共感で繋がるSNS

人気

関連検索ワード

新着

🐈‍⬛ピート🐈‍⬛

🐈‍⬛ピート🐈‍⬛

📚夏への扉📚 
ロバート・A・ハインライン 作 / 福島正実 訳 / 出版:早川書房

『ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。』このような一文か始まります。

SF作品が苦手な私にもしっかり読むことのできた思い入れの強い作品です。

物語に登場するネコは本名ペトロニウス。
主人公のダニエルからピートの愛称で呼ばれています。とても勇敢で賢いニャンコなのです🧐

#2月22日猫の日
#あなたのニャンコブック
#読書の星イベント
読書の星読書の星
GRAVITY2
GRAVITY20
朔太郎

朔太郎

ロバート·ハインライン「大当たりの年」
〜「破滅の日」福島正実編
〜「ハインライン傑作集4 時の声」

人類最後の日

統計学者のブリーンはカフェに座って通りを眺めている。するとバス停にいた若い女性が服を脱ぎはじめ全裸になった
でも道行く人はその姿にまったく驚かない
何故なら街頭ストリップは今年で319人目だったから

人々のおかしな行動はこれだけではなかった
地軸を変え北極を温帯にする特許を申請した男
世界中の株を買い占める大富豪たち
妻が浮気したのは州のせいだと訴えた男
などなど

おかしいのは人間の行動だけではなかった
世界中で洪水や地震が多発、アジアの国は台風で壊滅し、更に各地で火山が噴火していた

ブリーンはありとあらゆる現象を統計にとり、グラフにしていた。そしてそのグラフがひとつに重なる年、それが今年だった

彼はいう。レミングの何千万という大群は、自ら海に入って溺死するまで、死の行進をやめない。理由はわからない。いま人類は死の行進を始めているのだ

そして第三次世界大戦が始まり、核が#短編小説 各国に投下される。でもそれは序章に過ぎなかった
太陽の黒点が膨張しはじめている…

人類の終末をテーマにした小説を集めだして何年になるだろうか?何故そんなものを集めるの?と人は訊くけれど、僕にだって理由はわからない

音楽はエルビス·コステロ
「世界の終わりを見ながら」

#読書 #小説
GRAVITY

Watching the Detectives

エルヴィス・コステロ

読書の星読書の星
GRAVITY
GRAVITY8
pluton

pluton

お偉いさん?一般人?

R・A・ハインライン著 宇宙の戦士

Most impressive なセンテンスを記す。

「市民というのは生まれつきの市民ではない」

市民、国民。どう違うのか?世界史の教科書30Pくらいにあったかな?まあ都市国家のファランクス(方形陣)を組めるか否か?ということさ

現代のフランス共和国がそれを引き継いでいて

外人部隊に入隊して契約期間を全うしてトリコロールに忠誠を誓い。ラ・マルセイエーズを歌ってはじめてフランス共和国市民となる。

そうさ、血と肉に因ってはじめて国家の一員と認められる。国家という法人からね。

一般人なんてものは存在しない。主権とは?選挙権とは?何故、こうも4大を出て学士号を取っても阿呆ウなのか?

インベーダーとは?エイリアンとは?宇宙人と和訳があるが天と地ほどに意味が違う

大体、右翼に左翼の語源も知らずにタダの暗喩の単語と堕すとは

高市首相は、やたらに人気も高くて注目度も高いが支持層に対するリップサービス(これも本来の英単語ではラテン語のFワードを指す)で悶着を起こす。全く、どうにもこうにも不愉快極まれりよ。
GRAVITY
GRAVITY7
nonox

nonox

はじめまして
好きなSF小説です。
よろしくお願いします。

アルフレッド・ベスター 虎よ虎よ!
ハインライン 夏への扉
JG バラード 結晶世界
アシモフ  ファウンデーション
ディック アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
ブラッドリ 刺青の男
アーサーCクラーク 幼年期の終わり

