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ジェントル田倉

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リアルで恋人探しが上手い奴
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街コンで恋人探しが上手い奴
グラビティで恋人探しが上手い奴

多分誰しもどれかに当てはまるんじゃないかな…
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ちぇん

ちぇん

学習が最も効果的かつ迅速かつ能力発揮する条件て
まじで自分がめちゃくちゃ恋してる対象に結びついた状況下
だわ
だから恋してなかったら
まじでどんなに頑張っても底がつきる
無理
んでそれが時間の経過で愛になるんよ

継続って愛の話で
学びって恋の話で
これ全部のカテゴリーに当てはまると思うんですけど!

あ、今、英語学習は好きでもない人に教えてもらっても頭に残らないし、しかもムカつく奴だと逆に覚えたくなくなるっていう話してます
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にゃんこ先生

にゃんこ先生

土曜日の話

早朝のゴルフ練習場

受付の老人が 独り言のように僕に語る。
「また、来週に寒くなるらしいよ。」

僕はやや気落ちしながら答える。
「そうなんですか?今週は水曜日から金曜日にかけて暖かくなったので、春っぽささえ感じたんですが。また、寒くなるんですね。」

その老人も、僕も、寒いのは大嫌いだ。
老人は、まるで外の気温を見定めるかのように、窓の外を見ながら言う。
「まぁ、とは言っても、今回で冬の底も終わりやな。多少、行きつ戻りつがあっても、ゆっくり暖かくなってくよ。」

そうですね。僕も老人の視線を辿るように、窓の外に視線を移す。

窓越しに空気の冷たさが伝わる。

あと1ヶ月もたたないうちに春を感じる日が来るのだろう。
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鉄を食え 飢えた狼よ

鉄を食え 飢えた狼よ

シナモンはまるに比べると荒いꉂ🤣
地面にいると結構飛んでくるꉂ🤣
ハンドリング中は結構大丈夫だけどꉂ🤣
爬虫類の星爬虫類の星
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あきっくす😗

あきっくす😗

【連続GRAVITY小説】
〜GravityーLink〜
第三章 ~彼らが捧げる、たった一つの純情~

第61話:絵に描けない本音

深夜二時。ルームの賑やかなログはとうに止まり、画面の向こう側では静かな時間が流れていた。
昼間のルームは、まるでお祭りのようだった。ニトが冗談を飛ばし、やざわが鋭いツッコミを入れ、テスターが優しく包み込む。その中心にはいつも、もちこの明るい笑い声と、楽しげなイラスト、そして景気のいい拍手のスタンプがあった。
けれど、あの日以来、彼女の返信は目に見えて遅くなっていた。
真っ暗なリビングで、もちこは一人、ソファに深く背を預けていた。手元のスマホだけが、淡く青白い光を放ち、彼女の濡れた頬を照らしている。
そこに、一通の通知が届いた。あきっくすからだった。
「もちこさん、無理して笑わなくていいよ。ここでは、誰の目も気にしなくていいんだから」
その短く、けれど見透かしたような言葉に、彼女が必死で支えていた心のダムが崩れた。
もちこは震える指先で、今まで誰にも、夫にさえ言えなかった本音を打ち明けた。
「私……本当は、すごく寂しかったんです。会社でも家でも、私はいつも『誰かのため』の私でいなきゃいけなかった。明るくて、気が利いて、疲れを見せない私。でも、本当の私は、ただ誰かに『頑張ってるね』って言ってほしかった……」
義理の両親への終わりのない気遣い、育児の責任、そして社会から取り残されているような「空白」。彼女がルームで連打していた拍手は、自分自身の折れそうな心を奮い立たせるための音でもあったのだ。
あきっくすは、アドバイスをするわけでも、同情するわけでもなく、ただ静かに彼女の言葉を一つひとつ受け止めていった。
「あきっくすさんにだけは、この『絵に描けない私』を見せてもいい気がしたんです」
深夜の静寂の中で、二人の心の距離が、恋愛とは違う、もっと根源的な「絆」で結ばれていく。
翌朝、ルームにログインしたもちこの手には、いつもの派手な「お疲れさまイラスト」ではなかった。そこには、朝露に濡れた小さな花のような、これまでよりもずっと優しく、澄んだ色合いの新しい絵が添えられていた。
(つづく)


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#私かっこよすぎませんか
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