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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​『透明な麻酔と、僕らの呼吸』
​1. 脳が眠っていくグラデーション
​お酒を飲むと、脳は外側からゆっくり眠っていく。
最初は「楽しい」という爽快。
次は「足がもつれる」という酩酊。
​そして、「泥酔(でいすい)」。
それは、自分を操縦できなくなった状態。
呂律が回らず、歩くこともできず、
昨日までの自分を、どこかに置き忘れてしまうこと。
​さらにその先、「昏睡(こんすい)」。
それは、脳のいちばん深いところが眠ってしまうこと。
「息をしろ」「心臓を動かせ」という、
生きるための最後の命令すら、聞こえなくなる。
そこは、もう「死」のすぐ隣にある、真っ暗な部屋なんだ。
​2. なぜ、人はそこまでして飲むのか
​大人たちが、なぜそんな危ない橋を渡るのか。
中高生の君たちには、不思議に見えるかもしれない。
けれど、この世界は時々、シラフで歩くには硬すぎて、
尖った言葉や、冷たい現実に、心が削れてしまうことがある。
​だからみんな、何かに**「漬かって」**生きている。
お酒に酔う人。
仕事の忙しさに酔う人。
SNSの「いいね」という数字に酔う人。
​みんな、何らかの「透明な麻酔」を自分に打たないと、
むき出しの心では、息が苦しくて仕方ないんだ。
​3. 同じ「酔っぱらい」の仲間として
​だから、誰かがお酒に、あるいは何かに溺れていても、
「自分の方が賢い」と、上から目線で笑わないでほしい。
弱っている人を、足蹴にするような真似もしないでほしい。
​僕たちはみんな、何かに酔っぱらっていないと、
この世界を泳ぎきれない、似た者同士の「弱者」なんだから。
​「賢者マウンティング禁止。弱者マウンティング禁止。」
​それは、この「酔っぱらい」だらけの世界で、
せめてお互いの傷を増やさないための、
僕たちにできる、最低限の、そして最大の優しさなんだ。
​まとめ:情報として覚えておいてほしいこと
​泥酔(0.31〜0.40%): 意識が朦朧とし、自分をコントロールできない。
​昏睡(0.41%〜): 命の危険。揺り動かしても起きないなら、迷わず119番。
​本質: 依存は「逃げ」ではなく、生きるための「緩衝材」であることも多い。だからこそ、否定するのではなく、正しく理解して共存することが大切。
GRAVITY
GRAVITY1
吉田賢太郎

吉田賢太郎

「頭の物差し」を捨てて、「心のアンテナ」で生きる君へ
​教科書のテストで 100 点をとるための IQ(頭の良さ) は、
実は、誰かが決めた「正解」という名の古い箱に、自分を閉じ込めることなんだ。
それは、過去のデータという「記憶」の眼鏡で、今をのぞき見ているだけ。
​でも、君が本当に知りたい「世界の体温」や「命の震え」は、
そんな眼鏡をかけていては、一生、ぼやけて見えない。
​「思考」のスイッチを切ってごらん。
「これは何?」「どういう意味?」なんて考えるのをやめて、
ただ、君という 「五体(からだ)」 を、ひとつの大きな耳にしてみる。
​目で見える「形」にだまされないで。
耳で聞こえる「言葉」に惑わされないで。
それは全部、誰かが勝手に色をつけた「ダイジェスト版」にすぎない。
​君が信じるべきは、もっと深いところにある 「感覚の意識」。
理由なんてないけれど、心が「ザワつく」瞬間。
目には見えないけれど、そこに「誰か」がいると感じるエネルギー。
​物理(形あるもの) にしがみつくのが「IQ」なら、
心理(形なき命) に溶け込むのが「霊感」だ。
​賢いふりをして他人を見下す(マウンティング)のは、
自分の眼鏡が一番正しいと言い張る、一番恥ずかしい行為。
そんな「思考のゴミ」を全部捨てて、
まっさらな君の 「十識(こころの奥)」 を解き放とう。
​言葉にできないものを、言葉にしないまま受け取る。
それが、この世界の「本当のこと」を丸ごと理解する、たった一つの道なんだ。
GRAVITY
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りんごん

りんごん

学校のスマホ持ち込み禁止の理由で
いじめの動画流出だとかの問題もありますし、って…
なんかちがくないか
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