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あきっくす😗

あきっくす😗

【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜外伝

あきっくすの書斎

場所:あきっくすの裏ルーム(少人数専用)
時間:午後10時00分

昨夜、ルームを襲った激しい嵐の余韻が、今も重苦しく横たわっている。
管理人のあきっくすは、メインルームの喧騒から逃れるように、静かな「裏ルーム」の扉を開いた。そこへ、いつもの自信を失い、肩を落としたまぁずが、迷い込んだ迷子のような足取りで現れた。
「……俺は、そんなに罪深いことをしたのか?」
まぁずの掠れた問いに対し、あきっくすはスマートフォンの向こうで静かに琥珀色のグラスを傾けた。
「まぁずさん。私は、あなたの燃え上がるような情熱を否定するつもりはありません。ですが、今のあなたは萌々さんという眩しすぎる太陽に目を焼かれ、すぐ隣にいた人の影を忘れてしまっている」
あきっくすの声は、穏やかだが、逃げ場のない事実を突きつけていた。
「影……。ゆかりさんのことか」
「そうです。昨日、彼女が残したたった一つの『いいね』。あれは賛成の印などではなく、自分の居場所がもうここにはないのだと悟った、静かなお別れの挨拶だったのかもしれませんよ」
あきっくすの言葉が、鋭いトゲのようにまぁずの胸に深く刺さる。自分は「素直」という言葉を盾にして、その足元で誰かが深く傷ついていることに、ようやく気づき始めたのだ。
そこへ、あきっくすが特別に招き入れた萌々がやってきた。
「まぁずさんッ、元気出してくださいッ!」
いつもの元気な声。だが、その響きにはどこか寂しさが混じっている。
「俺のせいで、あんたにまで嫌な思いをさせちまったな……」
「私、みんなで笑い合えるこの場所が大好きなんですッ。だから、私のせいでまぁずさんがみんなとバラバラになるのは、一番悲しいですッ」
萌々が求めていたのは、誰かに独占されることではなく、全員で分かち合う楽しさだった。まぁずは、自分の「情熱」が、実は身勝手な独占欲にすり替わっていたことを思い知らされる。
「……私たちは、ここで繋がる独立した存在です。誰かに寄りかかりすぎるのは、この場所が持つ自由を壊すことにもなるんですよ」
あきっくすが諭すように言うと、まぁずは長く、重いため息をついた。
「……悪い。俺、少し一人で考えてみる。自分が何を失いかけていたのか、ちゃんと心に問いかけたいんだ」
まぁずはそれだけ残すと、逃げるようにログアウトした。あきっくすは、誰もいなくなった静かな画面を見つめながら、今夜もルームの灯りをそっと落とした。
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第48話
#この物語はフィクションです
#画像で私めっちゃ老けてます笑
#storysong

GRAVITY

Just the Way You Are

ブルーノ・マーズ

GRAVITY6
GRAVITY14
あきっくす😗

あきっくす😗

【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜外伝

女子たちの審判

場所:あきっくすのルーム(音声ルーム内)
時間:午後11時30分

画面越しに流れるジャズが、今夜はやけに冷たく感じられた。ルームの空気は、張り詰めた糸のように緊張している。その中心にいるのは、感情の波に飲まれたまぁずだった。
「萌々さん、今日も俺の隣にいてくれ。あんたの笑い声がないと、俺の夜は明けないんだ」
彼の言葉には、隠しきれない独占欲が混じっていた。萌々はいつものように「あははッ! まぁずさんは情熱的ですねッ!」と明るく笑う。だが、その無邪気な笑い声さえ、今のルームではどこか虚しく響いていた。
沈黙を破ったのは、ルームのまとめ役であるもちこの声だった。
「ねえ、まぁずさん。少し黙って聞きなさいよ」
その冷たい響きに、誰もが息を呑んだ。続いてきびが、追い打ちをかけるようにマイクをオンにする。
「そうよ。ずっとそばにいたゆかりさんの気持ちを無視して、新しい子にベタベタして……。大人の男として、見ていて恥ずかしくないの?」
「……何だと? 俺はただ、自分の心に嘘をつきたくないだけだ!」
まぁずが声を荒らげる。しかし、もちこの言葉は鋭い刃のように、彼の言い分を切り裂いていく。
「嘘をつかないことと、身勝手に振る舞うことは違うわ。あんたのその『情熱』が、周りをどれだけ嫌な気持ちにさせているか考えなさいよ」
ルームはまるで「公開裁判」の場と化していた。追い詰められ、孤立していくまぁず。その時、チャット欄に仔猫の文字が静かに浮かび上がった。
『……あら、正義の味方の登場ね。でも、本当の気持ちを閉じ込めるのが、大人としての正解かしら?』
そのささやきが、まぁずの意固地な心に再び火を灯す。
その時だった。マイクはオフのままだが、ゆかりが入室してきた。彼女は何も語らない。ただ、もちこの厳しい正論に対して、一つだけ「いいね」のリアクションを残すと、影のように去っていった。その「いいね」に込められた悲しみに、まぁずは気づかない。
「ああ、もううるさい! 俺の勝手だろ!」
叫ぶまぁずに対し、管理人のあきっくすがついに重い口を開いた。
「皆さん、そこまでです。……まぁずさん、今のあなたは熱くなりすぎて、周りが見えていない。私から見ても、今のあなたは自分勝手です。今夜は一度ログアウトして、一人で頭を冷やしなさい」
管理人の静かな一言で、激しい言い争いは幕を閉じた。しかし、まぁずの心に残ったのは、仲間への不信感と、萌々への深い執着だけだった。
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第47話
#まぁずさんなんかごめんなさい
#この物語はフィクションです
#storysong

