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🪽天使Stella

🪽天使Stella

夢の中で
めっちゃダビデ像並みに綺麗な男性が現れて
ドキドキしたけど、顔覚えてないです。
と言うか男性に免疫無いので
あんな近距離に居たら、顔茹蛸になってまう〜
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なお

なお

ヤコブが選んだ「最愛の子」の真実…その選択に隠された魂の叫びとは

はじめに:ひとつの家族、ふたつの運命

こんにちは、石川尚寛です。

聖書を読んでいると、どうしても気になってしまう「人間らしい」エピソードがあります。
今日、僕が皆さんと一緒に考えたいのは、創世記37章に描かれた、父ヤコブの「偏愛」についてです。

なぜヤコブは、ユダではなくヨセフを特別に可愛がったのか。
その理由を、ヘブライ語の原文に立ち返りながら、丁寧に見ていきたいと思います。

創世記37:3が語る「愛」の質

聖書には、こう記されています。

「イスラエルはヨセフを、どの息子よりも愛した。年をとってから生ませた子だったからである。それで、ヨセフには長そでの着物を作ってやった。」(創世記37:3)

ここで僕がまず注目したのは「愛した」という言葉の原文です。
ヘブライ語では「アハヴ」אָהַבという語が使われていますが、この言葉は単なる感情的な「好き」ではありません。
意志的な選択を伴う「愛」、契約的な「愛」を意味することが多いのです。

でもヤコブのこの愛は、少し違う性質を持っているように感じました。
なぜなら、理由が「年をとってから生ませた子だったから」と説明されているからです。

ヤコブの過去が生んだ「特別な愛」

僕がこの箇所を読みながら考えたのは、ヤコブ自身の生い立ちでした。

ヤコブは、かつて自分が兄エサウよりも母リベカに愛された経験を持っています。
そして今、ヨセフは彼にとって、最愛の妻ラケルが「ようやく」与えてくれた子でした。
ラケルは最初、子どもを授からず、長い間待ち望んだ末にヨセフを産んだのです。

「年をとってから生ませた子」という言葉の背景には、単なる年齢の問題ではなく、
待ち望んだ祈りが実現したことへの深い感謝があるのではないか、と僕は思いました。

ユダはレアという別の妻の子です。
ヤコブはレアよりもラケルを愛していましたから、その愛が子どもたちへの感情にも影響したのでしょう。

「長そでの着物」が意味するもの

そして、その愛の具体的な表現が「長そでの着物」でした。
当時、長そでの着物は働くのに不便で、特別な身分の者が着るものでした。
ヤコブはこの贈り物を通して、ヨセフを「他の兄弟たちとは違う特別な存在」として示したのです。

僕はここで、ある疑問が頭に浮かびました。
もし神が平等にすべての人を愛しておられるなら、なぜ人間はこうも「えこひいき」をしてしまうのか。
ヤコブの選択は、ただの親バカなのでしょうか。

それとも、彼の中にある、自分ではどうにもできない「愛の偏り」の現れなのでしょうか。

僕自身の気づき:不完全さの中にある神の計画

この箇所を深く読むうちに、僕はあることに気づきました。

ヤコブの偏愛は確かに家庭内にねたみと不和をもたらし、ヨセフは奴隷として売られる苦難を味わいます。
でも、その苦難の先に、ヨセフはエジプトで高い地位に就き、家族全体を飢饉から救う者となるのです。

神は人間の不完全な選択や、失敗さえも用いて、より大きな救いの計画を進めておられる。

ヤコブの「なぜユダではなくヨセフを」という選択は、人間的な視点では問題があるように見えます。
ユダは後に、ダビデ王やイエス・キリストの血筋につながる重要な部族になります。
にもかかわらず、ヤコブはヨセフを選んだ。

でも、神の視点では、どちらの子も重要な役割を担うことになる。
この矛盾のような事実に、僕は神のご計画の広さと深さを感じずにはいられません。

問いかけ:私たちの「偏り」は何を生むか

今日、この創世記の物語を読みながら、僕は自分自身にも問いかけました。
自分には無意識の「えこひいき」はないだろうか。
見た目や能力、性格によって、人を違いなく見ているだろうか。

