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ツムツム

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マイケル・バーナムは良い人だろうけど、ウチは仲良くなれなさそうなタイプ📺🤔🥃
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臼井優

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バーナム効果とは、誰にでも当てはまる一般的な性格や特徴を、自分だけに当てはまるものだと勘違いしてしまう心理現象です。
 
 星座占い、血液型診断、心理テストなどで「あなたのことを言っている」と感じる仕組みで、フォアラー効果とも呼ばれます。マーケティングや営業では、顧客の心を掴むテクニックとして活用されています。

バーナム効果の具体例
占い・性格診断: 「あなたは普段は明るいですが、心の中では不安を抱えていますね」など、誰にでも当てはまる抽象的な表現。

血液型診断: 「B型は自由奔放」といった、根拠が曖昧でも信じてしまうケース。

マーケティング: 「今年こそ自分を変えたい方へ」といった、多くの人に当てはまる悩みに訴求するコピー。

バーナム効果の背景と仕組み
由来: 興行師P.T.バーナムの「誰にでも当てはまる要点がある」という言葉に由来し、心理学者ポール・ミールが名付けました。

なぜ信じるか: 相手に権威や信頼性がある、自分にとって都合の良い情報を受け入れる(確証バイアス)ためです。

ビジネスへの活用と注意点
活用: 顧客の悩みを具体的に挙げる(「PC作業で肩こりに悩む方へ」など)ことで、「自分ごと」と感じさせ、購入やアクションに繋げます。

注意点: あまりに一般的すぎると「誰にでも言えること」と見破られ、信頼を失うリスクがあるため、対象を絞る工夫が必要です。
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臼井優

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統計学と占いは、パターン認識やデータ(経験則)の活用という点で共通点がありますが、統計学が客観的な数値データから確率的な傾向を示すのに対し、
 占いは個人の経験や解釈、スピリチュアルな要素が強く、「一般化の罠」や「バーナム効果」(誰にでも当てはまることを自分にだけ当てはまると思う心理)によって的中したように感じられる側面もありますが、根本的には異なる分野と捉えられます。

共通する側面
パターンと意味づけ:占星術の星の配置や手相の線、統計学のデータ上のパターン(傾向)を読み取り、「意味」を与えて解釈する点で似ています。

経験則・データ:手相占いは数千年の膨大なデータと経験則の集積であり、占いの多くは経験則や統計的な要素を含みます。

異なる側面
目的と手法:
統計学:客観的なデータ(標本)から、集団全体の傾向や確率を科学的に予測・分析します。個人を特定することはできません。
占い:個人の運命や性格をスピリチュアルな要素や独自の解釈を交えて示します。データ化・数値化できない側面が大きいです。

「当たる」の捉え方:
統計学:確率論に基づき「〇〇な人は多い」という可能性を示します。

占い:「バーナム効果」により、誰にでも当てはまるような記述を「自分にだけ当たった」と感じやすい心理を利用している側面があります。

まとめ
「占いは統計学である」という表現は、占いの経験則やパターン認識の側面を指すことが多いですが、それは「統計学的な要素を含んだ経験則」や「統計学とは異なるスピリチュアルなもの」と理解するのが適切です。占いは「当たる・当たらない」だけでなく、心の支えや日常を楽しむためのツールとして利用されることも多く、その心理的効果も重要視されます。
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𛀌

𛀌

Twitterとかみてると「それ、ADHDの傾向だよ」ってあげられてる性格に心当たりが多くて嫌になりますね。バーナム効果でしかないとわかっていても気になってしまうのが人の性。
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ベール

ベール

人はなぜ非科学的なタイプ分けを信じ、関心が高いのか。mbti ラブタイプ ネットの簡易的IQ診断  血液型性格 星座占いなど。人はなぜ非科学的なタイプ分けを信じ、関心が高いのか。mbti ラブタイプ ネットの簡易的IQ診断  血液型性格 星座占いなど。

回答数 22>>

人間は意味を作りたがる生き物だから。心理学の分野で言われている「パターン認識の過剰適用」というもの。
・点と点を繋げて物語を作る
・関係ない出来事に因果関係を見出す
・特定の事象に構造を見つけようとする。

質問に挙げられてるものは人間がパターンだと勝手に認識している状態になった気でいる。バーナム効果と確証バイアスの塊で人間のパターン認識が正常に機能している証拠。
哲学哲学
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みもざ

みもざ

TikTokライブで、
1人はスピリチュアル系、っていうんかな🤔『あなたはこういう人です』みたいなのを見てもらって、
1人はタロットカードで恋愛見てもらった


両方ほんとにそのとおりで、自分が思ってたとおりだった

すごいね

よくあるバーナム効果とは思えない感じ
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谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

日々に点数をつけるようにした。
憂鬱とか幸福とかを数値化出来ないことに、僕は苛立ちを覚えていた。だから、思い切ってその日に起きた出来事に幸せと不幸の二分割した。

たかだか一日に点数をつけていくなんて、冷たく聞こえるかもしれない。でも、これは割と重要な側面があるのだ。

例えば、不幸側に
「漠然とした不安8」がある。頭の中が一日中これだけになっていると、自分に幸せな瞬間なんてないのだ!と錯覚する時がある。でも、幸せ側に
「今日は朝早く起きれていつもより余裕ができた3
「あの人にああいってもらって嬉しかった4」
があるとする。そしたら、差し引きで-1の日にはなる。
色々考えてマイナスになったら意味ないじゃないか!と思うかもしれない。でも、-1が重要なんだから、ここを詳しく言う。

漠然とした不安で頭がいっぱいな時、人はその日を-8の日だと思う。それだけで思考が止まって、ただ辛い日だというラベルを貼ってしまう。でも、この方法を使うと-8が-1になり、ストレスが思いのほか小さいことに気づく。それに、幸せな面に他人が関わっていたら、自分は誰かと繋がれているという安心にもなる。
一日の総評として自己対話によって、負の感情を最小限に抑えれる可能性がここにはある。
ちゃんと自分の一日を思い出し、自分という枠組みを俯瞰するようにすることによって、幸せなものを一つ一つ積み上げていくことが大事だ。
存外そこら辺に落ちている幸せなんてごまんとあるし、取りこぼしても俯瞰し続けられるようになると、それも拾えるようになるかもしれない。

科学的には証明はされていないかもしれないが、自己対話によって-8だと思っていた日を-1にする方が、メンタル的にバーナム効果でも、人生にゆとりを持てるかもしれない。

そういうのを軽視していた自分の戒めとして投稿。
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うろ

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英国サフォーク州バーナムの遺跡で2017年に発見された黄鉄鉱の破片。
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