GRAVITY

Marry You

ブルーノ・マーズ

GRAVITY14
GRAVITY25
あきっくす😗

あきっくす😗

【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜外伝

第46話:Gravity-Link 外伝
サブタイトル:欲望のささやき

夜、ルームにはまた賑やかな声が響いていた。
「萌々さん、今日も来てくれたか! 俺、あんたが来るのを首を長くして待ってたんだぜ」
まぁずは、昨日から萌々に夢中だった。彼の「俺」という言葉には、いつも以上に力が入っている。
「あははッ! まぁずさん、大げさですよッ! でも、そう言ってもらえると嬉しいですッ!」
萌々の太陽のような笑い声が、ルームを包み込む。40代の男女とは思えないほど、二人の会話はキラキラとしていた。
その様子を、もちこときびは複雑な表情で眺めていた。
「ねえ、昨日からゆかりさんが来てないけど、まぁずさんは気にならないの?」
もちこがズバリと聞いた。ゆかりは、ずっとまぁずのそばにいた大切な女性だ。しかし、まぁずは萌々の声に夢中で、「……あ、ああ。仕事が忙しいんじゃないか?」と、生返事をするだけだった。
その時、チャット欄に仔猫の文字が流れた。彼女は声を出さない。けれど、その言葉には不思議な力があった。
『まぁずさん、そんなに萌々さんのことが好きなら、もっと自分に正直になればいいのに。今のあなたは、誰かに遠慮して自分を抑えているように見えるわ』
「……俺が、自分を抑えている?」
まぁずはハッとした。仔猫の言葉は、彼の心の奥にある「もっと自由に楽しみたい」という欲望を、指先でつつくような鋭さがあった。
『いいじゃない、誰を好きになっても。ここは自由な場所なんだから』
仔猫の追撃に、まぁずの心はさらに揺れる。
「……そうか。俺は、もっと自分の気持ちに素直になっていいんだな」
何かを決意したような、まぁずの声。
管理人のあきっくすは、そのやり取りを静かに聞いていた。
「私」という一人称を大切にする管理人の視点から見れば、今のルームは少し危ういバランスに見える。萌々の明るさは本物だが、仔猫の言葉は、まぁずの中に「甘い毒」を流し込んでいるようだった。
「まぁずさん、あまり急ぎすぎてはいけませんよ」
あきっくすが静かに釘を刺したが、今のまぁずの耳には、萌々の笑い声と仔猫のささやきしか届いていないようだった。
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第46話
#まぁずさんの揺れる心
#この物語はフィクションです
#storysong

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胸元が三点倒立なしき𓀫

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如くの8外伝もおもろいやんか、兄弟
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好きなジャンプ作品は?好きなジャンプ作品は?

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セクシーコマンドー外伝
すごいよ!マサルさん
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あきっくす😗

あきっくす😗

【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜外伝

第四十五話:雷鳴のような「笑い声」

夜の11時。画面の中には、いつもの優しい居場所が広がっていた。
管理人のあきっくすは、静かな音楽を流しながら、集まってきた仲間たちのアイコンを眺めていた。
「ゆかりさん、こんばんは。今日は少し疲れているみたいですね。無理しないで、ゆっくりしていってください」
あきっくすが「私」という言葉で優しく語りかけると、ゆかりは小さくため息をつくような声で答えた。
「……管理人さんには、何でもバレちゃいますね。少し、みんなの声を聴きに来ただけなんです」
落ち着いた大人の時間が流れるルーム。しかし、その静けさは、ある一人の登場で一気に吹き飛んだ。
「皆様、初めましてッ! **萌々(もも)**です! よろしくお願いしますッ!」
まるで雷が落ちたような、突き抜けるほど明るい声だった。新しく加わった萌々は、40代とは思えないほど元気いっぱいだ。
「わあッ! あきっくすさん、素敵な音楽ですねッ! あははッ、面白い人ばっかりッ!」
彼女が笑うたびに、ルームの温度が上がる。もちこときびも「一気に賑やかになったわね!」と、すぐに仲良くなってお喋りが始まった。
そこへ、情熱的な男・まぁずが入室してくる。
「……おいおい、今のは誰の声だ? 凄まじくいい声じゃないか」
まぁずは最初から「俺」という強い言葉で、萌々に興味を示した。
「萌々さん、俺、あんたの声を聞いた瞬間、電気が走ったよ。こんなに元気をくれる笑い方は、俺の人生で初めてだ」
「まぁずさんッ! 面白いこと言いますねッ! あははッ!」
萌々が元気に笑うと、まぁずの熱はさらに高まっていく。
「俺、あんたのこと、もっと知りたくなったよ。今日は寝かせないぜ?」
そんなまぁずの分かりやすいアピールに、もちこときびは笑いながらツッコミを入れる。
「ちょっと、まぁずさん! 分かりやすすぎよ!」
「ゆかりさんが隣にいるのに、よくそんなことが言えるわね!」
賑やかな笑い声が飛び交う中、画面の隅に声を出さない仔猫のコメントが流れた。
『……すごい情熱。でも、その熱で誰かが傷つかなければいいけれど』
あきっくすは、盛り上がるみんなの影で、ゆかりのマイクアイコンが一度も光らないことを心配していた。そして、ゆかりが「おやすみ」も言わずに、そっとルームを消してしまったことに気づく。
新しい風は、ルームを明るくした。けれど同時に、まぁずの「情熱」という激しすぎる気持ちを、悪い方向へ引き出そうとしているようにも見えた。
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第45話
#まぁずさん物語
#初出演お二人ですよろしくお願いします
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