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すず

すず

ADHDくんとも話してたんだけど
うちの近所にも東京秘密基地の支店?があって
そこの男たちがブスすぎてこれに金払いたくないって。笑
そしたら俺でもなれるやんとか舐めたこと言ってるから
罵倒もされるし臭い客も舐めなきゃいけないし絶対無理だよって言っておいた笑
すごいと思うセラピストって。ストレスえぐいだろうな。女相手にする職業はまじきついと思う。
でもやっぱたとえ上手くても顔が良くないとまず興奮できないから無理です。行くなら都内行きます。笑
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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

1.NST (Narrative Story Telling)

・STAIRのように段階的に取り組むよう構造化されていない

・トラウマ記憶に対して段階的な達成目標と言うより治療の複合的な側面を示す

・通常9-16セッションを通して繰り返し取り組む。

【語りの繰り返し

・トラウマ記憶の組織化

・恐怖記憶の消去/馴化による恐怖の軽減

【意味の分析】

・文脈付け

・自己および他者に対する信念の作り直し(トラウマスキーマは過去の一部 vs 現在の一部)

・トラウマ記憶を自己の生活史に統合する

・恐怖以外の感情探究と解消:恥、罪悪感、怒り、および喪失感

【段階的スキルの継続的な練習】

 

2.NSTを知る段階

・エクスポージャーによる馴化が圧倒されるような不安なしにトラウマを想起することができるようになること。

・トラウマ記憶を呼び起こすこと自体は危険なことではないという理解が促進され、また、セルフコントロールと個人的な能力の感覚を強化し、「私が記憶を所有しているのであり、記憶が私を所有しているのではない」ということを理解する。

・単回トラウマに対するエクスポージャーと違いトラウマ記憶の階層化を進める。

個々の記憶を、最も難しい記憶から最も易しい記憶へと記憶を順序づけ、トラウマ記憶の階層表を作成する。

そのなかで明らかに苦痛でなおかつ患者が取り組むことができる記憶、または日常生活における重要さに基づいて、課題とする記憶を選ぶ。このナラティブの後に再度対人関係スキーマに戻って認知的な対話を行う。

・取り扱う感情は、恐怖、悲嘆、怒り、喪失など

・目的は、患者がコントロールを維持しながらトラウマに関連する感情を深く体験すること。

・トラウマを語る事は過去を直接再体験する事とはちがうことを理解することが重要。

トラウマのイメージや考えはただの記憶であり、実際には影響を与えるようなパワーは無い事に気づくことが出来る。

・感情調整をしながら、現状況の安全性への気付きを深め、圧倒されない状態で記憶に触れていく

 

3.最初のトラウマナラティブに取り組む段階

・準備物…完成した記憶の段階表と録音用のレコーダー

①ニュートラルな記憶を使って練習

②トラウマ記憶の最初の練習をする。終了後はグラウンディングをして、意識が今にあることを確認してから、ナラティブの録音をセッション内で一緒に聞き、それに対する自分自身や人に対する思考について話し合う。

③宿題をする

 

4.繰り返しの段階

・以降は、基本的にトラウマ記憶のナラティブをし、それによって蘇った感情の振り返りや、物語に刻み込まれたスキーマの確認、トラウマ的過去のスキーマと患者の現在の人間関係を比較と分析など。

・徐々に習慣的になり流れる様に進む。一連の作業を繰り返して一つの記憶から次の記憶へと進んでいく。

 

5.最終セッション

・治療への取り組みと改善をまとめ、今後の計画、再発のリスクとそれに関連する改善のための対処法を認識することをゴールにする。転換点と将来のニーズのための情報収集

・セラピストは患者の治療中の達成を賞賛し、この働きかけに取り組んだ患者の勇気と強さに心からの感謝 伝える。

・PTSD症状や感情調整のスキル、対人関係の機能、一般的な生活上の機能について、治療当初からの変化を尋ね、過去全体と今の状態を比較するのもよい。

 

