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ボインニキ

OUTO-KAMIハミ🍖✩.*˚
春はあけぼの
ようよう
チェケラッチョ
ど-も…ハムおだYo!!
((꜆꜄•̀ω•́)꜆꜄꜆イェーイ
#この物語はフィクションです



milk tea

佐藤🦭

OUTO-KAMIハミ🍖✩.*˚
(((((*´・ω・)トコトコ
トコトコ(•ω•`*)))))
(((((*´・ω・)トコトコ
ど-も…
今日は顔文字で
逃げる………
ハムおです!!
((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆オラオラオラ
#この物語はフィクションです

RADIO

ヒロタ
の表示入ってたw

OUTO-KAMIハミ🍖✩.*˚
某イレブンのせいで
他のコンビニで
お会計の際
一瞬フリーズしがち
ど-も…
ハムハムおです!!
#この物語はフィクションです


ガチ桜

OUTO-KAMIハミ🍖✩.*˚
都会に来ると
仕事出来る風味を
出しがち
ど-も…
モーニングコーヒー中の
ハムおでし!!
#この物語はフィクションです


DA.YO.NE

OUTO-KAMIハミ🍖✩.*˚
裏路地の
ネオンに誘われ
迷いがち
ど-も…
目的地に
辿り着かない
ハムおです!!
#この物語はフィクションです

SPY

OUTO-KAMIハミ🍖✩.*˚
鳴かぬなら
鳴くまで
俺が鳴こう
ホトトギスに
なりがち
ど-も…
ホーホケキョ♬.*゚
ハムおでけきょ!!
#この物語はフィクションです

くじら12号

OUTO-KAMIハミ🍖✩.*˚
遠慮の塊は
一言声をかけてから
頂きがち
ど-も…
もったいない精神
ハムおです!!
#この物語はフィクションです

Love 2000
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キキ

姫桜 政府職員兼審神
この物語に出る審神者は姫桜です。
姿絵はピクルーで作りました






うか
#デスノート

しお🧂⚡️
📖 いよいよ明日になったのでそっと公開します[照れる]
明日の読み聞かせで読む絵本、
昨日までは内緒にしていましたが…
今日はもう出してしまおうかなと[ほっとする]✨
・おだんごころころ
・ちいさなあなたへ
そろそろ節分が近い🫘今だからこそ
ころころ転がる昔話と静かに心に残る一冊を。
🔹途中からでもお気軽にどうぞ!
🔹寝落ち/聞き専/フルドロOK!!
🚨荒らし迷惑行為はお控えください。
🚨意図的なコメントタスクなどもお控えください。場が盛り上がるコメントは大歓迎です[照れる]💪
💡よろしければ『引用投稿』のご協力もお願いします💛
(投稿右下の矢印『↑っぽいの』→引用投稿 の順となります🙇)
声だけ、物語だけの時間。
明日、ゆるっとお待ちしてます
#初見歓迎 #絵本読み聞かせ #GRAVITY朗読部 #夜の読み聞かせ



Theme of Love (From "Final Fantasy IV") [Arr. Lawson for Harp & String Quartet]

いるか
物語がないからな、心が動かないのヨ
なんか、神話でも作ろうかな

まーおか
→可能性高め
赤坂アカ先生の特徴の、ラストを締めるのが苦手という特性を配慮してメディア化の際ラストを変更することが多いため考察
漫画版→ 原作:赤坂アカ先生 作画:横槍メンゴ先生
集英社のオリジナル展開のハードル→ 高め
ブランディング重視: 作品の世界観やイメージを損なうような展開には非常に厳しく、厳密な監修(チェック)が行われる。
実績が必要: 法人としての信頼性や、企画の具体性、資金力(ロイヤリティや保証金)が問われるため、安易に許可が降りるわけではありません。
劇場実写版→ Amazonと東映の共同プロジェクト
脚本→北川亜矢子 (ドラマ:ゆるキャン△、ふたりソロキャンプ等)
資金力、信頼性等問題なくラストのオリジナル展開の許諾がOKになったと思われる
エンドは大変好評で実写映画ながら人気を得た
推しの子3期→ 動画工房(KADOKAWAの子会社)
動画工房は2024年にKADOKAWAの子会社になっており、資金力、信頼性は規定値に達してると思われる
あとは許諾を得るためのオリジナル展開を動画工房が集英社に提出出来れば通ると思われる
動画工房のオリジナル展開はどうなのか?
動画工房→脚本は違うがオリジナルアニメ夜のクラゲは泳げないはとても良かった
推しの子の脚本→田中仁 (東映→現在フリーの脚本家) 推しの子シリーズ、ゆるキャン△シリーズ、スクールアイドル同好会シリーズ(原作:矢立 肇 ※サンライズ)等を担当
原作の魅力を最大限に活かしつつ、アニメ独自の構成や展開を構築することに非常に長けた脚本家
1. 原作にない「追加シーン」の補完
『ゆるキャン△』では、原作の雰囲気を壊さずに、キャンプの道中やキャラクターの掛け合いといったアニメオリジナルの細かな描写を加え、作品の密度を高めました。また、『【推しの子】』の第1話(90分拡大版)の構成など、尺に合わせたドラマチックな再構成にも定評があります。
オリジナル作品である『Go!プリンセスプリキュア』や『キラキラ☆プリキュアアラモード』でシリーズ構成を務め、ゼロから物語を構築する力も証明済み
なのでラストを若干変え、皆が少しでも良い終わりをしてくれるような演出をしてくれると期待したい(死んだと見せかけて、メディアで犯人を晒しあげ炎上させて終わる等)
自分個人としてはほんっっっっっとに原作から変えて欲しい、重曹ちゃん炎上とか見たくないし、皆が壊れるのみたくないから…🥲有馬かなはPTSD、あかねは感情鈍麻にオカルト、ルビーは頑張ってるけど肉親全滅で心の支えなし