そして、もし偏りがあるなら、それが神の計画の中でどう用いられる可能性があるだろうか。

ヤコブの選択は完璧ではありませんでした。
でも、その不完全な人間の選択さえも、神は全体の救いの物語の中に織り込んでいかれる。
このことから、僕は大きな慰めと希望を見いだすのです。

僕はまだまだ学びの途中です。
モーセ五書には、こんな人間味あふれる物語がたくさん詰まっていて、
その一つひとつが、神と人間の関係について深く考えさせてくれます。

もしこの記事を読んで、ヤコブとヨセフの物語にもっと触れてみたいと思われた方は、
ぜひAmazonで『モーセ五書 マンガ 石川尚寛』と検索してみてください。
無料で読めますし、続きもどんどん公開しています。

聖書の物語が、マンガという形でより身近に感じられると思います。
僕自身も、これからもっと深く学び、皆さんと共有していきたいです。

YouTube https://youtu.be/SeVQiTO_Fwk?si=ywKFlKqDKGUOEO63

#モーセ五書マンガ
#創世記からはじめよう
#神の計画と人間の選択
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ケッソイ

ケッソイ

大学生だった時な

大学の近くに本場の人がやってるっぽいイタリアンがオープンしたんや

中二病のケソはカッコつけたくて一人で入店したんや

七時くらいやったと思うが、客はケソ一人やった

こじんまりとした店内、ホールには綺麗なウェイトレス(日本人のバイト?)、キッチンには白人の中年コックがおった

パスタのページを見ると、筆記体?の英語表記

適当に指差して、

「コレをください」

というた

しばらくしたらリボンみたいなマカロニ?の入ったカルボナーラが出てきた

うん、本場のチーズっぽかった。本場の味しらんけど。

ゴルゴンゾーラの〜 ってウェイトレスさんが言うてたから本場やと思ったんやろうな

でも、本場っぽい=うまいではないって感じた。
ゴルゴンゾーラチーズってクセあるしな。

そんなこんなで時間かけて食べ終えたら、ウェイトレスさんが

「ダビデ(店主)が美味しいお酒があると言っています。一杯いかがですか?」とすすめてきた。

オイオイオイ、これこそケソが求めていた「特別感」じゃないか!
スーパー下戸だったんやが、関係ない

精一杯のイケボで

「いただきましょう」

と応じた

ショットガングラスに入った透明な液体が届いた

・・・どう飲むのが正解?

ダビデに視線を向けると、本場のウインクをされた。

笑顔で返し、ケソはとりあえず、クイっとあおった

うーん、アルコールの臭さが鼻を抜け、グワァっと喉から食道へと熱を感じた。


まずいっっっ!!!!

とは、カッコつけのケソには到底言えず、

「ありがとう、とても美味しかったよ、とダビデに伝えて」

と、カッコつけて店を後にした。真っ赤な顔で。



はぁー、こんな思い出ももう10年以上前かぁ。
時間の流れはぇーーーー
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かえる

かえる

ラキオの裸体像は本当に何?ダビデ像みたいな?って思ったけど「汎手術受ける」って言ってたから無性具有の裸体像あるのか……ちょっとラキオの美フェイスで無性具有は神聖すぎるだろ……
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みずぴょん

みずぴょん

◾️宗教・神秘ネタ勉強(25/12/27)

◾️ユダヤ教
原罪概念は無い。

◾️キリスト教(西方教会系)
イエスの死後、パウロ達がイエスの死を「人類の原罪の贖い」とダイナミックな意味付け。
パウロ達が「原罪」概念の基盤を作り、アウグスティヌス(4世紀)が体系化した。(「原罪」という語はアウグスティヌスが定着させた)
アウグスティヌスが原罪の遺伝性を設定確定した。
イエスは磔刑で全人類の原罪を贖った。(ただしイエスの贖罪を受け入れない者は原罪は解除されない)

◾️洗礼
カトリックでは洗礼は原罪解除のプロセス。(秘跡)
プロテスタントでは信仰時点で原罪解除されると考えられ(信仰義認)、洗礼は信仰の確認のために行われる。(告白・確認・象徴)

