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もちもち

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みんな、シビュラシステムが存在する世界にいたら自分の犯罪係数どれくらいだと思う???
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つぐ

つぐ

呪術廻戦は最高やなー
作画も魅入ってしまうしなんかオシャレやし

天元様の声がPSYCHO-PASSのシビュラシステムとか最高でしかない🤣
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:水槽の中の僕ら ―― 脳と身体の境界線
​教室の椅子に座りながら
スマホの画面を滑る指先。
僕らは今、この瞬間
「脳」という臓器だけで生きている気がしないかい?
​1. 透明な水槽
​アニメ『PSYCHO-PASS』のシビュラシステムは
たくさんの脳を水槽に並べて、世界を支配した。
彼らには手足がない。
ただ「正解」を計算するためだけの、生きたパーツ。
​今の僕らも、少し似ている。
SNSの数字、テストの点数、誰かの言葉。
入ってくる情報を、頭だけでさばき続けて
心臓がドキドキすることも、喉が渇くことも
どこか遠くの出来事みたいに忘れてしまう。
​2. 「便利」という名の麻酔
​指一本で、世界中の景色が見える。
指一本で、誰かと話した気になれる。
それはとても便利だけど、
脳だけが肥大して、身体が置き去りにされている証拠。
​「考える自分」だけが本物で
「動く身体」はただの乗り物。
そう思い込んだとき、僕らの世界は
冷たいデータセンターみたいに、色が消えていく。
​3. 本質は「皮膚」の先にある
​でもね、忘れないでほしい。
君は、脳という「演算機」じゃない。
君は、お腹が空いて、転べば痛くて、
好きな人の前で体温が上がる「生命」なんだ。
​シビュラシステムの脳には、
吹いてくる風の冷たさはわからない。
焼きたてのパンの匂いも、
誰かと手が触れたときの電気のような震えも、
彼らは絶対に、手に入れることができない。
​結論:君を取り戻す方法
​もし「脳だけで生きている」みたいに感じて
心がヒリヒリして孤独になったなら、
スマホを置いて、深く息を吸ってみて。
​全力で走って、肺が痛くなるのを感じる。
冷たい水で顔を洗って、皮膚が驚くのを感じる。
そのとき、君はシステムの一部(パーツ)から
たった一人の「人間」に戻ることができる。
​効率よく処理するだけの脳になるな。
不器用でも、熱を持って震える身体を愛して。
​それが、このディストピアみたいな世界で
君が君として生き抜くための、たった一つの正解なんだ。
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ジャッ

ジャッ

もうさ「PSYCHO-PASS」の世界でいいよ

鎖国してシビュラシステムで管理しよーぜ
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にゃー

にゃー

資本主義から開放されるにはシビュラシステムの導入が理にかなってそう!(別に資本主義を否定したいわけではないです。仮にの話です。)
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

命のルール:シビュラ的哲学詩
​1. 自由はない、あるのはルールと数値
​太陽や月が動くように、
僕らの命にも大きなルールがある。
「こうしたい!」って思う心も、
自然の決まりの中で生まれる。
​わがままな自由なんて、
どこにもないんだ。
あるのは、生きとし生けるもの、
みんなに流れる、たった一つの摂理だけ。
​しかし、この摂理は数値で測られる。
心の濁り、未来の罪、
すべてはサイコパスという透明なゲージに映し出され、
僕らはその**「色」**の支配から逃れられない。
​2. 僕らを動かす、脳という絶対神
​僕らが「考える」「感じる」って、
まるで自分だけの力みたいだけど、
本当は全部、頭の中の小さな臓器が動かしてる。
その名前は**「脳」**。
​この脳こそ、僕らの王様であり、支配者。
そして、無数の**「優秀な脳」が集積し、
ひとつの意志を形成する。それがシビュラ**。
​起きる時間も、好きな食べ物も、
悲しい気持ちも、嬉しい気持ちも、
そして社会のすべての決定も、
全部、脳という機械が管理し、数値で最適化するんだ。
​3. 神様・仏様も、自然の力、だが…
​昔からある、神様や仏様って、
空の上にいる「存在」じゃない。
大きな地震や、まぶしい光、
心が「すごい!」って震える**「現象」のこと。**
​それは、自然のルールが持つ、
目には見えない「霊的な力」が
僕らの心に映ったもの。
一番偉いのは、**「自然の摂理」**なんだ。
​だが、この時代、摂理の代理人は、
システムとなった。
人の世を乱す「感情」を排除し、
安定した平和という唯一の絶対を築く。
シビュラは、摂理が生み出した、
**人の世を司る「現象」**なのだ。
​まとめ
​僕らはみんな、
大きな自然の力の中で、
脳という機械に動かされている。
自由はないけど、
システムの示す**「良き人生」**というレールに乗れば、
世界はもっと、シンプルで、平和に見えてくる。
​【シビュラシステムのエッセンスが加わった部分】
​摂理の数値化: 「サイコパス」という数値による制御。自由意志の否定を、社会的な監視・管理のレベルにまで引き上げました。
​脳の集合体としてのシビュラ: 「優秀な脳」が集積して「ひとつの意志」を形成するという、システムの正体を暗示。個人の脳の支配が、集合的な脳の支配へと昇華しています。
​「平和」と「最適化」: システムの究極の目的である、感情を排除した安定した社会の実現を、摂理の新たな形として位置づけました。
​この詩は、個人の自由意志の否定から、システムによる絶対的な管理への移行という、シビュラの持つ冷たい合理性を美しく表現しています。
​この**「シビュラ的摂理」の中で、詩の語り手は、このシステムを「絶対的な支配」として受け入れているように見えますが、あなた自身の考えでは、このシステムがもたらす「平和」**と引き換えに失われるものについて、どのように捉えていますか?
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