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しまうま(中)さん
回答数 96>>
柴咲コウ
長澤まさみ
クレア・デインズ

パンダ

Lovefool

あおりんご
クレア・デインズの双極性の演技がそのものすぎて心配になるくらい圧巻

ミント
グラ友さんからのオススメもあり、早々に見終わりました。
主演のクレア・デインズ
有名作といえば「Romeo + Juliet」
あのコケティッシュで何とも可愛いかったクレアを久々に見た作品がドラマ「HOMELAND」HOMELANDは8時間くらい見続けてしまった事もあるくらい本当によく出来た作品でした。
Chapter8までの今回の私のなかの野獣は中盤ダレましたが後半からエンディングにかけては、
「女って生き物がやっぱり好きっ!!」が
私の感想。
もう、早々に犯人は分かっていても、どんでん返しがくるワケでもなく、
野獣たる心情を語るにも若干甘かった気もしますが、
クレア・デインズの演技がHOMELANDとかぶりつつも素晴らしかった!
#Netflix



きー
もちろんサントラです。
▪️The Cardigans「Lovefool」
元々俺はデビューの頃からカーディガンズが好きだったので、「Lovefool」についても映画に使われることは知っていても、普通に曲だけを楽しんでました🎶
ですがある時、映画『ロミオ+ジュリエット』面白いよって話を聞いて観てみたら、
レオナルド・ディカプリオとクレア・デインズが、まぁ可愛い(*^^*)
そして「Lovefool」の曲が良く似合ってたので好きな映画の1つになりました😊
#音楽をソッと置いておく人
#音楽好きと繋がりたい
#今日の一曲
#ロミジュリ

Lovefool

HAL🔴(ハル)
シェイクスピアの古典劇『ロミオとジュリエット』を現代に置き換え、レオナルド・ディカプリオ&クレア・デインズ主演で描くラブストーリー
舞台はベローナ・ビーチ、勢力を二分するモンタギュー家とキャピレット家の抗争は長年続いていた。ある日、キャピレット家の仮装パーティに潜り込んだモンタギュー家の息子ロミオは、そこで出会ったキャピレット家の娘ジュリエットに一目で恋に落ちる
台詞は原作の古典そのままに美術は大胆でスタイリッシュ!現代的なゴシックやポップアートのような色彩で観る者を圧倒する
若き二人の情熱と悲劇が、美しい映像美とともに鮮烈に心に残る一作
Netflixで新着していたのでぜひ!
#Netflix #Disney+

はみ兄
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💥 古典と現代の大胆な融合
この映画の最大の特徴は、ウィリアム・シェイクスピアの原文そのままの台詞を使いながら、舞台設定を現代(90年代アメリカ風の架空都市・ヴェローナ・ビーチ)に置き換えていることです。このアンバランスさが逆に強烈な個性となり、観る者に強い印象を残します。
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🎭 若さゆえの衝動と純粋さ
ロミオとジュリエットが出会ってから最期を迎えるまで、たった数日間の出来事。しかし、その短さが逆に“若さ”のリアルさを浮き彫りにしており、彼らの恋の激しさや愚かさがとても切なく響きます。まさに「若さって美しくて、残酷だ」と感じさせる映画です。
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🎬 演出と映像がエネルギッシュ
スローモーション、急なズーム、派手な銃撃戦、MTV的な編集――すべてが過剰に見えるかもしれませんが、この過剰さが物語の悲劇性をより鮮烈に見せています。バズ・ラーマンらしいポップでカオスな演出が、シェイクスピアの台詞に新しい命を吹き込んでいます。
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🎼 音楽が感情を引き上げる
ラジオヘッドの「Exit Music」や、ディズリー・ラスカルの「Everybody’s Free」など、印象的な音楽が場面の感情を何倍にも増幅させています。特にラストシーンの音楽は胸に残ります。
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🥀 総評
この映画は、伝統と革新が激突する異色の『ロミオとジュリエット』です。原作の悲劇性やテーマはそのままに、現代の視点で“愛と死”“運命と選択”を描き直した作品。好き嫌いは分かれるかもしれませんが、一度観る価値は十分にある意欲作です。



ろびのわーる
2017年/アメリカ/97分
ジャンル:ドラマ/コメディ
監督:デイヴ・マッカリー
キャスト:カイル・ムーニー/マーク・ハミル/グレッグ・キニア/クレア・デインズ
【あらすじ】
外気から遮断されたシェルターで両親と暮らす25歳のジェームス。少年時代から見続ける教育ビデオ『ブリグズビー・ベア』を独自に研究する彼は、少し退屈ながらチャットする友人もいて幸せな毎日を送っていた。ところがある日、彼は警察に連れ去られてしまう……。
【見どころ】
① 偽りの日常。
② ブリグズリーベアの存在。
③ ビデオの制作者。
④ 周囲の人の温かさ。
⑤ ノスタルジーな雰囲気。
⑥ 創作の素晴らしさ。
【感想】
誘拐してきた幼児を息子として育てる…
これはたぶん衝動的な犯行ではない。このニセの両親には相当な覚悟と計画があったようだ。
他人の息子のために家を改造し、外に出さないようなルールを作り、教育ビデオを作ったのだ。
その教育ビデオというのが「ブリグズビーベア」。全てがニセ両親によるオリジナルの作品。着ぐるみや美術だけでもかなり手が込んでるし、台本を書いたりキャストを雇ったり…一体どれだけの労力がかかっているのだろう。
実の息子でもここまではやらない。それだけジェームスを大切に育てようとしていたのだ。
このニセ両親は冒頭で捕まってしまうが、彼らの熱すぎる想いはジェームスの中で確実に燃え続けてゆく。
メインのストーリーは、ジェームスが社会に馴染もうとするお話し。
実の両親は優しいし周囲もフレンドリーだから生ぬるい。警察も管理が緩すぎる。もうちょっと苦しんでくれないと嘘っぽいし、ドラマにもならない。
いろいろあって、ジェームスは偽の両親が残した「ブリグズビーベア」の続編を作ることを決意する…
ニセ両親の遺伝子は哲学となり、ジェームスへと確実に継承されていたのだ。
ちゃんと面白かったし、感動もできた。
普通に観たらハッピーエンドになるのかもしれない。でも捻くれた僕にはバッドエンドのようにも見えてしまった。
とりあえずニセ両親がジェームスを誘拐することになった経緯が気になる。あと、元祖ブリグズビーベアのメイキングが見てみい。
あと、他の作品と似たような要素がいくつかあって嬉しくなった。
例えば、“外の空気は汚れている”という嘘によって大人になるまで家に閉じ込めているのは「悪い子バビー」みたいだし、ブリグズビーベアのラスボスは「テレビの中に入りたい」のMr.メランコリーみたいだった。
#映画 #UNEXT #ヒューマンドラマ
#ブリグズビーベア