◾️イエス・キリスト
世界ルール変更予言マン(神の国ルール到来するぞ!)
ユダヤ教をオリジナル解釈。
神の国到来=世界の秩序法則が神の秩序法則に置き換わる
弱き者から先に神の国到来を感知する。
神の国完成後は人間は死なない身体(肉体)になる。
神の国完成以前の死者は復活して神の国で生き続ける。
神の国では幸福尺度が神の秩序によるものになる。
メシアのダビデの子孫という条件を満たしていないので、メシアを名乗らずふわっとメシア感。
キリストはメシアのギリシア語訳。

◾️否定神学(アポファティック神学)(キリスト教)
神は人間の言葉で定義できない。
神を捉えるには絶対善や全知全能という概念では不十分。
だから聖書の記述の矛盾解決は人間の理性では不可能。
神は理解不能だが方向的に必ず正しい。

◾️トマス・アクィナス
信仰とアリストテレスの論理学の矛盾を解消した。(スコラ学を完成させた。)
「まずは理性を使え!そして理性では捉えれないと確定したものは信仰(神秘・啓示)の領域!」的な感じ。

◾️カバラ
エイン・ソフと世界の関係を喩えると、「音概念とメロディ」みたいなもの。
その場合、セフィロトは楽譜。

◾️ゾハール・カバラ系
神=エイン・ソフ(無限・不可知・非人格)
神(非人格)の一部が人格神の姿で現れる。
流出論。神の力の流れを本来の正しい流れに戻す。(調律)
バラバラだった神秘知識を、ゾハールがカバラとして体系化した。
13世紀に成立。
生命の樹の図は15世紀に成立。16世紀に定着。

◾️ルリア・カバラ系
神は世界創造に失敗(神が凄すぎたため)して世界は壊れている。オーバースペック事故。
世界は未完成。
人類が世界を修復(ティックーン)してを神の下にに還る。
世界の修復=ティックーン・オラム
神=エイン・ソフ(無限・不可知・非人格)
神(非人格)の一部が人格神の姿で現れる。
神の働き=セフィロト
人類が神の下に還るのは、魂がバーッと上昇ではなく、世界が神と同一化
ユダヤ教系。
流出論。神の力の流れを本来の正しい流れに戻す。(修復)
16世紀に成立。
生命の樹の図は15世紀に成立。16世紀に定着。

◾️キリスト教系カバラ
神は人格神。
エインソフの位置に人格神を置いた。

◾️グノーシス系カバラ(的なるもの)
人類が地上世界のデータを取って神の下にに還る系
真の神は人格神。
エインソフの位置に真の神(人格神)を置いた。

◾️天皇制
万世一系=万世神武直系
万世一系の系は親子代々という意味ではなく、神武直系に当たる人が担当したという系。

◾️錬金術
化学のプロトタイプ
賢者の石=実験が成功する再現条件の安定の事。「卑金属を金に変える触媒」(実験の安定性の誇大比喩)、「不老不死の霊薬(エリクサー)の原料」(実験の持続性・再現性の誇大比喩)。
大いなる業(マグヌム・オプス)=実験成功に到達するまでの全履歴(暗黙知も含まれる)。
賢者の石作成のプロセス4段階(色は比喩)
• ニグレド(黒化:腐敗・分解)
• アルベド(白化:浄化・洗浄)
• キトリニタス(黄化:成熟の兆し)
• ルベド(赤化:完成・賢者の石の誕生)
物質の変化プロセスを人間の内面変化に当て嵌めた「人格の完成」を語る神秘主義は「神秘発達心理学」みたいな感じ。

◾️ヒンドゥー教
西暦1000年頃に整って、19世紀に名前がついた。

◾️般若心経
お経。
262文字。
膨大な量の般若経群を、中観派的前提で超要約。
作者不詳。高確率で中国製。
玄奘三蔵による漢訳版が事実上の決定版。
実体は無い=縁起によらない単体存在は無い。
「とにかく無い」は「縁起によらない単体存在は無い」という意味であり「現象としてはある」。(般若心経の一解釈)
ラストのマントラ(ギャーテーギャーテー〜)は、「GO!GO!もっとGO!完全にGO!悟り!完!」というポップスノリなEDソング。
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