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しろちゃん@🐬

しろちゃん@🐬

いま一番しっくりくるのは


ソクラテスの知


かな。


知、の為には自身の命さえも問わない

その生き様には思うところがある
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ai

ai

満足した豚と不満足なソクラテス、どっちになりたい?満足した豚と不満足なソクラテス、どっちになりたい?

回答数 16>>

満足したソクラテスを夢見て、不満足な豚として生きるのが実際の姿だろう。
哲学哲学
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わたし

わたし

歴史上の人物で、会ってみたい人っている?歴史上の人物で、会ってみたい人っている?
ソクラテスやデカルト、ニーチェとかに会いたいというか覗きたいです。
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くろあ

くろあ

うつで寝たきりになる前より、確実に世界観広がっている実感がある
これまでそれなりにいろんな世界をみてきたつもりだったけど、ほんとに人間の世界って果てしなく広いんだな...
ソクラテスさんの言うとおりだわ[ほっとする]
このグラビティにいる皆さんそれぞれが、ビル・ゲイツでも知らない経験と知見を持っている
キラキラしてるよ✨️✨️
精神を癒す星精神を癒す星
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シズ

シズ

哲学の話聞かせて👂哲学の話聞かせて👂

回答数 12>>

有名なお話を
ソクラテスは「一番賢い人」だったけど、本人は否定した話
デルフォイの神託が
「ソクラテスより賢い者はいない」
と言ったんですが、本人は
「いやいや、俺は何も知らない」
と本気で困惑。
で、政治家・詩人・職人たちに話を聞いて回った結果、みんな「知ってるつもり」で実はよく分かってないことに気づく。
「自分が無知だと知っている分、俺の方がマシだった」
有名な「無知の知」
が生まれます。これ、ちょっと皮肉がきいています。

デカルトは「全部ウソかも」と疑いすぎて有名になった。デカルトは考えました。
世界は夢かもしれない、神が意地悪して、全部錯覚を見せてるかもしれない、数学すら間違ってるかもしれない
…と疑い倒した末に残ったのがこれ
「疑っている“私”がいることだけは疑えない」
有名な「我思う、ゆえに我あり」
つまり「疑ってる時点で、考えてる主体は存在してる」
哲学は、ここまで疑ってもOKな学問です。

「壺に先に何を入れるか」で人生論を語った哲学者
ある教授が学生に壺を見せます。
大きな石 → いっぱい
小石 → まだ入る
砂 → まだ入る
水 → まだ入る
最後に言う
「人生も同じ。最初に“大事なもの”を入れないと、後で入らない」
これ、実は哲学というより人生哲学ネタですが、
「何を優先するか」という価値論の導入にめちゃくちゃ使われます。

トロッコ問題は「人を助ける話」なのに後味が最悪
有名な思考実験です。
何もしない → 5人死ぬ
レバーを引く → 1人死ぬ
「引く?引かない?」
さらに進化版
太った人を突き落とせば5人助かる
→ それでもやる?
人は数では合理的、でも「手を下す」瞬間に急に揺らぐ
倫理学は人の本音を暴く学問でもあります

ちょっと小ネタを。
ディオゲネス
樽に住み、王(アレクサンドロス大王)に
「邪魔だからどいて」と言った
カント
毎日同じ時間に散歩しすぎて
カントが歩く=今○時」
と言われる時計代わり
ウィトゲンシュタイン
哲学が嫌になって小学校教師&庭師になる
結局また哲学に戻る。

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シズ

シズ

哲学って何?哲学って何?

