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ここのつ

ここのつ

あたしのお兄ちゃんはダチョウです
最終回だ
この世からまたひとつ楽しみがなくなった
だけど、終わりを見届けられた喜びがあるのもまた事実
この感覚だけは慣れることのない人生だろうな

#あたしのお兄ちゃんはダチョウです
ここのつの星ここのつの星
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限界ねむねむのあい

限界ねむねむのあい

失業給付貰ってから1週間ぐらいなんだけど、既にコスメに2万課金しててヤバい、もうもはや何かの病気ですか()金欠です()
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ゆっきー🤘🏻⚡

ゆっきー🤘🏻⚡

雰囲気ってないとだめですか??雰囲気ってないとだめですか??

回答数 239>>

必要性は感じないけど、オーラがあるとその人の魅力をより一層引き立ててくれるのは事実だと思う。
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みどり

みどり

見ての通り、現在だ!
湊斗光は三〇億人類全てと勝負して屈服させ、その事実をもって神座へ至ろう!
#装甲悪鬼村正 #Youtube #幸せのおすそわけ #話し相手募集中 #オススメ
観る動画の星の星観る動画の星の星
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あきっくす😗

あきっくす😗

【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜外伝

あきっくすの書斎

場所:あきっくすの裏ルーム(少人数専用)
時間:午後10時00分

昨夜、ルームを襲った激しい嵐の余韻が、今も重苦しく横たわっている。
管理人のあきっくすは、メインルームの喧騒から逃れるように、静かな「裏ルーム」の扉を開いた。そこへ、いつもの自信を失い、肩を落としたまぁずが、迷い込んだ迷子のような足取りで現れた。
「……俺は、そんなに罪深いことをしたのか?」
まぁずの掠れた問いに対し、あきっくすはスマートフォンの向こうで静かに琥珀色のグラスを傾けた。
「まぁずさん。私は、あなたの燃え上がるような情熱を否定するつもりはありません。ですが、今のあなたは萌々さんという眩しすぎる太陽に目を焼かれ、すぐ隣にいた人の影を忘れてしまっている」
あきっくすの声は、穏やかだが、逃げ場のない事実を突きつけていた。
「影……。ゆかりさんのことか」
「そうです。昨日、彼女が残したたった一つの『いいね』。あれは賛成の印などではなく、自分の居場所がもうここにはないのだと悟った、静かなお別れの挨拶だったのかもしれませんよ」
あきっくすの言葉が、鋭いトゲのようにまぁずの胸に深く刺さる。自分は「素直」という言葉を盾にして、その足元で誰かが深く傷ついていることに、ようやく気づき始めたのだ。
そこへ、あきっくすが特別に招き入れた萌々がやってきた。
「まぁずさんッ、元気出してくださいッ!」
いつもの元気な声。だが、その響きにはどこか寂しさが混じっている。
「俺のせいで、あんたにまで嫌な思いをさせちまったな……」
「私、みんなで笑い合えるこの場所が大好きなんですッ。だから、私のせいでまぁずさんがみんなとバラバラになるのは、一番悲しいですッ」
萌々が求めていたのは、誰かに独占されることではなく、全員で分かち合う楽しさだった。まぁずは、自分の「情熱」が、実は身勝手な独占欲にすり替わっていたことを思い知らされる。
「……私たちは、ここで繋がる独立した存在です。誰かに寄りかかりすぎるのは、この場所が持つ自由を壊すことにもなるんですよ」
あきっくすが諭すように言うと、まぁずは長く、重いため息をついた。
「……悪い。俺、少し一人で考えてみる。自分が何を失いかけていたのか、ちゃんと心に問いかけたいんだ」
まぁずはそれだけ残すと、逃げるようにログアウトした。あきっくすは、誰もいなくなった静かな画面を見つめながら、今夜もルームの灯りをそっと落とした。
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第48話
#この物語はフィクションです
#画像で私めっちゃ老けてます笑
#storysong

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ブルーノ・マーズ

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