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ツネ
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たちつて

がる

虚無(ㅎ.ㅎ )

リンリン堂。

臼井優
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大噴火〜

わーーー
ノールス

退かぬ媚びぬ省みぬ!
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coco
疲れたなーて思うんなら、もうそれは
恋じゃないからとっとと辞めちまえ
恋=オツムがお花畑だもの
箸が転げてもキャッキャ言って楽しめるもんだよ
だから疲れるなら冷めたか、老化か?
どっちかだと思うね
正常な脳みそおかえりー🧠と思って
良き選択をすべしやな
あー羨ましい😩
恋とか、何ですか??のゾーンに入った
40シジューの女です
今年も悟りを開けるように頑張ります!

ユウト

シュウ
宵闇奇譚
「第13話 妖怪の山とルーミア」
「政治的な話は阿求としてくれ
阿求が天狗勢に求めているのは情報の共有だ
これは自警団が集めた情報との交換になる
価値が高い情報には対価を払うとも言っていたな
そちらが人里に求める物はあるのか?」
「こちらが求める物はやはり情報の共有だろう
もちろんこちらも自警団が持っている価値の高い情報には対価を払う用意がある
そしてこれは阿求氏に直接話しをした方がいい案件だが交易の自由化だ
流通路の作成、治安維持は妖怪の山で請け負う
これを機に阿求氏の人里と経済的に協力関係を作りたい」
飯綱丸の言葉に魔理沙は「分かった、阿求にはキチンと伝える」と答える
「連絡用に人員を貸してくれないか?
出来れば人の姿になれる者がいい
その方が面倒が少ないし、阿求に会う日程の調整もしやすいだろ?」
魔理沙が言うと飯綱丸は「心配はない」と頷く
「射命丸、犬走、2人とも魔理沙殿に付いてくれ」
「はいな!」と文が「分かりました」と椛が答える
「大盤振る舞いすぎないか?」
「何が起こるか分からんからね」
文は飯綱丸の命令がなくとも魔理沙に着いて行く気満々だったろう
そこに大スクープの匂いがあるのだから
「1つ気になった事がある
答えたくないなら答えなくていいから、聞いてもいいかい?」
魔理沙が飯綱丸に質問をする
「宵闇の人喰い妖怪ことルーミアの事だろう?
我らがかなり警戒している事に対してだね?」
魔理沙が頷くと飯綱丸は話し始める
「かつての妖怪の山は鬼達が支配していたんだ
その頃ルーミアは暇つぶしと称して当時の鬼の四天王に喧嘩を売りに来ている
そして2人まで討ち取った
当時まだ一兵卒だった現在の天魔様が言っておられたのだ
鬼よりも怖かったとね」
「そんなに強かったのか?」
「天魔様の見立てでは単純な身体能力では当時の鬼の四天王の方が上だったらしい
力押ししか出来ない、いやどんな相手でも力押しだけで勝ててしまう鬼達では、ルーミアの相手にはならなかった
身体能力の差を覆す戦闘技術と、防御能力の高い闇を操る程度の能力を駆使して鬼達を圧倒した
当時の四天王を2人を亡きものにし、いきり立つ残りの四天王を侮蔑した目で見ながら、強いと言われる鬼のトップもこの程度か・・・
どうせお前らも力押ししかできんのだろう?
それでは私には勝てん
死ぬ程暇ならまた相手をしてやるから、それまでに、その空っぽなオツム鍛えてちったあマシになってからかかってこい
と言い残して去って行ったそうだ」
魔理沙は呆然としている
「おいおいなにか?
鬼達にとっては、いきなり押しかけられてトップクラス2人倒され、暴言吐かれた上に見下されてバカにされたって訳かよ
踏んだり蹴ったりだな」
「それからだな
鬼の四天王には強さと知性も求められるようになったのはと、天魔様が言っていた
我らなら妖力、魔法使いなら魔力、博麗の巫女や守谷の巫女なら霊力など違いがあれど、共通する事がある
分かるか?」
魔理沙はちょっと考えて「光か?」と呟く
「そうだ
どんな物でも妖力の様な力を込めれば光を放つ
しかし光を放つ物ではルーミアの闇は突破出来ない
あの闇はあらゆる光を拒絶する
そうなれば身体能力を駆使した戦闘になるが、その戦闘技術でルーミアは鬼達を圧倒したそうだ
力押ししか出来ない鬼達では敵う相手ではなかった
妖力を使った戦闘では闇に阻まれる
身体能力に頼れば技術でいなされる
八方塞がりだったそうだ」
魔理沙はちょっと考え込む
「レミリアが起こした紅霧異変の時にチビルーミアとやり合ったが、チビルーミアの闇にはそんな防御能力なかったぞ?」
「今のチビルーミアと言う方は自分の能力を上手く使いこなせないのだろうな
ただ君達に指示をしている方のルーミアならそう言った使い方も出来るだろう」
「マジか・・・何が戦う力は無いだよ
十分強いじゃないか」
魔理沙は感心を通り越して呆れ果てていた
しかしこうも考える
その光を阻む病みとやらは、通常の闇より消費妖力が多く多用は出来ないのだろう
そう考えれば戦う力が無い発言はある意味正しい事になる
あくまで憶測だが、可能性は高いだろうなと思う
「やっと見つけた!
魔理沙ー!」
遠くから魔理沙を呼ぶ声がする
声がする方を見るとそこには紅魔館の妖精メイドの姿があった
「あれは確か・・・フランのお気に入りの妖精メイドだったな」
妖精メイドは魔理沙の元に飛んでくると、紅魔館が今回の異変解決に向けて全面協力する事が決定したと伝える
「闇夜異変対策捜査本部!?レミリアがまたノリで暴走してるのか・・・」

bloom
オツムかえてもミルクあげても抱っこしてても大粒の涙を流しながら泣いてる我が子。泣き声つらそうごめんね、
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臼井優
国立大学法学部卒 法律系国家資格3種保有 就職氷河期世代 元僧侶 趣味・特技 サッカー、バスケ、ボクシング、テコンドー、茶道、書道、華道、サックス、ドラム、読書、カフェ巡り、音楽鑑賞、ストレッチ、筋膜リリース、他人のデートコースを考えること 家庭教師、予備校講師、各大学でのエクステンション講座担当 担当科目・領域 小~高、文系科目全て、公務員試験全領域、面接、ES添削、マナー、論文添削等々
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リンリン堂。
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🥦お前の敵は俺で決まり🥦
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退かぬ媚びぬ省みぬ!
愛ゆえに!!!
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たちつて
好きな言葉
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ツネ
40代
パワハラで適応障害→1年休職→復職
アニメ毎期何か1つ見てます
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