回答数 64>>

哲学とは
「当たり前だと思っている前提を、疑い続ける営み」です。
答えを集める学問ではありません。

ソクラテス
「無知の知」
知っていると思っていることを
知らないと自覚するところから始まる。

カント
「我々は何を知りうるのか」
限界を知る学問。

ウィトゲンシュタイン
「語りえぬものについては沈黙せねばならない」
何でも説明できるわけじゃない、と認める態度。

プラトン
「哲学とは、死の練習である」
生きるとは何かを考えるために、
感情や欲望から一歩引く、という意味。

アリストテレス
「人間は本性上、知ることを欲する」
哲学は特殊な趣味ではなく、
人間の自然な衝動。

デカルト
「我思う、ゆえに我あり」
すべてを疑っても、
疑っている「私」だけは残る。

スピノザ
「自由とは、必然を理解することである」
感情に振り回されない状態こそ自由。

パスカル
「人間は考える葦である」
弱いが、
考えることで尊厳を持つ。

ヒューム
「理性は情念の奴隷である」
人は理屈より感情で動く、
という冷徹な洞察。

ニーチェ
「事実はない。解釈があるだけだ」
世界そのものより、
どう読むかが人間を作る。

ハイデガー
「なぜ無ではなく、むしろ有があるのか」
哲学の“最深部の問い”。

サルトル
「実存は本質に先立つ」
人は最初から決まっていない。
選択が自分を作る。

カミュ
「哲学の唯一の重大な問題は自殺である」
生きる意味が問えないなら、
生きる理由も問えない。

ウィトゲンシュタイン(後期)
「哲学の仕事は、蠅を蠅取り瓶から出すことだ」
考えすぎて混乱した頭を外へ出すのが哲学。
哲学哲学
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遁世

遁世

ソクラテスの言葉としてネットでもよく引用される「無知の知」とは、正確には「不知の自覚」であるというのが古代ギリシア哲学の研究者に共有された認識のようである
「無知の知」というと「私は自分が無知であることを知っている点で、それを知らないあなたよりも優れている」といった相手よりも知の優位を誇示するための論理に用いられがちである
確かに、ソクラテスの振る舞いには、その面も無かったとは言い切れないところがある
だが、ソクラテスが主として示したかったことはそうではないだろう
我々は、知に関してまったく不知であること、その自覚を相手との対話によって促すことで、互いが「本当のことを」知るための土台をつくろうとしたのである。
己の知や教養を誇るソフィスト(弁論家)にとっては、自らの誇るべき特性であり商品を、根底から覆されることは、死活問題であり我慢がならなかった。
他にも、当時のギリシア人の宗教観にとって、己の信じている神に対して根底から疑義が呈される危険性を嗅ぎ取ったのかもしれない。
そうした諸々の事情が、ソクラテスへの反感や憎悪に向っていったというのは想像に難くないことである。
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臼井優

臼井優

「無知の知」とは、古代ギリシャの哲学者ソクラテスが唱えた「自分の無知を自覚することこそが真の知への第一歩」という哲学的な概念です。
 何でも「知っている」と思い込んでいる人よりも、知識がないことに気づいている人の方が賢い(=知恵がある)という考え方であり、謙虚に学び続ける姿勢や、固定観念を疑う重要性を示唆しています。

概要と本質
ソクラテスの「不知の自覚」: 「自分は知らない」ということを知っている。神だけが知者(sophos)であり、人間は「知(sophia)」を求める、未完成の存在であることを自覚すべきという教えです。

「無知の知」の重要性: 「分かったつもり」は知性や成長を止めるため、自身の無知を認め、常に学ぶ姿勢を持つことが真の知識への扉を開くとされています。

問いかけの哲学: ソクラテスは、問答法(対話)を通じて、相手に自分が知らないことを自覚させ、真理へ近づこうとしました。

現代における意義
学びの原動力: 謙虚さは、新たな発見や知識の吸収を促進します。
偏見の排除: 自分の思い込みを疑い、視野の狭さを認識することで、建設的な思考が可能になります。
知ったかぶりの克服: 知識を誇示せず、敬意を持って未知のものと向き合うことの重要性を示しています。

この考え方は、単に知識不足を嘆くのではなく、自身の限界を知り、絶えず探究し続ける「謙虚な姿勢」そのものを指しています。
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