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k.m.joe

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2026年1月31日(土)1月の振り返り

最低気温-1℃。起床時間がいつもより1時間遅いのもあってか、そこまでは寒くなかった。くもりのち晴れ。最高気温9℃。天気痛21時以降「やや注意」、乾燥状態15時台「カラカラ」、18時台以降「乾燥」、乾燥注意報発令。

朝食は、レーズンシュガーパン、クリームクロワッサン、インスタントのホットコーヒー。

娘を街なかまで送った後100均へ。ヨメさんが作ったウサギの夫婦雛の、脇に飾るものと下に敷くものを探しているのだが、ここでめでたく見つかった。ピンクと白の花を模したミニ鉢植えと赤いフェルト布。また、蒸し料理用の圧力鍋に敷くクッキングシートも購入。ここしばらくヨメさんが考えていた買い物がこれで完結した。

某スーパーマーケットで買い物(広島風お好み焼きを探して行ったら有った)をした後、隣接したブックオフに行ってみた。結構ブルース物もあり、91年に<Pヴァイン>が出したローウェル・フルスンの『トランプ』と『ソウル』の2オン1を990円で購入。お得な買い物だった。

帰宅してお昼。買ってきたお好み焼き、うぐいすあんパン、玄米パン(半分)、オールドファッションドーナツ。

1月の振り返り。2日、箱根駅伝、青山学院大学往路優勝(3日、総合優勝)。7日、初詣。8日、血圧の薬を300mgから200mgに変更。10日、マイカーの走行距離が111,112で気付き悔い残る。11日、都道府県対抗女子駅伝、熊本県は13位、アンカーの西村選手が8人抜き。大相撲初場所始まる。12日、西村賢太著『一私小説書きの日乗』読了。熊本市「はたちのつどい」。13日、エアロバイク漕ぎ始める。保険の見直し。15日、ライナーノーツの原稿提出、シュギー・オーティス『ヒア・カムズ・シュギー・オーティス』。16日、<サムズ・レコードショップ>注文分到着、●グレッグ・オールマン・バンド『『アイム・ノー・エンジェル』&『ジャスト・ビフォア・ザ・ブレッツ・フライ』』●小出斉&フレンズ『ゼアル・ビー・ア・デイ』●ヒューイ・ピアノ・スミス・アンド・ヒズ・クラウンズ『ハヴィング・ア・グッド・タイム』●ボビー・ブランド『タッチ・オブ・ザ・ブルース』。18日、都道府県対抗男子駅伝、熊本県は19位。天覧相撲で横綱・大関全敗。19日、趣味のCDレビュー投稿、ダレル・バンクス『I'm The One Who Loves You The Volt Recordings』(第1回。第2回は28日投稿)。25日、大阪国際女子マラソン、初マラソンの矢田みくに選手が日本人2人目となる2時間20分切り(全体4位)。大相撲初場所千秋楽、藤青雲11勝4敗、佐田の海9勝5敗、正代7勝8敗、義ノ富士殊勲賞で8勝7敗。安青錦が2場所連続の優勝。Amazon注文分の本2冊到着、●坪内祐三著『日記から』●西村賢太著『一私小説書きの日乗 憤怒の章』。26日、Amazon注文分の文庫本2冊到着、どちらも西村賢太著●『一私小説書きの日乗 野生の章 遥道の章 不屈の章』●『一私小説書きの日乗 新起の章 堅忍の章 這進の章』。30日、ライナーノーツ担当盤、サミー・デイヴィス・ジュニア『サムシング・フォー・エヴリワン+サミー・ステップス・アウト』到着。31日、ブックオフJR上熊本駅店にてローウェル・フルスン『トランプ』購入。

夕食は、キムチチャーハン、豚汁、ミディトマト、ブロッコリー、大根の皮のきんぴら。

ヒューイ・“ピアノ”・スミス盤のボーナストラックから(19)「Dearest Darling (You're The One)」<エイス>(59)。名義はヒューイ・スミスだがクラウンズでの録音。本格的なドゥーワップだが、特に高音(ボビー・マーシャン)と低音(おそらくルーズヴェルト・ライト)がしっかりしているので雰囲気満点である。

https://www.discogs.com/ja/release/11065404-Lowell-Fulsom-Tramp-Soul

♪ Huey "Piano" Smith & The Clowns - Dearest Darling (You're The One)
https://www.youtube.com/watch?v=ExPH3Kj0K1U
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Dearest Darling

