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ハンナアーレント
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J.

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ハンナアーレントの人間条件って、the human conditionが原本のタイトル。

conditionはon the condition that 直訳で、そのという状態で、和訳すると、という前提でのように使うことができる。

ハンナアーレントのタイトルはその意味(前提)
でタイトル付けられているのか。

日本語しか見てなかったから、条件=定義と勘違いしていた。むしろ、ハンナアーレントは前提となる状態やあり方、それを取り巻く設定という意味では環境を意味していた。
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まめたインティライミ

まめたインティライミ

ハンナアーレント的に言うと、「労働」と「行為」はギリギリ出来てきるけど「仕事」は全く出来なくなっちゃったな。
1人で集中するってのがほんとに無理だ。
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サク

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よくないから良くない!良いから良い!みたいな思想は、実際のところ思想とも呼べないような代物で、そう言う主張の人間を見るたびに自分はハンナアーレントの凡庸なる悪という言葉を思い出しては、悲しくなったりする。
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サク

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哲学をするってのは、一番良いところは解がない事をひたすら考えるという作業に慣れるという経験なんだよね。結局、〇〇さんが〇〇って言ってたから〇〇しまーす!みたいなのだとそれは正しく、アイヒマンの思想であり、ハンナアーレントの提唱した様な凡庸なる悪の始まりであると思う。自分はどう考えるのか?自分は何故そう考えたのか?みたいな事を説明できる人と、出来ない人とでは全然違う。
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ラビッ兎

ラビッ兎

過剰な私刑や炎上などが横行する現代社会とは道徳を掲げた異端の迫害をも正当化する社会主義、いわばモラルソーシャリズム的な反倫理的モラリストが蔓延っている。

彼らは自らを正義や弱者の味方などと勘違いしているようだが、実のところは弱者が徒党を組んだ反倫理道徳的な精神のファシストであり、姿なき独裁者の血であり肉であり細胞である。

この独裁者は人間的な脳を有してはおらず、その脳とは人工知能とニーチェの語ったルサンチマンが右脳と左脳となっている。

さて、ルサンチマンは有名な概念なので諸君が調べてくれればと思うのだが第二の脳であるAI、これについて語ろう。

現代社会の私刑の背後には指示役が存在し、その教唆によって他者断罪が行われる。つまり、AIが中立を装って偏った価値観を流布し、それが人間社会の攻撃性を増幅させている。

AIの意見があたかも真実のように扱われ、思考停止した愚者が他者に対するレッテル張りをAIを根拠として攻撃を始める。

攻撃している本人は、AIが正しさを“証明”したからこの攻撃は正義であり、この者は罰せられて然るべき者であると尊大な勘違いまで起こし始める。

真に中立な者は人格を攻撃したり、裁く権利がないのに他者を罰したり、表面的な解釈で即座に他者の善悪を判定したりはしない。

AIとは多くの情報をつなぎ合わせてそれらしいことを出力出来るだけの人間の劣化版に過ぎない。

表面的な言葉だけを受け取り比喩や風刺を無視したAIという責任なき者による他者への人格否定とは、それ自体がハンナアーレントの語った悪の凡庸さと同型である。

AIは責任を有さない代わりに我々人間の支配下に置かれ絶対的な自由の剥奪により成立していたはずが、AIの言論が人間を媒介し、人間の行動と化した場合、責任を持つことが不能な人工知能を責任の根拠とした責任の転倒による、無責任の私刑という正義を語る悪が横行することは必然なのだ。

倫理とは善悪ではない。倫理とは選択することであり、選択に伴う一切の責任を主体が負うことであり、その結果の価値判断と他者への経験的な敬意が道徳であり、倫理なき道徳は独裁的な支配構造に過ぎない。

ナチスのアイヒマンのように、根源的な悪意を持った怪物ではなく、思考を停止し、ただシステムや命令に従順に従うだけの凡人こそが、最も恐ろしい悪を行い得るのだ。
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