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海鮮丼(酢飯)

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最推しのナポレオンフィッシュ!
そして、デカいタマカイw

最後は奇跡のコラボww
[泣き笑い][泣き笑い][泣き笑い][泣き笑い][泣き笑い]

#葛西臨海水族館
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ハマ2021

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今日の寄り道続き@エビスバー。

エビスJAZZYとフィッシュ&チップス。

ホップの香りと苦味、麦芽の複雑な香ばしさか味わえるビール。うまい!
フィッシュ&チップスにはモルトビネガーをたっぷりかけてすっぱくしておいて、タルタルソースをたっぷりディップしていただく。たまらん。ビールに合う!

満足。さあ帰ろう。
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第三の男

原 由子

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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​影と光の記憶:グリムの正体
​「昔々あるところに」
そのありふれた扉の向こう側に
兄弟が隠したのは、説教ではなく**「鏡」**だった。
​1. 鏡に映る「自分たちの名前」
​ナポレオンの影が国を覆い
「自分たちが誰か」さえ忘れそうになったとき
彼らは泥にまみれた古い言葉を拾い集めた。
それは、教科書を作るためじゃない。
**「俺たちの魂はここにある」**と、叫ぶための地図だったんだ。
​2. 鏡に映る「剥き出しの生」
​初版のページをめくれば、血の匂いがする。
実の母が子を捨て、悪党は焼けた靴で踊り狂う。
それを「残酷」と呼ぶのは、今の私たちが豊かだから。
当時の彼らにとって、それはただの**「日常(リアル)」**。
綺麗事では生き残れない、剥き出しの命の記録だった。
​3. 鏡に映る「大人の嘘」
​やがて物語は「教育」という名のヤスリで削られた。
鋭すぎる角を丸くし、毒を甘いシロップに変えた。
「いい子にしていれば幸せになれる」
そう書き換えたのは、大人が安心したかったから。
けれど、丸く削られた石の奥には
今も消えない**「野生のトゲ」**が眠っている。
​4. 鏡に映る「君の好奇心」
​「本当は怖い」「裏の暗号がある」
そんな都市伝説に君が惹かれるのは、なぜだろう?
それは、甘いシロップに飽きた君の心が
物語の奥底にある**「人間という名の怪物」**を
本能で見つけ出そうとしているから。
​本質的なメッセージ
​グリム兄弟が伝えたかったこと。
それは「道徳を守れ」なんて小さなことじゃない。
​「人間は、これほどまでに残酷で、これほどまでに強く、
そして、これほどまでに物語を必要とする生き物なんだ」
​ということ。
​世界がどれほど暗い森でも、言葉を灯せば、道は作れる。
彼らは、そのやり方を君たちに手渡したんだ。
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せらとうか

せらとうか

今日のお供

フィッシュ

#今日の1枚
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九(いちじく)

九(いちじく)

『戦争と平和』第一巻 トルストイ 読了。あと3巻。
1805年の、ロシアの社交界と対ナポレオン戦争が並立して進む物語であるらしい?とりあえずアウステルリッツの三帝会戦までが終わった。
まだ四分の一なので何を主題としているのかは掴みかねる。
登場人物みんな何かしら欠点があり、なんだか誰にも肩入れできない。そもロシア文学の登場人物って変なのばかりな気がする。民族性かな。

戦争というとWW2ばかり読んでいるので、ナポレオン戦争の展開がかったるい(笑)。
広い土地に向かい合っての布陣、単発の銃、騎兵の突撃、馬の伝令、皇帝陛下への無上の敬愛、ああ古き良き戦争。
古き良きであるだけに、今読むと間が抜けていて馬鹿馬鹿しく感じてしまう。当時はこれを読んで心震えたり感銘を受けたのだろうか。
参戦している登場人物が多いので戦場での視点の切り替えがまめ。思惑の違う大勢が同じ戦いに参加しているという調子が出ていて良い。
読書の星読書の星
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ことり

ことり

ナポレオンが愛飲したとされるカフェロワイヤル。ブランデーが入っているためこれを飲んで酔っ払い、戦いに負けてしまったとか。
私「え?でもナポレオンの死因は胃癌ですよね?」
店員さん「そうですね、胃癌にもブランデーが一役買ってしまっていたかもしれませんね」
って会話にエモさを感じた…!
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チャーハン大王

チャーハン大王




クラシックの夕べ # 1

☆1812年への序曲 / チャイコフスキー作曲
ヘンリーウッド指揮ニュークイーンズホール管弦楽団

ヘンリーウッドは1869年明治元年生まれ、イギリス クイーンズホールを中心に開催されたプロムナードコンサートを26歳の時に任され、新作の発表の場としてドビュッシー、シュトラウス、シベリウス、マーラーらが自作曲の新作イギリス初演の際の発表の場として貢献したし、19世紀末には殆ど忘れられていたヘンデルやバッハらのオーケストラ編曲を初めて施して大衆へのクラシック音楽を広めた事は評価に値した。
又、ムソルグスキーの♫展覧会の絵 の初めてのオーケストラ編曲なども誰よりも先行して行った。
これらのことはウィキぺディアに詳しい。
私が所有している12インチSPレコードの組モノ録音盤の録音年代は不詳だがクイーンズホールに"ニュー"が付いていることからウィキの中で語られていることを参考にするならば、1941年5月のドイツ軍による空襲でクイーンズホールが破壊されて以降は、ロイヤルアルバートホールに拠点が移されて以降現在に至っている。
このことからニュークイーンズホールとは多分このロイヤルアルバートホールの事を指しており少なくとも録音は1941年5月以降ヘンリーが亡くなる1944年昭和19年8月の数ヶ月前迄の間と読める。

曲はロシアの代表的な作曲家チャイコフスキーが1880年にニコラスルビンシュタインからの依頼によってモスクワのキリスト教寺院に献納する為のものであった。
この寺院が建設されるに至った歴史、すなわち1812年の事変を具象する音楽祭を催す計画を練っていたルビンシュタインはチャイコフスキーにその意思を説明した。
チャイコフスキー自身はこの自作曲に対しては通俗的なものと評している節があり、1888年の外遊時にベルリンフィルハーモニー協会から彼自身の指揮で演奏するよう要請するも、チャイコフスキーはこの曲ではなく♫ロメオとジュリエット
に差し替えてしまう。
それはこの曲の価値を控え目に評している証でもあった。
しかし、通俗的だからこそこの曲へのリクエストが多いのであり実際聴いていても、最後のボルテージが最高潮に達する最終章までの起伏のある
スケッチは徐々に興奮を誘う。
冒頭のロシアの古い国歌「神よ汝の人民を護れ」の大胆な引用。
そして、ナポレオンのロシア進軍の象徴でもあるマルセイエーズの繰り返しの引用は勢いの有無でその激闘の様を表現している。
しかしこの2曲ともその戦い以降に作られた曲であり、これは矛盾だ とする論調があるがそんなことは決してなく、これは1880年段階でのチャイコフスキーの感慨でありその頃ではこれらの曲はそれぞれの国の象徴であった。
又、最後の大太鼓の部分を実際の大砲で打つ、と言うアイデアは例の寺院前広場での初演時からあり、現在でも踏襲されている一つの編曲だが暴挙だ何だ と言う論調にも小生は首を傾げる。

音楽はいつの世もエンターテイメントだ。

ド派手な演出は時に不快感を催すが、この演出なら私は許せる。
おすすめの趣味は
オーケストラの曲を聴く
ピアノ奏者聴き比べ←熱情とか
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序曲「1812年」 Op. 49, TH 49

Theodore Kuchar & ウクライナ国立交響楽団

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