ヒューイ・ピアノ・スミス

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つも

つも

参考資料って言うけど、あれただの過去に提出した書類のコピーだよ。
どうやったらその書類が出せるのか、システムの説明無いんだもの。全部手探りだよ。
書類を作ったとて、その先の、提出先とか添付する資料だとかについても知らされていないし。
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安眠嬢

安眠嬢

英語ノー勉で挑んだの頭おかしいがちで誰か慰めてちょ
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三年寝太郎 Lv24

三年寝太郎 Lv24

職場の妊婦さん、元のガタイが良すぎて
もう7ヶ月くらいだろうけど元々出てる腹なのか赤子いるからでかくなったのか今でも全くわからん😇
背は低いのに大柄だから隣の席だとコピー機行く通路狭すぎて毎日後ろ通るの大変💦
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ぱんな

ぱんな

早く勉強して
火曜日からテストなのにまだほぼノー勉
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なし@オセロ二段🫟

なし@オセロ二段🫟

明日はオセロの非公式大会です。
対戦表作ってくれって言われたので作りました。
棋譜用紙は他の人の作品を両面コピー。
オセロの星オセロの星
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きっと俺ホモになるよ

きっと俺ホモになるよ

# ビットは足りているのに、なぜ息苦しいのか —— ラベルという割り当て問題

IPv4は32ビットで約43億個。IPv6は128ビットで、実質的には枯渇しない。
ここまでは技術屋の常識だ。

でも、この差を眺めていると、別の直感が立ち上がってくる。
「足りないこと」そのものより、「どう割り当てるか」のほうが本質ではないか——と。

アドレスは無限に近くても、割り当てのルールがまずければ混乱する。
逆に、限られた空間でも、設計と運用が良ければ回る。
問題の中心は“桁数”ではなく、“配布と運用のガバナンス”だ。

この構造は、人にラベルを貼る行為とよく似ている。


## 1. 33個の質問で、世界を識別できる(理屈の上では)

イエス・ノーで答えられる質問を考える。
質問同士に重なりがなければ、33個で2^33 ≒ 86億通りを区別できる。
理屈の上では、世界人口を一意に識別することも可能だ。

さらに、評価軸を128個くらい用意して、それぞれ何らかの値が入るなら、
ラベルが衝突する可能性は実用上ほぼゼロにできるだろう。
情報量としては十分すぎる。

それでも現実には、人はラベリングを嫌う。
「足りない」からではない。「むしろ足りすぎる」世界で、なぜ抵抗が生まれるのか。


## 2. ラベルは情報の不足ではなく、情報の圧縮だ

ラベルは一言で言えば、圧縮だ。
多次元の状態を、少数の言葉や記号に畳み込む。
それ自体は、運用のための必須技術でもある。現場は要約で回っている。

ただしラベルは、たいてい非可逆圧縮(lossy compression)になる。
圧縮の過程で、ほとんどの情報は捨てられる。

そして、決定的に効いてくるのはここだ。
どの情報が捨てられたのかを、本人が選べないことが多い。

自分の中では重要だった軸が、評価対象にすらならない。
努力して伸ばした能力が、観測されていない。
文脈が切り落とされ、誤解の余地だけが残る。
この「消された感じ」が、強い違和感を生む。


## 3. “軸を増やせば解決”は半分正しく、半分危険だ

情報理論的には、軸を増やせば識別精度は上がり、衝突は減る。
モデルはより豊かになる。ここまでは正しい。

しかし、評価軸が増えすぎると、別の問題が立ち上がる。
それは「伝わらなくなる」という問題だ。

高次元の評価は、どの軸がどの程度効いたのかを直感的に説明しづらい。
各軸は妥当で、全体としては正しくても、
共有できるのは「そう判定された」という事実だけになる。

さらに、軸が増えるほど意味は分散する。
どれが本質なのか分からなくなる。
正確だが、焦点を持たない分類——いわば“高精度な散漫さ”が生まれる。

結果としてラベルは、辞書に載らない個別定義になり、
検索も集約も比較もできなくなる。
情報量は増えたのに、意味として届かない。
帯域があるのに、プロトコルが噛み合わない。


