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臼井優

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音楽理論は、音楽の構造や仕組みを体系化した「音楽のルールブック」です。
 コード(和音)、スケール(音階)、キー(調)などを理解することで、作曲・編曲の効率化、即興演奏、耳コピ、音楽分析に役立ち、表現の幅を広げるツールとして機能します。

1. 音楽理論の主な構成要素
音名・音程(インターバル): 音と音の距離感。
スケール(音階): メジャー(長音階)やマイナー(短音階)など、曲の基盤となる音の並び。
コード(和音): トライアド(三和音)やセブンスコードなど、同時に鳴る音の仕組み。

コード進行・機能(ファンクション): ドミナントやサブドミナントなど、和音が持つ役割。
リズム・拍子: 音の長さや強弱の法則。

2. 音楽理論を学ぶメリット
「心地よい」の根拠がわかる: なぜそのコード進行が響くのか理解できる。
創作の時短・効率化: 勘に頼らず、論理的にメロディやコード進行を作れる。
多様なジャンルへの対応: クラシックの対位法、ジャズのテンションコードなど、スタイルに応じた分析が可能。

3. 学習の基本順序
音名、音程、スケール、キー(調)、コード、ダイアトニックコード(スケール内の和音)、コードの機能、という順序で学ぶのが一般的です。

4. 音楽理論への誤解
「理論通りに作ると曲が機械的になる」というのは誤解であり、理論は可能性を広げるための「選択肢を増やす手段」です。理論を基礎トレーニングとして活用し、実践(作曲・演奏)とバランスよく学ぶことが上達の鍵となります。
GRAVITY
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臼井優

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ブルースコードとは、主に7thコード(セブンスコード)を基本とし、I7、IV7、V7(トニック、サブドミナント、ドミナント)の3つのコードで構成されることが多い、12小節のコード進行パターンを指します。特に「I7」「IV7」「V7」のセブンスの響きが、ブルージーで不安定な「ブルーノート」感を生み出し、ブルース音楽の特徴的なサウンドを形成しています。

使用コード: I7(例:C7)、IV7(例:F7)、V7(例:G7)の3つが中心。
コードのタイプ: ほとんどのコードがセブンス(7th)コードで、これがブルースらしい響きの鍵。
基本形式: 12小節の決まった進行(12小節ブルース、ブルース進行)。
ブルースの響き: 3度や7度の音が半音下がった「ブルーノート」が使われ、これがコードの響きにも影響を与えている。
コード進行の例(キーCの場合)
多くのブルースは、C7、F7、G7(またはG)の3コードでできています。
C (I7) | C (I7) | C (I7) | C (I7)
F (IV7) | F (IV7) | C (I7) | C (I7)
G (V7) | F (IV7) | C (I7) | G (V7)
GRAVITY
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ああああ

ああああ

自然倍音↔︎平均律を比べると平均律は1度と5度、オクターブ以外はズレてる。つまり整数倍の波からのズレがキャラクターを作ってて、例えば自然倍音の波を重ねても音はリッチになるだけで進行感みたいなコードの特性が聞こえない。だからドミナントとかサブドミナントは平均律固有の特性みたいに見える。んでこの特性は自然倍音の波と平均律の音の波のズレから来てて、特に重ねた時に基音とその整数倍の波と微妙にズレて干渉を起こす、このビートが気温の波に戻りたい性質がキャラクターとして聞こえてる。なのでこのビートがアヴォイドだったりリーディングだったりするけど、このビートの許容度とかを見ていけば音と音がどんなふうに引力・斥力を持ってるかが分かりそう、って思う。

んでこの音の引力ってほぼ場の理論のポテンシャル、弾性と同じ構造をしてるから。音楽の進行感はポテンシャルと弾性だと思うんよね。んでこれって電磁気が二極の作用なのに対してシンプルに考えるなら平均律は12極って考えられるし、もっとまとまりとして扱うこともできる気がするんよ。んでさ、この極みたいなののポテンシャルとダイナミクスを考えたら進行感っていうのをもっと扱いやすくなると思うんよね。

つまりなんかこれって原子モデルみたいな離散レベルをもってて、ある周期でその安定準位みたいなものが見えるんよね。ここを探っていったらなんか音っていうもののポテンシャル感=弾性がわかりやすくなりそうなんよね。
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ああああ

ああああ

自然倍音っていうのがあってCを鳴らすとその2倍の波、3倍の波…って感じで色んな波の集合が揺れるんだけど3倍、5倍、7倍、9倍、11倍、13倍の波がそれぞれG,E,B♭,D,F♯,Aっていう音になってて、これがCの音の中に入ってるんよね。んで利便性をとった平均率と比べるとCメジャースケールっていう構成はこのF♯とB♭をズラして使っててそのズレもあってFとBがそれぞれアヴォイドノート(反発する音)とリーディングトーン(Cに行きたい音)ってなってるって感じてるんよね。
そこからダイアトニックを見てみると機能のトニックにはCが入ってるしサブドミナントにはアヴォイドが入っててドミナントにはリーディングトーンが入っててそれぞれキャラクターを作ってる感じがするんよね、んでどっちも入ってるとすごく強くなるっていう。
これを考えるとCっていう中心?基準?から見てどんなふうに進行感っていうか引力が働いてるかって言う見え方がすると思ってて、基本形にカデンツっていうのがあってこれがTSDTだけどこれをベースにTSTとかTDTとかSDTみたいに変型してるように見えて、例えばFGAmEmみたいな王道進行だと、スケール感っていうかキー感の中でFが鳴るとファの音がスケールとコードの構成音に対してアヴォイドして反発力が出てる、つまり構成にラとドがいるから安定に対してアヴォイドノートが自己反発してる進行感って感じ、それに対してソシレはもうただリーディングトーンが基音に向いたい、みたいな。進行を感じるんよね。そのアヴォイドとリーディングトーンと基音ド(+3倍音ソと5倍音ミ、プラスα)の掛け合いみたいな、そういうのを考えてるんよね最近。
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