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ああああ

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自然倍音↔︎平均律を比べると平均律は1度と5度、オクターブ以外はズレてる。つまり整数倍の波からのズレがキャラクターを作ってて、例えば自然倍音の波を重ねても音はリッチになるだけで進行感みたいなコードの特性が聞こえない。だからドミナントとかサブドミナントは平均律固有の特性みたいに見える。んでこの特性は自然倍音の波と平均律の音の波のズレから来てて、特に重ねた時に基音とその整数倍の波と微妙にズレて干渉を起こす、このビートが気温の波に戻りたい性質がキャラクターとして聞こえてる。なのでこのビートがアヴォイドだったりリーディングだったりするけど、このビートの許容度とかを見ていけば音と音がどんなふうに引力・斥力を持ってるかが分かりそう、って思う。

んでこの音の引力ってほぼ場の理論のポテンシャル、弾性と同じ構造をしてるから。音楽の進行感はポテンシャルと弾性だと思うんよね。んでこれって電磁気が二極の作用なのに対してシンプルに考えるなら平均律は12極って考えられるし、もっとまとまりとして扱うこともできる気がするんよ。んでさ、この極みたいなののポテンシャルとダイナミクスを考えたら進行感っていうのをもっと扱いやすくなると思うんよね。

つまりなんかこれって原子モデルみたいな離散レベルをもってて、ある周期でその安定準位みたいなものが見えるんよね。ここを探っていったらなんか音っていうもののポテンシャル感=弾性がわかりやすくなりそうなんよね。
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コメント

Einfach

Einfach

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ちなみに、平均律が採用されたのはかなり最近ですね。 もともと西洋音楽では5度や4度を多用していたので、5度が純正になる音律を使っていましたが、ルネサンス時代になるとイギリスからフォーブルドン(6度下、3度上の同じ動きをする声部)が取り入れられて、3度を基調とする音楽が発展しました。 この時期に、3度が純正に響くミーントーン(中全音律)が開発されました。そのほかにもヴェルクマイスターなどいろいろな音律がありました。 バッハの弟子のキルンベルガーが平均律のもとになる音律を提唱しましたが、実際に浸透したのはもっと後でした。シェーンベルクの12音の時代にようやく平均律が一般化しました。

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Einfach
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つまり調性音楽は、それぞれの音に個性がある状態がデフォルトだったといえます。 今でも導音を少し高めにとったり、第3音を低めにとったりすることは鍵盤以外の楽器や歌ではありますよね。 でも、長3度の“明るさ”を際立たせるために、場面によっては純正より高め、つまり平均律に近い音程でとることもありますね。
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