## 4. 本当に怖いのは、数ではなく「ブラックボックスな割り当て」だ

評価軸が多ければ安心かというと、そうでもない。
問題は数ではなく、

- どんな軸があるのか
- それぞれにどんな重みがあるのか
- それが将来変わるのか
- いつの観測に基づくのか

が見えないことだ。

ブラックボックスな分類器に「あなたはこのクラスです」と言われる感覚。
それは識別ではなく、確定に近い。

ここでラベルは“説明”から“統治”に変質する。
つまり、ラベルは単なる情報ではなく、運用上は資源配分のトリガになる。

配属、権限、報酬、機会、発言力。
任せてもらえる範囲、レビューの厳しさ、期待値の固定。
ラベルが決まると、周囲の観測もその仮説に引っ張られる。
すると本人は、更新の機会そのものを失う。

「あなたはこういう人」という要約が、
「あなたはこう扱うべき人」という制約(constraint)に変換された瞬間、
人は息苦しくなる。


## 5. 自己選択ラベルが少し楽なのは、“ロール”になるから

では、「自分でラベルを選んでいいよ」と言われたらどうだろう。
不思議と、少し受け入れやすくなる。

ここには構造的な理由がある。
自己選択ラベルは、状態の固定値ではなく、一時的な役割(ロール)として扱われやすい。

ロールは「今この目的に対して、どの役割を担うか」という宣言だ。
宣言には、変更可能性が含まれる。
選んだという事実そのものが、将来変更できる余地を残す。

だから受け入れやすい。
嫌なのは“ラベル”ではなく、“取り消せないラベル”なのだ。


## 6. 完全にかぶらないラベルは作れるが、使いものにならない

技術的には、完全に一意なラベルを設計することは可能だ。
しかしそれをやると、周囲に意味が通らなくなる。

検索できない。集約できない。比較できない。
たとえば、全員が固有の型番を持っていても、
型番だけでは「何ができる人か」「どこにアサインすべきか」が共有できない。

だから現実のラベル設計は、必ずトレードオフを背負う。

- 内部では豊かな情報(多次元ベクトル)を持つ
- 外部共有では、語彙を一般化し、少数のラベルに落とす

この二層構造は辞書に似ている。
内部には無数の意味があり、外部には限られた定義がある。
辞書の価値は、厳密さよりも相互運用性にある。


## 7. もう一つの根本:人は未完成なモデルで、重みが変わる

そして重要なのは、未知のパラメーターが常に残っていることだ。
人は未完成なモデルだ。学習途中で、特徴量が増えたり、重みが変わったりする。
環境が変われば、同じ人でも出力は変わる。

その途中経過を確定ラベルとして扱われると、
探索が止められたように感じる。

アイデンティティや「自分探し」と似た感覚が出てくるのは自然だ。
それは「自分を知る」話ではない。
「どこまで確定していいのか」という話だからだ。


## 8. まとめ:嫌われるのは識別ではなく、可逆性のない確定

結局、ラベリングが嫌われる理由は、識別されることではない。

- 可逆性がないこと
- 更新できないこと
- 評価軸の主導権が自分にないこと
- 目的外利用されること(別用途へ流用されること)
- 説明可能性がなく、異議申し立ての余地がないこと

それらが一緒になったとき、人は強い抵抗を覚える。

ビットは足りている。
情報量の問題ではない。
問題は「割り当ての設計」と「運用のガバナンス」だ。


## 9. もし“良いラベル”を設計するとしたら(運用原則の形)

最後に、ラベルが“確定”に化けないための設計原則を置いておく。

1) 目的限定(Purpose limitation)
- 何のためのラベルかを明文化し、用途外利用を制限する

2) 透明性(axes / weights / policy)
- どの軸があり、何を重視し、どこが不確かかを説明する
- 可能なら信頼度や適用範囲(文脈)も併記する

3) 可逆性(versioning / expiry / update)
- ラベルに有効期限を持たせる
- 観測時点を記録し、更新を前提にする

4) 共同編集(appeal / co-labeling)
- 本人の説明が入力として反映される導線を持つ
- ラベルを「宣告」ではなく「仮説」として扱う

5) 二層化(public summary / private profile)
- 内部は高解像度でもよい
- 外部共有は検索・集約・比較のために少数語彙に落とす


ラベルは、情報を減らす。だからこそ、運用を支える。
しかし同時に、未来を縛る力も持つ。

IPv6が無限に近くても、割り当てが雑なら混乱する。
人のラベルも同じだ。
問うべきは「何ビットあるか」ではなく、
「誰が、どの目的で、どの程度の可逆性を残して割り当てるのか」——その一点に集約される。
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