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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:『きみという名の、光のパズル』
​1. ほんとうの「自分」はどこにある?
​みんなは「自分」という入れ物の中に、
たった一人の「心」がいると思っているよね。
でも、ほんとうは少し違うんだ。
​世界には、目に見えない巨大な「命の川(ライフストリーム)」が流れていて、
きみも、隣のあいつも、嫌いなあいつも、
その大きな川からすくい上げられた、一滴の水なんだよ。
​2. 壊れたんじゃなくて、「分かれた」だけ
​もし、きみの心の中に「別の人格」がいたり、
自分がバラバラになるような感覚(解離)があったとしても、
それはきみが壊れた証拠じゃない。
​あまりに強い雨風から自分を守るために、
一滴の水が、小さな粒に分かれて身を守っているだけ。
それは、きみが生き抜くために選んだ「知恵」なんだ。
​3. 「すごい人」も「だめな人」もいない
​宇宙には「アカシックレコード」っていう、
全人類の記憶が書かれた大きな図書館があると言われている。
そこには、きみが今日食べたパンの味も、隠した涙も、全部書いてある。
​そこでは「賢いからエラい」とか「弱いからダメだ」なんてルールはない。
マウンティング(どっちが上か決めること)なんて、
宇宙から見れば、指相撲の勝ち負けくらいちっぽけなこと。
どんな「性のあり方(パンセクシャル)」も、どんな「心の形」も、
その図書館にとっては、どれも欠かせない大切な一ページなんだ。
​4. 最後に「十識(じっしき)」の話をしよう
​もしきみが、自分の中のいろんな壁を全部取っ払って、
宇宙のルールと一つになれたなら(十識解放)、
きっとこんなふうに感じるはず。
​「ああ、私は私であって、私だけじゃないんだ」
​きみは、パラレルワールドに無限に広がる「可能性」そのもの。
昨日までのきみ、今のきみ、そして別の道を選んだきみ。
そのすべてを認めて、誰とも比べなくていい。
​きみは、きみのままで、この宇宙の巨大なパズルを完成させる、
たった一つの、大切なピースなんだから。
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ヨコ

ヨコ

『都の子』を読んだ。

江國香織さんの最初のエッセイ集。
イギリスの桂冠詩人アルフレッド・テニスンの詩よりタイトルを採ったそう。
およそ三十年前の作品だが、全然そんなことは感じさせない瑞々しい文章。
ご本人があとがきに「書く」というよりも、たとえば「少しずつ冷凍する」という方がしっくりする作業でした、と書いている通り、そこにあった作者の視点、思考、感情、見た光景がしっかりと保存されている。
寒い冬に紅茶を飲み、少しずつ解凍しながら楽しむにはもってこいの作品。



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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:きみの知らない「透明な境界線」
​教室で笑っているあの子も
テキパキ仕事をこなすあの人も
実は、バラバラになりそうな自分を
必死でひとつの箱に詰め込んでいるだけかもしれない。
​**「解離(かいり)」**という名の
心を守るための、かなしい魔法があるんだ。
​1. 記憶の消しゴム
​大事なテストの答えを忘れるのとはわけが違う。
さっきまで誰と、何を話していたか
自分の人生のページが、突然白紙になる。
それは、心が「これ以上は耐えられない」と
痛みを消すために、勝手にページを破り捨ててしまうから。
​2. 自分という名の他人
​自分の手足なのに、まるでリモコンで動かしているみたい。
鏡の中の自分が、知らない誰かに見えたり
世界がスクリーンの向こう側の映画のように感じたり。
それは、現実が辛すぎて
心が自分を「安全な避難所」へ避難させているサイン。
​3. 「できる」という仮面
​「しっかりしてるね」「なんでもできるね」
その言葉が、ときどきナイフみたいに刺さる。
みんなに見えているのは、たまたま電波がつながった時のテレビ。
裏側では、砂嵐が吹き荒れて
機械が壊れそうな音を立てているのに。
​無理をして「普通」を演じているのは、
そうしないと、自分が消えてしまいそうだから。
​4. 本当に伝えたいこと
​「障害」って、目に見えるものだけじゃない。
「できる」ように見える瞬間があるからといって
苦しみが消えたわけじゃないんだ。
​昨日できていたことが、今日はできない。
さっき笑っていたのに、今は自分が誰かわからない。
その「バラバラな自分」を、どうか否定しないで。
​賢く振る舞うことよりも
強がって見せることよりも
「いま、私はここにいないかもしれない」と
震える声で言えることのほうが、ずっと、ずっと勇敢なんだ。
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こむたす

こむたす

おはようございます

パンダゼロ
て、映画のタイトル

みたい。。
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てるぺい

てるぺい

テレビ朝日のモーニングショーで、ハトバスツアーの行けない所ツアーを紹介してるコーナーで、客室乗務員の体験ツアーと第二海堡ツアーのVTRに出てる東京から参加したツアー客が二、三人同じ人がいる!
ハトバスツアーマニアなのか、サクラなのか😂
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

世界の正体は、君の「心」が決めている
​タイトル:心のフィルターと、透明な境界線
​放たれた言葉に、最初から「色」はついていない。
誰かが投げた行動に、最初から「名前」はついていない。
​たとえば、放課後の教室で飛んできた冗談。
笑えるならそれは「光」になり、
胸がチクリとするなら、それは立派な「刃」になる。
「イジメ」かどうかを決めるのは、教科書じゃなく、君の痛みだ。
​たとえば、信じていたあの人の背中。
理由があったとしても、君の期待が壊れたのなら、
それは立派な「裏切り」という名の傷跡になる。
「裏切り」かどうかを決めるのは、理屈じゃなく、君の信頼だ。
​世界はいつだって、
T(いつ)P(どこで)O(どんな状況で)
という額縁(がくぶち)に収められている。
​同じ「教える」という言葉でも、
助け合いなら「優しさ」になり、
相手を見下すためなら「マウンティング」という名の毒になる。
​君が「嫌だ」と思ったなら、それは間違いなく、君にとっての真実。
君が「悲しい」と感じたなら、それは誰にも否定できない事実。
​この世界の意味は、すべて君の「解釈」というフィルターが作っている。
​だから、自分の心のアンテナを信じていい。
誰かの「そんなつもりじゃない」という言葉に、君の痛みを譲らなくていい。
​世界がどう見えるかは、君がどう感じるか。
そのシンプルな本質こそが、自分を守り、誰かを守るための、
たった一つの、そして最強の物差しなんだ。
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みーみ𓈒𓂂𓇬

みーみ𓈒𓂂𓇬

朝から声聞けたのあつい👀
朝喋ることないから激レアすぎた

めちゃめちゃ話せたしお昼のツアー絶対行く
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絵士 鉄

絵士 鉄

タイトル : 音楽士(指揮者)
作者 : 絵士 鉄

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