおっとりとした感じに聞こえるが得体が知れず以前住んでいた物件のせいもあり怖くて仕方がないとのこと

結局その日は何もなかったので仕事に向かった

2日後仕事明けに依頼人からすぐに来てほしいと直接連絡が入る

仕事帰りにそのまま家に向かうと建物の外に薄着で震えている依頼人が居た

今までは夜にしか起きなかった現象が早朝に発生したらしく非常におびえていた
声は少し焦っているかのように「そろそろほんとうに困る」と言っていたようだ

依頼人の後を追う形でもう一度部屋へ
依頼人は周りを警戒しながらドアを開けてすぐに入るように促してきた

よくわからんものに入って来られたら困るとのこと

部屋に入ると変に蒸し暑い
エアコンの温度が高いのか湿った空気が顔に吹き付けられているような感じだった
そして何かすごく動きづらい
全身に空気が纏わりついてくるような
人混みをかき分けて歩いているような
変な負荷が身体にかかっていた

絶対何か来るから一緒に居てくれと言われた

9時から12時くらいまで並んで家スロを打ちながら過ごしていたが何もない
そもそも今日は自宅の洗濯も掃除もしていないのでそろそろ帰りたいと思ったタイミングで突然インターフォンからザーと音がする外の音をマイクが拾っているらしい

依頼人が走って行ったのでついていくと半狂乱で誰も映さないインターフォンに対して罵声を浴びせていた

聞こえますよね!?
この声です!
なんか見えませんか?
そう何度も聞かれた

申し訳ないが自分に不思議な力とかはない
見えないし聞こえないしわからない

そう伝えるとそのまま座り込んでしまった

力なくうなだれる依頼人に声はなんと言っているのか聞くと
早く開けてほしい
限界なんです
やばい〜
など繰り返しているらしい

インターフォンの話と記録を見た時からずっと違和感を感じていたのでドアと直線上にある窓を開けた後にドアを全開にして風を通す

バケモンが入ってきたらどうするんだと掴みかかってくる依頼人

たぶん大丈夫だから落ち着いてと両手を掴んで壁に押さえつける

しばらくドアの方を見ていると変な蒸し暑さと息苦しさが消えて身体が少し軽くなった

お互い無言でドアを眺めて居ると不意に
リールを止めてね!
とアニメキャラの声が聞こえてきて張り詰めていた空気が緩んだ

窓とドアを閉めてスロ部屋に戻ると依頼人が
これで何かあったら恨みますよと言ってきた

よくわかんないけどたぶん大丈夫ですよと伝えると疲れたように鼻で笑った

そののち十分後くらいに急にインターフォンのチャイムがなる
依頼人と一緒にカメラを確認するとそこにはなにも映っていない
出るように促すと今にもナイフで刺してくるんじゃないかと言うような目でこちらを睨んだあと震える指でマイクを押す

もしもし

返事はない
しかし依頼人は固まっている

2分ほど様子を見ていると不意に依頼人がスイッチを押してカメラを消した

たぶん大丈夫そうです…
何があったのか聞くと
例の女性の声で

大きくなりすぎて出れなかったんです
ありがとうございました

と言われたとのこと

沈黙が痛かったので軽口を叩くとこにした

opがすごいでっかい女の子だったんじゃないですか?そりゃもう、ドアに引っかかるくらいの

しばらくこっちを見ていた依頼人は
はははっ笑って顔を抑えた

それなら自分しりがいいです

好きなんですか?大きいの?