金・大滝(2014)幼少期のトラウマによる複雑性PTSDのための認知行動療法 STAIR (感情調整と対人関係調整スキルトレーニング)とNST (ナラティブ・ ストーリィ・テリング) 治療プロトコルの検討,日本トラウマティック・ストレス学会誌』第12巻第1号


【マスターの奢り一杯】

ナオミンさんの「今日で奨学金完済しました。ほめてほしい」にラガービールを差し上げます

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Hiro

Hiro

う〜ん、プロセスワークについて
心理学・心理療法に興味ある人や
心理援助職志望者の参考程度に
なにか書こうと思ったのだけど
すごく抵抗がある
理由はよくわからない…

なんだろう、この感覚は…
静かに、目をつむって
自分のこころの海の奥深くまで
潜っていくイメージをする
その感覚を見て、感じて、聴いてみる
同時に、からだにかかる痛みと重圧を
しっかりと感じてみる
力を抜いて
からだが動きたがっているのに
身をまかせてみる

なにかを嫌がっている…
その感覚について行ってみると
うずくまっている自分が見える
同じポーズを実際にとってみる

みぞおちの辺りに
恐怖の感情の塊があった
ゴムまりのような形の息苦しい想いが
色々言い訳をしている

「自分にそんな資格はない」
「普通の人には理解されない」
「反論されたくない」
「他人のやり方を否定していると
 思われるかもしれない」
「その先に待っているのは
 信用の失墜と軽蔑と沢山の誹謗中傷だ」
「だれも興味をもたないなら
 苦労して書いても無意味だ」

そして、海の上へ戻ってくる
ありのままを受けとめ
「ああ、そういう想いがあったんだ」
と、その気づきを大切にする

そうか、初めてやろうとしている事だから
霧の中を手さぐりで歩いている感覚になる
プロセスワークの成長モデルの典型だ
慣れたつもりになって抑圧していたらしい

人は、わからないものを恐れる
正体がわかってしまえば
対処を考えることができる
成長に挑戦はつきもので
始めは暗中模索で
何をどうしていいかさえわからない
誰しも不安や恐れを感じる
それでも苦しみから自由になり
今までと違う人生や
精神的成長を望むのなら
勇気をもって進むしかない

こんなふうに
自分で自分をセラピーするのを
インナーワークと言う
ワーク(心理的作業)には色々あって
今回のはドリーミング・ワークと言う

カウンセラーやセラピストは
基本的には自分の問題を自分のやり方で
対処できなければならない
でなければ他人の問題に首をつっこむ
資格などない

自覚していない、もしくは
「もやもやする」
とか言われるような
深くてよく自覚できていない
無自覚な意識の流れを
自覚の領域にひっぱり上げて
気づきを得る

これがプロセスワークの基本のひとつ
この気づきをどうするかは
先があるのだけれど
長くなるので
今日はここまで

…つづく

P.S. これが私の当たり前の日常なので
  心配や同情や慰めは一切不要です

#心理学 #心理療法 #プロセスワーク #ユング心理学 #ChatGPT #ReoNa
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forget-me-not

ReoNa

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ちゃん

ちゃん

女性セラピストだけのマッサージきたら、
男性客しかいない…
なんか気まずい。
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よいむなや

よいむなや

今週のセラピストさんの言葉がカッコよかった
「お客は集めるんじゃなく
集まるものだ」
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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

STAIR (感情調整と対人関係調整スキルトレーニング)治療プロトコル
1.特徴

①段階的な治療構造で一段ずつ階段を上っていくように進めていく(Herman, 1992)

第一段階:安全、安定化、 生活能力の強化

第二段階:トラウマ記憶の処理、

第三段階:大きなコミュニティへの統合

の3ステップ。

②DBT(Dialectical Behavior Therapy: 境界性人格障害のための弁証法 的行動療法)から、理論的、技法的に多くのものを取り入れている。

