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マルコ・ゾルディック

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吉良吉影の曲なんかに似てると思ったらピーター・グリーナウェイの「数を数える」とか「ZOO」の挿入BGMだ
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のにのに🦔🦦

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食べると止まらなくなる推しお菓子は?食べると止まらなくなる推しお菓子は?

回答数 294>>

ハ◯ピータ◯ン
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からえふ

からえふ

amazon prime videoにて映画鑑賞、

『数に溺れて』

これはほんと変わった映画だったなあ。

もうオープニングの縄跳びをする少女から、この作品への期待感が爆上がりでしたよ。

数遊びをこんな風に演出するなんて。

1から100までの数字が順番に出てくる。
それを探すだけでも面白い。
全部見つけるのは到底無理かも。

映像も秀逸で、これはもしかして虜になる映画の1本になったりして。

アリ・アスター監督が、ピーター・グリーナウェイ監督作を参考にしているのも納得。

1から100まで見つけることができるのか?
試してみて。


#映画
#AMAZONプライム
#音楽
#数に溺れて
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Trysting Fields

マイケル・ナイマン

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マミ

マミ

ケイト・グリーナウェイ
1846年3月17日
挿絵画家
絵本作家
ケイト・グリーナウェイ賞に名を冠す人物の誕生日
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HAL🔴(ハル)

HAL🔴(ハル)

【数に溺れて (1988年)】
グリーナウェイ作品に意味を求めてはいけないwそう思って見てほしい。芸術鑑賞です!

【概要・あらすじ引用】
「英国式庭園殺人事件」「ZOO」など独創的な作風で知られるイギリスの名匠ピーター・グリーナウェイが、同じ名前を持つ3人の女性による殺人の行方を描いたサスペンス。

イギリス、サフォーク州の水辺に暮らす同姓同名の3人の女性シシー・コルピッツたちは、愛情の冷めた夫たちをそれぞれ殺害する。1人目のシシーは若い女と浮気した夫を浴槽に沈め、2人目のシシーは自分に関心のない夫を海で溺れさせ、3人目のシシーは結婚早々熱が冷めた夫をプールで溺死させる。検視官マジェットは3人から、一連の殺人をすべて事故死として処理するよう依頼されるが……。
#GRAVITY映画部 #映画 #Hulu #アマプラ
1980年代で好きな映画!
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ふばだい

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いつのまにかグリーナウェイが

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ちはや

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ピータさんなので試合見てます
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ろびのわーる

ろびのわーる

『数に溺れて』

1988年/イギリス/114分
ジャンル:サスペンス/ミステリー/コメディ
監督:ピーター・グリーナウェイ
キャスト:ジョーン・プロウライト/ジュリエット・スティーヴンソン/ジョエリー・リチャードソン/バーナード・ヒル/ブライアン・プリングル

【あらすじ】
シシー・コルビッツという同姓同名の3人の女。祖母、娘、孫娘という関係であり、固い絆で結ばれていた。彼女たちはそれぞれの夫たちを次々と手にかけてゆく......。

【見どころ】
① テーマの難解さ。
② ゲーム感覚。
③ 数字のカウント。
④ 不条理さ。
⑤ 構図と美術。
⑥ 社会風刺。

【感想】
1度観ただけではよくわからず、2周してみたけどまだ理解できてない。モヤモヤはいったん置いといて、とりあえずレビューしてみることにする。

3人のシシーが4人の男性を翻弄し殺害してゆくブラックコメディ。彼女たちの罪悪感の無さがゲームや数字などの無機質なモチーフによって際立つ。富裕層と司法の共謀を風刺したようでもある。

いろいろな謎が謎のまま進んでゆく。
ピーター・グリーナウェイ作品はこれで5つ目。どの作品も難解だったけど、これは特に難解かも。

時折り出てくるゲームのルール説明に何か意味があるのだろうか。何度か見直したけどよくわからなかった。
そして意味深な数字があちこちに登場する。

特に数字のカウントは気になる。1〜100までの数字が画面のどこかに映り込んでいて、物語の進行とともにカウントアップされてゆく。
欠けた数字が幾つもあって、そのために2回観直したけどどうしても見つけられなかった。

ふと我に返ると、数字に振り回されていて、まさに「数に溺れて」いる状態だった。
また機会があったらチャレンジしてみようかな。

動物の死骸や虫が登場するので、苦手な人は要注意。

#映画 #UNEXT #ブラックコメディ
#数に溺れて #ピーターグリーナウェイ
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レイン

レイン

ハンガーゲームに出てくるこの2人の関係性が好きすぎる憧れる男の人ピータていうんだけど
ずっと片思いで一途に思ってるとこがほんとに好きこの映画ほんとにおすすめ😭だけどメンタルやられるから気をつけて🥺
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ろびのわーる

ろびのわーる

『プロスペローの本』

1991年/イギリス・フランス/126分
ジャンル:ドラマ/ファンタジー
監督:ピーター・グリーナウェイ
原作:ウィリアム・シェイクスピア
キャスト:ジョン・ギールグッド/イザベル・パスコ/マイケル・クラーク/ミシェル・ブラン/エルランド・ヨセフソン

【あらすじ】
絶海の孤島で一人娘と暮らす元ミラノ大公プロスペロー。友人から託された24冊の魔法の書を読み、偉大なる魔力を身につけた彼が、自分を陥れた者たちへの復讐のシナリオを書く。やがてそれが現実となっていく……。

【見どころ】
① シェイクスピア原作。
② 動く絵画。
③ ルネサンス様式。
④ プロスペローの語り。
⑤ 音楽と効果音。
⑥ 舞台のような美術と演出。
⑦ ポップアップ映像。

【感想】
シェイクスピアの「テンペスト」を鬼才ピーター・グリーナウェイが映画化した作品。
映画って芸術だけど、これは芸術を映画にした感じ。

主人公のプロスペローが本を朗読するスタイル。他の人のセリフもプロスペローが読み上げてゆく。シェイクスピア作品なので詩のような独特の言い回し。

映像は圧巻。まさに動くルネサンス絵画。精霊や悪魔が存在するファンタジーな世界。人間と人外の違いがわからなくて戸惑った。見分けるポイントは肌の露出かも。

また、ポップアップ映像や効果音が独特で、何かを象徴しているようだった。最初は邪魔に感じたけど、これが無かったら眠くなっていたと思う。

シェイクスピアの言い回し、プロスペローの朗読、ポップアップ映像、コンテンポラリーダンス、ナイマンの音楽、ルネサンス美術、豪華な衣装…いろんなアート要素があってどれもが鮮烈。芸術という棍棒で袋叩きにされる。

“我々は夢と同じ材料でできている“
シェイクスピアの残した言葉たちが詩的でロマンティックだった。やはり最後に残るのは言葉だ。

見ごたえは抜群だけど、集中力がめちゃくちゃ必要。僕は3日に分けて鑑賞した。
圧巻の芸術作品。拍手を贈りたくなった。

人物やストーリーがわかりにくく、画面の情報が多いので、鑑賞前に原作「テンペスト」を軽く読んでおくのがオススメ。

#映画 #JAIHO #シェイクスピア
#プロスペローの本 #テンペスト
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