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しゅう

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民主主義というのは
「数少ない有識者」と「大勢の無知な人々」が
全て 混ざった人々が「有権者」となる件

その為に「多数決の原理」の「選挙」に基づく
「民主主義の政治」というのは
「数少ない有権者」の「票」も
「大勢の無知な人々」の「票」も
どちらも「重み」が「同じ」の為に

「大勢の無知な人々」の「多数の票」が
その「選挙結果」に反映されてしまう件

そして「数少ない有識者の票」は
残念ながら「民主主義」では
「あまり反映されない」という事があるお話

そのような「民主主義の盲点」を
打開・改善する為には
まずは「無知な国民」が
「有識者の意見」から「学ぶ」が重要な件

ただし それも問題があって
「その有識者の人々」には
「善人」と「凡人」と「悪人」みたいな
グループに分かれる件

▽「前人の有識者」は
=「習熟した経験に基づき 
 専門的な見解を正しく流布する人」

▽「凡人の有識者」は
=「有識者ではあるけれども
  有識者の中では 習熟した見解・実績が
  決してある訳では無く
  『肩書き」だけが先行して
 実際は「専門的判断に欠ける」という人

▽「悪人の有識者」
=「『有識者の立場』を利用して
  利己的な偏った意見をわざと流布する事で
  『世論』を一方的に
  コントロールしようとする人」
(例:コロナワクチン接種を推進する専門家)

このように「有識者」の選び方も
「無知な大勢の人々」には
「重要な判断」となってくるお話

そのような現実もあるので
実は「民主主義」というのは

まずは「有権者側」のそれぞれによる
「知識・見解」だけではなく
「情報・人の選び方」も重要になるお話

そして「その人の選び方」も
「選挙の候補者に対する 選び方」以外に
「投票を左右する 『参照する情報』を
 誰から得て どう理解するか」も
問われているお話

要するに「民主主義」は
「無知な大勢の人々」の「資質・姿勢」が
非常に問われるお話

北欧の国の中においては
「有権者の政治意識・関心」は
極めて高い傾向にあり

その背景には
▼「現在の人々が 老若男女問わずに
 『政治・経済』に関心を持っている』
(例 投票率70%を超える事もある)

▼「北欧の歴史の中」で
 1970年頃に「国家が大きな危機」を迎えて
国の財政などが 崩壊寸前になったことによ
「民が 政治・経済の重要性」を
良く理解している

また 「ノルウェー」については
以前 「スウェーデン」に侵略された事から
「国家を守る・国益・公益を守る」という
その意識も強いお話

ノルウェーは 国民投票の結果
「EUへの非加盟」を決めている
(スウェーデン・フィンランド
 デンマークは EU加盟)
※ アイスランドは 非加盟

実は「EU非加盟」の
「ノルウェー・アイスランド」が
「一人あたりの国民所得」(GNI)が
世界でも「高水準」なお話

※ ノルウェー 世界1位
※ アイスランド世界6位

そのような背景もあるお話
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臼井優

臼井優

疎遠になっていた社会とのかかわり。BossBさんがまず始めたのはキックボクシングだった。「私らしいんですけど」と笑う。

 帰国しても、日本でのキャリアは何もない状態だった。

「日本に来た時は、チラシ配りから始まりました。1枚1円というところから。でも絶対這い上がってやるって思っていた。愛する2人の息子のためだったら絶対にできると思ってたし」

 信州大の教職に着地するまで、嫌な仕事もいっぱいした。しかし、楽観的な彼女は、どうにかなると信じていた。コロナ禍で開設したSNSでバズリまくり、総フォロワー数は70万人を突破。先日は、新著『すごすぎる宇宙・天文の図鑑』(KADOKAWA)を上梓し、海外からの仕事依頼も届くなど、公私ともに順調だ。

一方で、現代の日本を見渡すと、疲弊にあえぐ社会の姿がある。特に本来、子育ては、何ものにも代えがたい幸せをもたらすものだ。ところが、子ども1人育てることすら難しい。0歳児を保育園に預けて共働きせざるを得ない今の日本について、BossBさんは「おかしい」と断言した。

 そして、興味深い解決策を提示した。

出産でキャリアを止めたくない女性たち、少子化問題の解決策
「1975年に、アイスランドで女性の約9割が、自分たちに伝統的に求められている家事や仕事を一斉に放棄したんです。それによって男たちが気づいた。GDPにもならないし、お金にもならなかった、見えない女性たちの努力が、やっと可視化されるわけです」

ゴミ収集車の人たちが1週間ストライキをしたら、街はゴミだらけになる。その時初めて彼らの大切さが分かる。同じことを、アイスランドの女性たちはやってのけた。その数年後、史上初の女性大統領が誕生し、今ではアイスランドはジェンダー平等で世界有数の国であり続けている。

「あくせく働いている人たちが働くのをやめて、『もうやってられない』という大きなストライキが起きたら、社会はどうなるのか。そんなことを考えてしまいますね」

 不登校の子どもたちにも同じ可能性を見出している。不登校の子が半分を超えたら、今の日本の学校・教育制度は成り立たなくなる。明らかにおかしいと分かるはずだ。

「日本の社会が崩壊すれすれのところまで追い込まれた時に、初めて気づくことがあるのかもしれない。私は社会の淵に追いやられてるような人たち、0歳の時から保育園に預けて働かなきゃ生計を立てられない人たちの声を届けたい。理論としては単純で、半数以上が『おかしい』と拒否すれば、社会は変わらざるを得ないんです」

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かえで

かえで

行ってみたい海外ってどこだろう…気になる(〃ω〃)行ってみたい海外ってどこだろう…気になる(〃ω〃)
とりあえず、今はアイスランドですね!!!!
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おにがわら

おにがわら

私と仲良くさせてもらっている大先輩(70歳くらい)の昔の仕事が、世界各地の港で荷物を上げ下ろしする事だったんだけど、その人の話を聞くのが本当に楽しい。その方曰く、1番寒かったのはアイスランドとカナダ沖で、凍った海に浮かぶ氷を見ながら仕事してたって。1番暑かったのは赤道直下の国で、でもシンガポールやインドネシアの辺りは街並みが美しかったそう。治安が悪かったのは、南アフリカのケープタウンで、街だけじゃなくて海上の波も荒くて怖かったんだって。そして、滞在していて楽しかったのはブラジルの街で、居心地が本当に良かったそう。でも、「1年半ごとに帰ってくる日本の空気がやっぱ1番だったな」としみじみと話してくれた。人生経験豊富すぎて羨ましい。ちなみに、その仕事で地球を2周したんだって。
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エルトブ

エルトブ

行ってみたい海外ってどこだろう…気になる(〃ω〃)行ってみたい海外ってどこだろう…気になる(〃ω〃)
沢山ありますが、ベタな国以外やと、ギリシア(メテオラ)、ポーランド(アウシュビッツ)、エチオピア(ラリベラの教会)辺り…あ、アイスランドで風呂にも入りたいです
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みとま

みとま

行ってみたい国はどこ?行ってみたい国はどこ?
アイスランドとかかな?
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