<セッション1>
セラピストは

・患者の希望を維持し、強化する。患者の話に配慮し症状や生活状況に対する正確で共感的な理解を示す。

・問題対処のための治療計画を提案し、患者と共同作業としてのセラピーのゴールと、その達成方法をお互いに同意、共有し合えるように働きかける。

内容

・体と心のエクササイズ(集中呼吸法)のスキル練習をスタートし、毎日自宅で練習することを宿題とする。

 

<セッション2>

・「感情調整の自己モニタリングフォーム」 や「感情の車輪図」を使って、患者が自分の感情とその起源、感情に関連する思考や行動を認識し名称化する力を強化するなど「感情の気付き」を促す

・幼少期の虐待が感情の調整に与える影響について話し合い心理教育を行う。

 

<セッション3>

・感情の調整感情調整のスキルを習得する土台として、「感情が表れる身体、認知、行動の3つの分野」について振り返り、感情調整のスキルについて話し合い、適応的な感情調整スキルの確認、前向きな感情を取り入れるよう促す。

・Clが楽しめる活動を適切な対処法として取り入れる手助けをする。

 

<セッション4>

・つらい感情に耐えたり受け入れたりすることが、健康的で実際の生活機能レベルの改善に役立っているのかどうかについて話し合う。

・まず目標を確認し、それを達成する過程におけるメリット・デメリットを振り返る。その上で、苦痛に耐えるだけの価値がその目標にあるかどうか、患者が判断できるように促す。

・虐待による苦痛と、個人が選択した目標を達成する上で必要と思われる苦痛を明確に区別する。

 

<セッション5>

・対人関係スキーマのワークシートIを用いて、患者が現在の自身のスキーマを理解するよう促す。

※対人関係スキーマ…養育者との関係性において幼少期に形成される認知のテンプレート。幼少期に虐待を経験すると、人間関係スキーマを構築するプロセスが妨害され歪みがうまれ、適応的ではないスキーマを成人後も繰返す

 

<セッション6>

対人関係のパターンを変える

・新しく、より柔軟性のある代わりのスキーマを集め始める。

・新しいスキーマを構築し、人との関わり方の新しい方法を体験する方法として、ロールプレイやモデリング等を通して練習したり、モデリングで模範を見せた後、実際の対人関係の状況の中で新しいアプローチを練習するように促す。

 

<セッション7> 効果的なコミュニケーションと自己主張

・対人関係における境界線について、及び自己主張やアサーティブでいることについて心理教育を行い、患者がそのための基本的なスキルを習得する手助けをする。

・アサーティブと関連した対人関係におけるスキーマを認識し、ロールプレイを行い、継続的に対人関係における自己主張や感情調整のスキルを練習するよう促す。

・実生活の中でもそのような場面で練習するように宿題を出す。

 

<セッション8> 人間関係における柔軟性

・なぜ対人関係において柔軟性が重要なのか話し合い、異なるタイプの関係性の中でよいバランスを得るためのスキルを振り返る。

・対人関係スキーマの認識し、パワーバランスの対応に焦点を置いたロールプレイの実施し、柔軟性を習得・強化していく。

 

【参考文献】 

金・大滝(2014)幼少期のトラウマによる複雑性PTSDのための認知行動療法 STAIR (感情調整と対人関係調整スキルトレーニング) とNST (ナラティブ・ ストーリィ・テリング) 治療プロトコルの検討, 日本トラウマティック・ストレス学会誌』第12巻第1号

 

【マスターの奢り一杯】

アキネさんに「な、なんでだろう💦むず痒い 」にスコッチ(スモーキーでドライ、地域によって個性が強い)をイメージして贈ります

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Hiro

Hiro

将来の、心理援助職志望者向けに
若い頃から学んできた
プロセスワーク(プロセス指向心理学)
について書こうか
ずっと迷っていて
少しの間、実験してみた結果
ここに需要はないと判断した

ただ、実験結果と
苦労して作ったAI 画像を
残すためだけに記録しておく

結局、グラの友人の後押しもあって
自由に書きたいものを書く
ことにしたのだけれど…

コメント欄を
議論の場にするつもりはないので
不快な方はスルー/ブロックで
質問のある方は、DMで
よろしくお願いします…(^_^;)

