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甘味ちゃん

甘味ちゃん

話してたら食べたくなって、見つけた👀
美味しい🤤
#コンビニスイーツ
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のん

のん

【自己紹介】
名前:のん
性別:♂
年齢:23
趣味:漫画、アニメ、ゲーム、お酒

関東の社会人です。
家庭教師ヒットマンREBORN!をこよなく愛する人です。
ゲームはスプラトゥーン🦑よくやります。

お酒飲む人とゲーム遊ぶ人を無限に募集しています。
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ぜあ。

ぜあ。

めんどくさい人って、魅力あると思わない?笑めんどくさい人って、魅力あると思わない?笑
珍しい物に興味が湧くのは自然なこと
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なるかな

なるかな

あー遂に花粉の時期かー…。
鼻詰まる、口乾く、頭重たい。ご飯は味しないし、喉はやられるし、だるいしで何なんやこの時期は。
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れい

れい

エスプレッソカカオアフォガート美味しい〜ワッフルも甘かった🧇
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くろ

くろ

今日はおうちでパチパチ仕事 \_へ(´ω` )
BGMは 聞きなれた 時そばや死神♩
話が面白いとパソコン打つ手が止まるよね(笑)

お日様あったかいし、入れた緑茶は美味しいし、ポカポカする〜( ¯꒳​¯ )ᐝ
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べいく

べいく

1本3万円のうまい棒 どんな味?1本3万円のうまい棒 どんな味?

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うまい!ほとばしるフォトンの味!
大喜利のお題の星大喜利のお題の星
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ハーロック