潰されるのが、はい好きです

oh…

そんな会話をして家を後にした
帰り際依頼人から掴みかかってしまい申し訳ないと謝罪される

解決出来たかまだわからないから異常がなくなった時にその言葉は受け取ると伝えて解散


報酬 50000円+ざっくりの燃料費
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ハク

ハク

1発目聞いた瞬間、どこかで聞き覚えのあるイントロ。ArcticMonkeysのBrianstormと酷似していた、カッコイイもんなイントロ。全体的に激しめのロックなのにアコギが入っていたりして音の厚みを感じます。
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一途

King Gnu

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アクア−Devil

アクア−Devil

中学生になってからの物語、こんな感じでどうでしょう。

小学校のあの給食の出来事から約3年後。
ひろしと池田さんは同じ中学校に進学したけど、クラスは別々。
廊下ですれ違う程度で、ほとんど言葉を交わさなかった。

でも、ひろしはなんとなく覚えていた。
池田さんが時々、給食の時間に自分の机の近くを通る視線を。
自分はいつも窓際の席を選んでいたから、彼女がトレーを置く「予備の場所」みたいになっていたのかもしれない。

中2の秋。10月半ばの放課後。

ひろしはいつものように自転車で帰宅途中だった。
イヤホンで音楽を聴きながら、信号のない細い交差点に差し掛かる。
左折するつもりで、徐行しながら曲がり始めた。

その瞬間。

**ガシャン!**

乾いた金属音と、急ブレーキのきしみ。
ワンボックスカー(白いハイエース)が、対向からまっすぐ来ていて、
ひろしの自転車と出会い頭に衝突した。

自転車は横に吹き飛ばされ、ひろしはアスファルトに叩きつけられた。
右肩と頭を強く打って、視界が一瞬白くなった。

運転手のおじさんは慌てて車から降りてきて、
「大丈夫か!? すまん、すまん!!」
と繰り返す。
でもひろしは痛みで声が出なかった。
ただ、地面に転がった自分の自転車のカゴから、
学校のノートが飛び出して風にめくれているのが見えた。

救急車が来るまでの数分。
周りに人が集まり始めて、誰かが「中学生だよ」「頭打ってるかも」と騒いでいる。

そのとき、

「…ひろし君?」

聞き覚えのある、静かな声。

池田さんだった。
彼女は部活帰りで、偶然この交差点を通りかかった。
制服のスカートを少し押さえながら、駆け寄ってきた。

ひろしはぼんやりと彼女を見上げた。
痛みで涙がにじんでいる。
池田さんはしゃがみ込んで、
「動かないで。救急車来るから」
と言いながら、ひろしの手首をそっと握った。
冷たい指先が、震えていた。

「…ごめん、池田さん」
ひろしがやっと絞り出した言葉。
「また、邪魔しちゃった」

池田さんは一瞬、目を丸くした。
それから、くすっと小さく笑った。
初めて見る、柔らかい笑顔。

「邪魔なんかじゃないよ。
…トレー置く場所、いつも空けてくれてたじゃん」

ひろしは痛みの中で、ようやく気づいた。
あの給食の日の「ごめんね」は、
池田さんにとって、ただの謝罪じゃなかったんだ。

救急隊員が到着して、ひろしは担架に乗せられた。
池田さんは最後までそばにいて、
「病院、連絡する? お母さんとか」
と聞いてくれた。

ひろしは首を振って、
「……池田さん、ありがとう」
と言った。

ワンボックスカーの運転手は警察に事情聴取され、
ひろしは打撲と軽い脳震盪で済んだ。
全治2週間くらい。

退院した日の夕方。
学校の門の前で、池田さんが待っていた。
手にはコンビニの袋。
中には、温かい缶コーヒーと、チョコレート。

「…お見舞い。
これ、甘いもの食べると元気出るって聞いたから」

ひろしは受け取って、
「ありがとう。
…また、机の隣、空けておくよ」

池田さんは少し頰を赤くして、
「…うん。
今度は、私がトレー置く側じゃなくて、
一緒に座れるといいな」

二人はそのまま、夕焼けの校門をくぐった。
自転車はまだ修理中だから、ひろしは歩き。
池田さんも自転車を押しながら、並んで。

出会い頭の衝突は、
ただの事故じゃなかった。
ようやく、二人の距離が本当の意味で「ぶつかった」瞬間だった。

(終わり)
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GRAVITY3
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