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いかめし

ぷらん
体が落ち着くことを言うなら、布団、こたつ、座布団、お茶。
気分が落ち着くことを言うなら、畳の部屋とか好きな本が並んだ本棚とか、植物の鉢植えとかお花とか、お香。
私のちょっと特殊な落ち着くものは、双眼鏡の匂い。革のケースとグリスの匂いが混ざった匂い。枕元に置いて寝るくらい好き。





サカナ

風来坊
—— 風来坊
秋冬の雨の日の運転は、実に神経を削るものだ。窓の内側が曇って視界を遮り、タオルで拭いても水滴の跡が残ってしまう。最も効果的なのは、暖房を入れてデフロスター(除霧モード)を起動することだ。しばらくすれば霧は消える。しかし、温風はフロントガラスを伝って運転手の顔に正面から吹き付けてくる。車の暖房はエンジンの排熱を利用しているため、どうしてもエンジンルームの匂いが混じってしまう。グリス、ゴムベルト、金属の摩擦……それらが混ざり合った独特の匂いが鼻を突き、のぼせと目眩(めまい)を誘うのだ。
秋冬の雨の日に山道を走る際、この暖房の熱気に山霧が加わり、さらに曲がりくねった道による揺れが重なると、まるで強い酒を三合ほど煽ったような感覚に陥る。午前中に遠安県を出発して山道に入ってから、私はずっとそんな状態でハンドルを握っていた。深い霧が立ち込め、ライトとハザードランプを点灯させ、視界わずか50メートル足らずの曲折した道をひたすら進んだ。
世界はまるで劇場のようだった。数秒ごとに幕が開き、その都度、全く異なる舞台装置が目の前に現れる。道端に岩壁が現れたかと思えば、次は民家、そして次は高木……。目まぐるしく変わる景色と脳内の眩暈が相まって、私はまるで「太虚(たいきょ)の幻境」に迷い込んだかのような、浮遊感に包まれた。現実世界は目の前で崩壊し、異世界への扉が何度も、何度も開かれる。
そうして二時間ほど走り続け、心身ともに疲れ果てた私は、道沿いの休憩所に車を停めた。折りたたみベッドを広げ、雨粒が窓を叩く音を聴きながら、温かい寝袋の中で午睡に落ちた。三時間ほど眠って目が覚めると、気分はすっきりと晴れ渡っていた。現実世界の素晴らしさを心底実感した瞬間だった。温かい寝袋の中で目覚めること以上に、満ち足りた気分にさせてくれるものが他にあるだろうか。
ついさっきまでの「異世界転移」は、まるで一夜の夢のようだった。スマホに残された数枚の写真だけが、私がかつてあの「太虚の幻境」を彷徨っていたことを、静かに物語っていた。

恣意

あきよし
回答数 11>>
状態遷移モデルで考えると、行動(アウトプット)とフィルタの間にあるのはプロセス(制御)で、人間の場合は主に思考や観測が該当するんじゃないでしょうか。
プロセス(思考)を単純化、あるいは超効率化すると、偏見がそのまま差別という行動に直結するんでしょうね。計算リソースが減るし、超速で反応できるしで、まぁ、メリットはありますよねー。

しろあん

もに
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よろしくお願いします
もし良ければ仲良くなりましょう!
ファンマ🎾付けなくてもいいよ
お友達のファンマ、🍵、🫧
イン スタ始めろって言われたので始めました
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ぷらん
ご近所散策、身近な美しいもの、育てている植物、美味しい料理、クラシック音楽(モーツァルト)、理科機器、星、石、のんびりマイペースな日々。オッサンなので若い人と話合わないですよ。お金大好き節約生活。
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星粒ギフトもったいないからけして贈らないで
コメント、DM個別返信してません
コメントとメッセージは読んでますが、全部の投稿にコメント書いたりは時間がもったいないので、ごくごくたまにしとこうね
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あきよし
特にこれといった特徴がないですねー
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