ハーロック

会議室に一人残ると、蛍光灯の音ってやけに大きい。
「ジー……」って、まるで脳みそを煮てる鍋の音みたいだ。

男は椅子に沈み、机に額をつけた。

「……なんで毎回、話が噛み合わないんだよ。
同じ資料を見て、同じ日本語を喋ってるのにさ」

頭が煮詰まって、今にも“プシュー”っと湯気が出そうだった。

そのとき、背後で椅子がきい、と鳴った。
振り向くと、黒い服の男が当たり前みたいに座っている。
黒いコート、黒い手袋。関西弁。

「自分、いま“世界中の人間が同じ脳みそで動くはず”って顔してるで」

「……誰だよ」

「ただの通りすがりや。
で、会議で噛み合わんのが腹立つんやろ?」

男は机を指でトントン叩いた。

「腹立つっていうか……理解できない。
どうして人って、同じ話を聞いてるのに結論がバラバラなんだよ」

黒い服の男はニヤッとした。

「よし。相対性理論で説明したる。
式は出さん。中学生に話す感じでいく。
自分、理科の授業で寝ててもついてこれるやつや」

「言い方ムカつくな」

「ムカついたら起きとけ。ほな行くで」



黒い服の男は、会議室の椅子を二脚、向かい合わせに置いた。

「ここに二人おるとする。
Aは“電車の中”、Bは“ホーム”や」

男は眉をひそめた。

「急に電車?」

「会議って毎日脱線するやろ。予行演習や」

黒い服の男は平然と言う。

「相対性理論ってな、ざっくり言うとこうや。
“同じものを見ても、立ってる場所が違うと見え方が変わる”」

「例えば電車の中のAがボールを真上に投げたら、Aから見たら真上に落ちる。
でもホームのBから見たら、ボールは斜めに飛んで落ちる」

男が言う。

「でもボールは同じ一個だろ?」

「せや。ボールは一個。
でも“見え方”は二種類。
どっちも間違いちゃう。
これが相対性の入口や」

黒い服の男は、会議の資料を指でトンと叩いた。

「会議も同じ。
資料は一個。数字も一個。
でも見え方が人の数だけ増える」

男は腕を組んだ。

「……なんでそんなに増えるんだよ」

「理由は簡単や。
人間はみんな、違う“乗り物”に乗ってるからや」

「乗り物?」

「せや。頭の中の乗り物。
たとえばな――」

黒い服の男は指を折っていく。

「営業は“締切号”に乗っとる。
『今週中に決めんと死ぬ』って顔しとるやろ?」

男は苦笑した。

「いるな、そういう人」

「開発は“工数バス”や。
『それ作るなら時間と人が要る』って地図を見てる」

「法務は“地雷探知車”や。
『それ、地雷踏むで?』って目が光ってる」

「経理は“体重計”や。
『利益率、増える?減る?』ってすぐ測る」

黒い服の男は最後に言った。

「で、自分はたぶん“正しい説明マシーン”や。
『説明したら通じるはず』って思ってる」

男はムッとした。

「悪いかよ」

「悪ない。むしろ有能や。
ただな、会議で詰むのはここや」

黒い服の男はホワイトボードに大きく書いた。

同じ言葉でも、意味がズレる

「営業が言う『早めに』は“今日”や。
法務が言う『早めに』は“条件が揃ったら”や。
開発が言う『早めに』は“仕様が固まったら”や」

男は目を丸くした。

「……確かに、同じ“早めに”で揉めてる」

黒い服の男が頷く。

「せやろ。
つまり自分は今まで、みんなが同じ時計を持ってる前提で話してた。
でも実際は、みんな違う時計、違う地図、違う乗り物や」

男は頭を抱えた。

「じゃあ、どうすればいいんだよ。
毎回全部合わせるとか無理だろ」

黒い服の男は即答する。

「合わせんでええ。
相対性理論はな、世界を一個にする学問ちゃう。
ズレる前提で、事故らん方法を考える学問や」

男は顔を上げた。

「事故らん方法?」

「せや。会議事故を減らす方法。
コツは一個だけ。めっちゃ簡単」

黒い服の男は、ペンを男に渡した。

「議論の前に、これを聞け」

男は半信半疑で受け取る。

黒い服の男は、まるで秘密の呪文みたいに言う。

「『今、どの乗り物で話してる?』」

男が笑いかけた。

「そんな言い方したら変な空気になるだろ」

「ほな中学生バージョンで言い換えたる」

黒い服の男は、会議で使える言い方に変えた。
• 「今の話、目的はスピード?安全?コスト?どれ優先?」
• 「この案のいちばん怖い失敗って何?」
• 「今日決めたいのは、方向?それとも細かい仕様?」

「これで相手の乗り物がわかる。
乗り物が分かったら、会話のハンドルが握れる」

男は少しずつ理解していく顔になった。

「なるほど……相手が何を怖がってるか、何を優先してるかを先に聞くのか」

「せや。
自分がずっとやってたのは、いきなり“道案内”を始めることや。
でも相手が車か自転車か徒歩か分からんのに、地図渡しても迷うやろ」

男は吹き出した。

「例えが雑すぎるだろ」

「雑やけどわかるやろ。わかったら勝ちや」

黒い服の男は、少し真面目な声になった。

「自分が悪いんちゃう。
会議が噛み合わんのは、人間がバラバラやから“自然”なんや」

「自然なズレを、異常みたいに思うからしんどい。
自分ができるのは、ズレを消すことやなくて、
ズレの種類を早めに見つけることや」

男は、椅子にもたれた。
さっきまでの“バースト寸前”の熱が、少し下がっている。

「……俺、ずっと“通じない相手”を直そうとしてたのかもしれないな」

黒い服の男は立ち上がった。

「直すんやない。
“観測位置”を揃えるんや。
それだけで、話は通るようになる」

男が「ありがとう」と言いかけた瞬間、黒い服の男はもういなかった。
会議室には蛍光灯の音だけが残っている。

男はホワイトボードに一行書いた。

『最初に:目的(優先順位)を揃える』

それを見て、ふっと笑った。

「よし。明日は“乗り物確認”からやるか」

そして、会議室の電気を消した。
暗くなったのに、頭の中は少しだけ明るかった。


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お嬢

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今日店全体的に予約少なすぎて居る意味わからん)Oo。.(´-`)ほっとぺっぱーのびびび祭で重くなってるのか予約が入らなくなって迷惑)Oo。.(´-`)
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