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**アーユルヴェーダと中医学(中医薬膳)における「味」**の整理をします。
これは心身の状態(ドーシャ・気血水)を整える大事な要素です。
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1. アーユルヴェーダの「6味(ラサ)」
味 例 主な作用 影響ドーシャ
甘味(マドゥラ) 米、牛乳、果物、甘味野菜 滋養、鎮静、強壮 ヴァータ↓ ピッタ↓ カパ↑
酸味(アムラ) レモン、ヨーグルト、酢 消化促進、唾液分泌 ヴァータ↓ ピッタ↑ カパ↑
塩味(ラヴァナ) 塩、海藻、味噌 消化促進、保湿 ヴァータ↓ ピッタ↑ カパ↑
辛味(カトゥ) 唐辛子、生姜、大根 体温上昇、発汗、代謝促進 ヴァータ↑ ピッタ↑ カパ↓
苦味(ティクタ) 苦瓜、ウコン、葉野菜 解毒、乾燥、清涼 ヴァータ↑ ピッタ↓ カパ↓
渋味(カシャーヤ) 茶葉、柿、豆類 収斂、止血、乾燥 ヴァータ↑ ピッタ↓ カパ↓
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2. 中医学(中医薬膳)の「五味」
味 例 主な作用 帰経(影響する臓腑)
甘(カン) 米、芋、蜜、ナツメ 補う、緩める、滋養 脾・胃
酸(サン) 酢、梅、山査子 収斂、固摂(漏れ防止) 肝
苦(ク) 苦瓜、よもぎ 燥湿、清熱、降火 心
辛(シン) 唐辛子、生姜、ねぎ 発散、行気、行血 肺
鹹(カン)/塩辛い 塩、海藻 軟堅、潤下(軟化・通便) 腎
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3. 両者の共通点と違い
視点 アーユルヴェーダ 中医学
味の数 6味 5味
主眼 ドーシャ(ヴァータ・ピッタ・カパ) 臓腑(五臓六腑)・気血水
酸・甘・辛・苦・塩 共通 共通
渋味 あり(アーユルヴェーダ独自) 基本なし(作用は収斂=酸味や苦味で補う)
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4. 具体例:不眠・疲れ・高ぶり時の「味」
状態 推奨(アーユルヴェーダ) 推奨(中医学)
ピッタ過剰(イライラ・熱感・不眠) 甘味・苦味・渋味(冷却) 苦味(清熱)、甘味(補気)、酸味(肝養う)
ヴァータ過剰(不安・冷え・乾燥) 甘味・酸味・塩味(滋養・潤い) 甘味(脾胃を補う)、鹹味(腎を養う)
カパ過剰(重だるい・眠い) 辛味・苦味・渋味(軽性・乾燥) 苦味・辛味(燥湿・気巡らす)
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5. まとめ
共通の視点 違いの視点
味は「体・心・エネルギー」を直接調整する手段 中医学:五臓六腑重視 / アーユルヴェーダ:ドーシャ重視
甘味=滋養・緩和 渋味の扱い:アーユルヴェーダ独特
酸味=収斂・冷却 塩味の位置づけが微妙に違う
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必要なら: ✔ 具体レシピ(ピッタ鎮静ごはん/ヴァータ鎮静スープなど)
✔ 体質別おすすめ食材一覧
✔ 中医学・アーユルヴェーダ融合の食事法
も作れます。希望があれば教えてください。

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