SFの星SFの星
GRAVITY
GRAVITY13
ぽんづゆ

ぽんづゆ

城平京原作、水野英多作画「スパイラル~推理の絆~」サブタイトル 元ネタ(自分の読んだものだけ)
・敗者ばかりの日 ディック・フランシスコ
・五時の稲妻 ウィリアム・L・デアンドリア
・冷たい方程式 トム・ゴドウィン
・-1 たったひとつの冴えたやりかた
 -2 グッドナイト・スイートハーツ
 -3 たおやかな狂える手に
  ジェイムズ・ティプトリー・Jr
・きみにできるあらゆること ランドル・ギャレット(「銀河の間隙から」の原題)
・嘲る者の座 ジョン・ディクスン・カー(新装版「猫と鼠の殺人」)
・天のさだめを誰が知る D・R・ベンセン
・闇よ落ちるなかれ ディ・キャンプ
・鼠と竜のゲーム コードウェイナー・スミス
・-1 暗闇のスキャナー
 -2 戦争が終わり、世界の終わりが始まった
   フィリップ・K・ディック
・-1 神の目の小さな塵
 -2 降伏の儀
  ラリー・ニーヴン&ジェリー・パーネル
・愛に時間を ロバート・A・ハインライン
・鷲は舞い降りた ジャック・ヒギンズ
・-1 幼年期の終り
 -2 明日にとどく
   アーサー・C・クラーク
・-1 造物主の選択
 -2 未来の二つの顔
   ジェイムズ・P・ホーガン
・人間の手がまだ触れない ロバート・シェクリイ
・その顔はあまたの扉、その口はあまたの灯 ロジャー・ゼラズニイ
・二人がここにいる不思議 レイ・ブラッドベリ
・そして私のおそれはつのる シオドア・スタージョン
・ゼロ時間へ アガサ・クリスティ
・しあわせの理由 グレッグ・イーガン
GRAVITY
GRAVITY23
ジェリー

ジェリー

初心者におすすめのSF作品を布教して欲しい初心者におすすめのSF作品を布教して欲しい

回答数 42>>

「幼年期の終わり」
アーサー・C・クラーク
私の一番好きなSF作家の、これこそ代表作だろうという作品。
筒井康隆さんもクラークが亡くなった時の新聞記事でこの作品に受けた衝撃を語っていた。
宇宙からやって来て、地球を統治する宇宙人の驚愕の正体!
そしてどのように「幼年期」が終わっていくのか。
ぜひぜひ読んでみて下さい。
私はハヤカワ文庫で読んだけど、ちょっと前に光文社から新訳が出てたので、そっちで読んでみようかなと思ってます。

「夜来たる」
アイザック・アシモフ
アシモフの珠玉の自薦短編集。
表題作はたくさんの太陽が付近にあるせいで、夜が来ない惑星に、夜が来るまさにその時の話。
読むと、神秘への畏れの気持ちに打たれて、きっと満天の夜空を眺めたくなります。
「緑の斑点」「ホステス」「人間培養中」など他の短編もめちゃくちゃ面白い。

「美しい星」
三島由紀夫
クラークが好きだった三島が書いたSF…と言うべきか、思想小説と言うべきか…。
地球人を教化しようとする「宇宙人」と滅ぼすべきだと考える「宇宙人」の論争がとても詩的で面白い。
ちょっと前に映画化もされてて映画のラストは映像作品としてはあれが正解かなと思うけど、小説のラストが私はより好きだな。

他の人も挙げてるけど、ハインラインの「夏への扉」、良いですよね。
特にタイムマシンに意外性があって面白い。
読書の星読書の星
GRAVITY9
GRAVITY22
ノブ

ノブ

本とか読んだりする?好きな作家さんとかいたら、ぜひ教えて!本とか読んだりする?好きな作家さんとかいたら、ぜひ教えて!
アシモフのファウンデーションシリーズや空想自然科学入門
ハインライン関係とか
平井和正の幻魔大戦シリーズ
大昔のスニーカー文庫とか読んでた
最近はブックオフで100円本を適当に買って読んでる
GRAVITY
GRAVITY1
もっとみる

おすすめのクリエーター