--
プロセスワークとは
ユング心理学の新しい妹、と呼ばれている
学派としては、高次の意識を扱う
トランスパーソナル心理学に分類される
ソマティック(身体指向的)な心理学
創始者はアーノルド・ミンデル
理論物理学者にして心理学者・精神科医
ユング心理学の本拠地
スイス・チューリッヒのユング研究所で
ユング派の分析資格を取り
セラピストの指導者として働くうち
言葉による対面面接に限界を感じ
もっと身体を含めた、生きた無意識を
幅広く扱う独自の思想・技術を展開した
学問、心理学、臨床技術でもあるが
そういった狭い枠組みを大きく超えている
ゆえに自らをプロセス指向心理学ではなく
プロセスワークと呼ぶようになった
身体を含めたあらゆる疾患を持つ人々
健康な人々
個人・グループ・社会問題まで
人生で起こるあらゆる問題に適用される
得意とするのは
個人が人生で直面する問題や
個人同士やグループ内での
不和、喧嘩、争いから
国家レベルの社会問題や戦争までを含む
人々の対立の解消である
無論、この普遍的な問題に
万能な方法など存在しないが
それに真っ向から挑んでいる
--

恐らく、ごく一部の人にしか刺さらない
マジメなことはあまり書きたくない
知識をひけらかしたり啓蒙している
かのように受けとられたくないし
楽しむ目的ではじめたSNSで
学問的な議論なんて
真っ平ゴメンだ

それでも
日本では、あまりにも知られていない
のが残念で寂しいのと
つい数年前に故人となった偉大な天才が
生涯をかけて編み出した学問を
もっと多くの人に知ってほしい
とも思う

元々は、SNS内でよくある
投稿やルーム内での喧嘩やいさかい
傷つけられた相手へのリベンジ
苦しみの吐露などを目にし
インターネット以前から生きている
自分に何かできることはないかと
思ったのだけれど
なかったみたいだ…

僕の過去の失敗と絡めて書けば
将来心理や福祉に携わる人の参考程度
にはなるだろうか…
正式な伝道者としての資格は
自分には無いが、生涯をかけて
実践してきた実体験はある
ひとりごとや昔話としてなら
問題はないだろう

多分、これからは様々な、癒し手、の
存在が必要な時代になりそうな気がする
けれど、それに従事する、または
将来従事したい人々への
対話の技術のトレーニングの機会が
あまりにも不足していて
費用もかかりすぎると思っている
自分が下手で苦労してきたから
そう思うのかもしれない

興味をもってくれる人が
少しでもいたなら
とてもありがたいと思う

#ひとりごとのようなもの #心理学 #心理療法 #ユング心理学 #プロセスワーク#プロセス指向心理学 #Gemini
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モーニングコール

水萌ユウル

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GRAVITY6
白湯

白湯

他のセラピストの人が手の痛みで辞めていくの分かった気がする。

研修中はどんなに痛くてまだ始めたばかりだからって割り切れたけど、コースデビューして1日に揉める人数が少なかったり待機時間で雑務をする時間が増えるにつれ他のスタッフと比べたりどんな風に思われてるかって考えたら、手の痛みだけじゃ済まない居たたまれなさや申し訳なさで胸が締め付けられる。

回りくどいことかもしれないけど自分の手の痛みの改善と施術のレベルが上がるならって、解剖学や東洋医学、症状別の手技とか諸々調べたり勉強したりしてたけど、それは無駄ってバッサリ切り捨てられると私はどうすればいいのか分からない。

手が使えないから先輩たちの施術を見学させてもらっても、手の痛みが強いのにメモを取りすぎる癖があるから腱鞘炎長引くんだよって書くことも禁止されて、経験を積むことも記録することも出来なくて苦しい。

先輩や他のスタッフの気遣いや優しさなのは分かってるからこそなにも出来ないことのストレスが辛い。

仕事は続けていきたいのに辞めてしまいたいって最近思うようになってきてるのもどうしようもなく惨めで悔しい。
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