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k.m.joe

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2025年3月31日(月)花冷えの日

予報通り寒かったが凍えるような事はない。しかし、ウォーキングの服装は冬場スタイルに逆戻りだ。

朝食は、御飯に小ねぎ入り納豆、玉子焼き、焼き鮭、ちぎり揚げ、バジルソーセージ、ブロッコリーなど。

今年から大リーグオリオールズに移籍した菅野投手が公式戦初マウンド。オープン戦が好調だっただけに期待したが、右手のけいれんなどのアクシデントもあり負け投手に。良い面も出せたようなので今後に期待はできる。解説者の話ではけいれんも時々見られる症状のようだ。なるべく多くの日本人選手にケガなく活躍してほしい。

ヨメさんがメガネのつるが外れたとの事で、眼鏡屋さんを訪問。以前治してもらったが再び外れたので違うお店に行きお願いした。私の眼鏡もついでにクリーニングしてもらった。

お昼はファミレスで日替わりランチ(ハンバーグ+コロッケ)。ちょうどいいぐらいの腹加減となる。帰宅前に期間限定のスイーツを購入して帰ってからお茶のお供にした。夕食は、御飯、玉ねぎの天ぷら、芋天、菜焼き。

ディー・クラーク「That's My Girl」<コンステレーション>(64)。<コンステレーション>はディー・クラークも所属していた<ヴィージェイ>の社長を一時務めたエワート・アブナーが63年に設立したシカゴのインディー・レーベル。ディー・クラークは「Raindrops」(61年R&Bチャート2位、ホット100で2位)などのヒットで有名。ポップス感覚の強いシンガーである。「That's My Girl」はチャート外に終わったが、スッキリした感覚の曲で聴きやすい。彼の本領発揮だろう。オリジナルアルバムは<ヴィージェイ/アブナー>時代なので本曲は入っておらず。編集盤では96年<コレクタブルズ>発『Golden Crassics』(画像添付なし)、96年ベルギーの<マージナル>発『Ultimate Collection』、98年<ウェストサイド>発『Take Care Of Business - The Constellation Masters 1963-1966』などで確認出来た。

♪ Dee Clark - That's My Girl
https://www.youtube.com/watch?v=iIQanYTuj-Y
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That's My Girl

ディー・クラーク

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小藤 志優愛

小藤 志優愛

私はジャズが大好きなのだけれども、まぁまず、同じ「ジャズが好き!」の幅が自分と相手はとっても広い為、全く話が合わない、なんてこともしばしばある。お互いの好きな領域が違いすぎることは仕方ない。

というのは、ジャズと言っても例えば年代やジャンルはどこを聴いているか、というところ。
最初期のディキシーランドやビバップ、もしくはスウィングか、50-60年代のハード、ポストバップなのか、70年以降のフュージョンやスムースなのか、90年以降から今日におけるジャズラップやエレクトロスウィング、ローファイとかになるのか……ジャンルだけでこれだけ多岐に渡る。

また、国はどこを聴いているか、とも。
本場アメリカの奏者って人も居れば、日本の奏者に限定してるような人も居るかもしれない。
そして奏者も、本場アメリカだけに限定してもこれも数多あり、例えば東海岸(イーストサイド)と西海岸(ウェストサイド)だけでも、コレ聴いてるよ、って人も多いし、黒人や白人、それぞれ分けてもキリがないレベルの多さがある。

また、ジャズ畑出身でないけど、その演奏者ががジャズっぽい曲をやったのを聴いて好き! って人も居る。ヴィジュアル系でも、アニソンでも、ゲームミュージックでも、ジャズ調の曲はあるし、それだけ好きという人も中にいる。

くわえて、ジャズカヴァーの領域ともなると、アースウィンド&ファイアのセプテンバーが好き! って女の子も居たり、ジブリの主題歌のジャズアレンジが好き! というのもある。

そもそもとして、何が好きとかなく、演奏者名やジャズスタンダードってワケでもない、フリーの音源がジャズ感あって「あっいいな、好き」ってレベルの人も居る。
もっというと、その雰囲気が好きと言い、もはや曲が好きではなく、ジャズバーやジャズ喫茶が好きってだけの人も居る。

……なので、これだけ人それぞれ「好き」の形、幅、中身がだいぶ違うので、話が合う前提で話しかけるのは、御法度……なのかもしれない。
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k.m.joe

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2025年7月17日(木)大きな目標と大きなロースかつと大きなフルスン

家の中は昨日より蒸し暑かったが外はそうでもなかった。しかし、徐々に激しい暑さとなり今日は外出したがだいぶ暑熱を感じた。17時頃ひと雨。最高気温34℃。2日連続熱中症警戒アラート発令(7月に入って15日目)。洗濯「NG」(ちゃんと外に干したけど)、紫外線「やや強い」→「弱い」、熱中症「危険」→「注意」、ゲリラ雷雨「可能性が低い」→「警戒」。雷注意報発令から強風注意報も加わる。

朝食は、御飯にブロッコリースプラウト入り納豆、ハムエッグ、ミニトマト。

誰か判らない相手とこの先「目標」があるのかどうかと語っている夢を見た。年金暮らしになって明確な目標など無くなったが、考えてみれば、これまでも目標らしい目標は無かったと思う。志望大学への合格とか、仕事をいつまでに完成させなければならないといった「目標」はあっただろうが、「人生における目標」みたいなのはボーッと考えた事はあるが、特に決めてはいなかった。今日見た夢もそれを反芻したのだろうか。あるいは、私は「人生の目標」が欲しいのだろうか。それとも不要と思っているのか。何となく感じるのは、今を生きる中で色々考えていくという事だ。

ヨメさんが美容院に行くので同行し、毎度の事ながら近所のブックオフへ。何も買いはせずドラッグストアに移動。汚い話だが、寝ている間にダニに食われたようで、駆除スプレーの目星を付けてヨメさんが美容院を終わってから合流し、その他の品を加え購入した。お昼はロースかつランチ。またお腹いっぱいになる。

大相撲名古屋場所の熊本出身力士。佐田の海は惜しくも負けて1勝4敗。正代も盛り返せず黒星(3勝2敗)。草野は解説の舞の海を「上手い相撲」と言わしめて勝利(4勝1敗)。十両藤青雲は連敗で3勝2敗。

夕食はそうめん、オクラ、ミニトマト、キュウリ。

ローウェル・フルスン『ザ・ジュウェル・セッションズ 1969-71』<Pヴァィン>(08)からレノン=マッカートニー作品でホワイト・アルバムに収録されている(4)「Why Don't We Do It In The Road?」。重低音を轟かせる爆撃ブルース、と言うかハード・ロック。フルスンの守備範囲の広さが窺える。01年の<ウェストサイド>盤が基本になっているが、本アルバムは別ヴァージョンなども含み曲数が多い。

♪ Lowell Fulsom - Why Don't We Do It In The Road?
https://www.youtube.com/watch?v=yP9RNPx2_oA
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Why Don't We Do It In the Road

Lowell Fulson

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