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Pepero
★★★★★★★
ある夜 深夜2:17
17人の子供たちが、一斉に家を抜け出し、闇の中へと消えた。
親たちは半狂乱になって担任教師のジャスティンを責め立てる。
ジャスティン(ジュリア・ガーナー)は飲酒運転での逮捕歴とアルコール依存症を抱えながら、自身が担任する子供たちの失踪事件を独自に調べ始める。
夜の闇に消えた子の親の1人であるアーチャー(ジョシュ・ブローリン)はジャスティンの事件関与を疑い彼女に詰め寄るが、突如ジャスティンに襲いかかる小学校校長マーカスの変貌を目の当たりにし、ジャスティンへの疑いを改める。
ポール(オールデン・エアエンライク)は警察官。警察署長である義父、子作りを求める妻、ジャスティンとの関係性などに頭を悩ませながら、彼は不法侵入を試みるジェームズの現場を抑えた。
しかし、薬物中毒であるジェームズの注射針で指を怪我したポールは激昂し、彼を殴って気絶させてしまう。
薬物中毒のジェームズ(オースティン・エイブラムス)は、車上荒らしや不法侵入を繰り返して薬代を稼いでいた。
そんなジェームズが忍び込んだとある家で、彼はとんでもないものを発見してしまう。
マーカス(ベネディクト・ウォン)はジャスティンが務める小学校の校長。ジャスティンとの友情と世間体との板挟みとなり悩む彼は、突如豹変してジャスティンに襲いかかる。果たして、彼の身に一体何が起こったのか?
アレックスは、クラス失踪事件で唯一失踪しなかった少年。
彼の家に、母の叔母であるマディガンが移り住むこととなる。
ホラーデビュー作『バーバリアン』がヒットし、続くスリラー『コンパニオン』もヒット、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのザック・クレッガー監督最新作である本作は、ホラーでありながら個々のキャラクター目線で織り成す群像劇である点も評価に値する。
ネタバレ厳禁、考察型スリラー『ウェポンズ』。
地元で公開してなくて名古屋遠征までして観た本作は、その思い入れも含めての高評価。
強くおすすめ。
#映画
#小さな幸せ









半永久開催!『本日の1本』③
参加

れび
札枚数はあるけど
数値が案外薄いからひょえってた

ろびのわーる
2025年/アメリカ/128分
ジャンル:ホラー/ミステリー/サスペンス
監督:ザック・クレッガー
キャスト:ジョシュ・ブローリン、ジュリア・ガーナー、オールデン・エアエンライク、オースティン・エイブラムズ、ケイリー・クリストファー
【あらすじ】
郊外の静かな町で、ある夜17人の子供が、同時刻に暗闇の中へ姿を消す。彼らが通う学校の担任教師ガンディは疑いの目を向けられながらも、手がかりを基に集団失踪事件の真相に迫ろうとする。しかし、この日を境に多発する不可解な事件が町を狂わせてゆき……。
【見どころ】
① 子供たちの大量失踪。
② 登場人物それぞれの視点。
③ 奇妙な走り方。
④ ホラー演出。
⑤ 事件の真相。
【感想】
ウェポンは武器。
前情報を入れてなかったので『武器人間』みたいなのを想像してたんだけど、ぜんぜん違った。
事件のなりゆきを、登場人物それぞれの視点で追ってゆく「呪怨」みたいな構成。このスタイルは人物の主観で描かれるため、没入感があって集中力も途切れない。つまりホラーにめちゃくちゃ適している。
また本作にはミステリー要素もあり、人物つまり視点が変わることで見えなかったものにも気づく。伏線回収がとてもナチュラルにできてしまうのだ。
ホラーとミステリーのバランスがとても良く、しかもわかりやすかった。
演出や見せ方も良かった。あの子供たちの走り方は異様だけどちょっと真似したくなる。終盤に出てくる人物もインパクトが凄かった。
映画館で観るべき作品。なぜ評価が高いのか、その理由がわかった。これはちょっと前日譚も見てみたい。
映画館が連日ぎっしり埋まるこの作品。でも人が多い劇場で観るのは絶対にイヤ。ホラーだからなおさら。
なので郊外まで電車を乗り継ぎ、駅から徒歩1時間かかる映画館まで行ってきた。しかも仕事終わりに。
その甲斐あって座席はガラガラで集中して観れた。帰りももちろん1時間歩いたけど、この作品の余韻で気分はとても良かった。
#映画 #映画館 #ホラー
#ウェポンズ #ミステリー


銀朱
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