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チィーエア

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そもそも左翼ってナチス・ヒットラーのアンチですから、むしろそれに対抗した様な事をしたと誉めるべきでは?
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あっちん

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プー◯ンに賛同して
金儲けする輩は
同罪
プ◯チンのせいにするなよ
等しく処罰される
ナチス同様に
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sailor

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「深海の使者」吉村昭 著
この話も吉村昭さんの本の中で好きなものの一つだ。
実話に基づいた戦争にまつわる話のため、ストーリー展開についてある程度想像はついたが、それでもページをめくる手が止まることがなかった。
第二次世界大戦時の同盟国である日本とナチス・ドイツによる戦局打開の秘策。 その鍵を握るのは、深海を潜み動く両国の潜水艦だ。 ただ、歴史が物語っている通り、両者の思惑が思い通りに行くことはない。 歴史の知られざる事実に驚き、血沸き立つ反面、読後はやりきれない空しさが残った。
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くお

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Eテレの録画を観た。「無口な女」ナチス・ドイツ政権下、今の時代とそう変わらない状況で作曲されたオペラ。騒がしい世の中では、誰もが欲しがる静けさ。静けさとは物理的な無音状態で得られるものではなく、他者との軋轢の中で自身にも他者にも許しを与える事により得られる心の安寧なのだと。
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💤

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蔭山宏『カール・シュミット――ナチスと例外状況の政治学』を読み始める。
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象山ノート

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「民主主義の否定」か、それとも「民主主義の悪用」か

近年、日本の政治議論では、政権側の強権的な姿勢に対して
「民主主義の否定だ」という言葉が繰り返し使われてきた。

だが、これは言葉の使い方として不正確であり、
本質を見誤らせる危険な表現でもある。



1. 「民主主義の否定」とは何か

民主主義の否定とは、
• 選挙を行わない
• 議会を開かない
• 反対意見の表明そのものを禁止する
• 権力の正当性を国民に問わない

こうした行為を指す。

つまり、制度そのものを壊す行為が「否定」である。

日本では、選挙は行われ、国会も開かれている。
この意味で、日本政治は「民主主義を否定」してはいない。



2. 問題の本質は「民主主義の悪用」

では、何が問題なのか。

それは
民主主義という制度を利用して、民主主義を空洞化させる行為だ。

具体的には、
• 個人の人気を背景に多数議席を獲得する
• 多数であることを理由に熟議を省略する
• 反対意見を「非国民」「反日」「邪魔者」と切り捨てる
• 政策の正しさではなく、数の力で押し切る

これは民主主義の「否定」ではない。
**民主主義の「悪用」**である。



3. 歴史が示す典型例:ヒトラー政権

この構造を最も端的に示すのが、ナチス・ドイツだ。

ヒトラーはクーデターで権力を握ったわけではない。
選挙と議会、つまり民主主義の手続きを通じて政権を獲得した。

その後、
• 民意
• 多数派
• 国民の支持

を根拠に、反対派を排除し、権力を集中させ、独裁へ移行した。

これは
民主主義の否定ではなく、民主主義の悪用から生まれた独裁である。



4. 民主制は「遅く、弱く見える」が、実は強靭

民主主義は、
• 意思決定が遅い
• 対立が多い
• 非効率に見える

だがそれは欠陥ではない。

暴走しないためのブレーキが組み込まれているからだ。

一方、
多数を背景にした専制は速く、強く見えるが、極めて脆い。
安倍政権下で見られた「数による押し切り政治」は、
まさにその典型だった。



5. 本当に問うべきこと

問うべきは、
• 「民主主義か、否か」ではない
• 「民意があるか、否か」でもない

その権力行使は、民主主義を誠実に使っているのか
それとも
民主主義を道具として消費しているのかである。



結論
• 「民主主義の否定」という言葉は、日本の現状を正確に表していない
• 正しい表現は 「民主主義の悪用」 である
• 多数を得た瞬間から、権力は最も疑われるべき存在になる
• それを縛る倫理こそが、武士道的な古典派保守思想である

民主主義は万能ではない。
だからこそ、誠実さ・抑制・恥を知る倫理が必要になる。

「ならぬものは、ならぬ」
それを決めるのは数ではなく、原理だ。
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