フクロウ🦉サブ垢
取引初めての方もやり方教え致します*_ _)
売れなければ崩します!!
① Night wing フレーム
Lunar Howl 吹き出し
② 君の夢物語 フレーム
どんな夢…? 吹き出し
③ 桜花爛漫 フレーム
梅の花 吹き出し
④ 泡シェル フレーム
真珠と海 吹き出し
⑤ 祝福の青薔薇 フレーム
幸運の青薔薇 吹き出し
⑥ 反応あり フレーム
生命体反応 吹き出し
求▶︎1セット星粒1000(即決)①~⑥
2セット星粒1800(即決)①②③のみ
-----------------------------------------
❶ 闇月ノ館 フレーム
紅薔薇ノ契 吹き出し
❷ エンブレム フレーム
王と獅子 吹き出し
❸ 泡イルカ フレーム
イルカと海 吹き出し
求▶︎1セット星粒1200(即決)❶~❸
2セット星粒2000(即決)❶のみ
DM御願い致します。
#星粒交換
#フレーム交換
#吹き出し交換



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おすすめのクリエーター

姫桜 政府職員兼審神
刀剣乱舞 加州清光肥前忠広 山姥切長義の夢女子審神者です。 隣 彼氏 山姥切長義 ここでは審神者活動
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いるか
高3です。
心理学や哲学が好きです。
すごく、繊細気質です。
趣味はピアノを弾くことと、
イラスト描くことと、
猫と自然を愛でること、
哲学すること、
映画鑑賞、ドラマ見ること、
読書、編み物です。(増やしたい🙂)
養護教諭を目指しています。
よろしくお願いします。
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しお🧂⚡️
(元)声優の趣味アカウントです( ˙-˙ )౨✨
たまに霹靂一閃かましています⚡️🤫🏋️♂️
『声だけ、少し。』🎙️
◎🎙️14:00〜15:00あたりまで
『朗読読み聞かせ企画(仮)』📚
◎📚22:00〜22:45あたりまで
・たまーに『ゆるトレ』💪
2026年はゆるくやっていきます⚡️
どぞ よしなに(´◔‸◔`)
😏✌️
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まーおか
映画、バドミントン、漫画、音楽、アニメ好き
アルバムを見ればなんとなくわかる
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ボインニキ
あ、なんでもないです
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OUTO-KAMIハミ🍖✩.*˚
#おはようございます
山奥に
連れて
行かれがち
ど-も…
満天の星空が広がる
浜辺で語り合いたい
ハムおだ!!
#この物語はフィクションです

🌵無色🦎
僕の物語
描いたシナリオ通りにはいってないけど
長く他人を遠ざけていた時間を取り戻す様に
大切な登場人物がどんどんどんどん増えてる
まさか、その舞台がSNSの中とは…
それは今でも驚いている
勇気を出して言葉を紡いで手を差し伸べて
言葉を間違えたり、足らなかったり
そのせいで物語の出演を辞退されたり…
それでも『あの日々』に比べたら
全てを閉ざした部屋の中
完全なる『無』を心の安らぎとし
「これで誰も傷つけ無いで済むのなら」
心に折り合いをつけて諦めていたあの日々
目の前にあった大切に気づかずにいた事で
幸せを感じる事を禁じられた呪いの様な〇年
もういいですか?
どうせあなたは見てもいないのだから
あなたはあなたの物語を始めたのだから
決して長く無い人生の残り時間
そろそろ僕は
僕の物語を紡いでみたい
#ひとりごと #戯言
#この物語はフィクションです
#夕焼け空


あきっくす😗
【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜
第三十七話:キャンバスに祈りを ―けーぞーの視点―
手元のキャンバスに、淡い青とオレンジを混ぜ合わせる。それはまるで、今の「Gravity-Link」そのもののようだった。静かに流れる会話の裏で、いくつもの感情が熱を持って混ざり合っている。
管理人のあきっくすさんが穏やかに語り、それに応えるようにもちこさんが楽しそうに笑う。葵さんは落ち着いた声で知的な言葉を添え、男性メンバーのやざわさんが時折、温かい冗談で場を和ませていた。この年長者たちが作る安定した空気の中で、若者たちはもがいている。
ゆかりさんを巡る、まぁずさんの熱いアプローチと、二都さんの冷たくも鋭い執着。
「みんな、一生懸命なのね」
私は筆を止め、彼らの声に耳を澄ませる。恋という名の不規則な色が、少しずつこのルームの景色を塗り変えようとしていた。
その時だった。軍師の異名を持つテスターさんが、氷のような声で私に問いかけてきた。
「もしこの場所の色が一晩で塗り替えられてしまったとしたら。あなたは最後まで、その筆を持ち続けられますか?」
ルームに、一瞬の沈黙が走る。それは、あきっくすさんの作ったこの平穏がいつか壊れることを予言するような、重い言葉だった。
でも、私は怖くなかった。テスターさんは、この場所が大切だからこそ、いつか失うことを誰よりも恐れている。彼の冷たい問いは、私には震える背伸びのように感じられた。
「テスターさん。色が混ざり合うのは、壊れることじゃないのよ。それは、新しい絵が生まれる前触れだと思わない?」
私は全メンバーの顔を思い浮かべながら、ゆっくりと続けた。
「たとえ何が起きても、私はこの筆を離さないわ。みんなが描くどんな色も、私が全部受け止めて、もっと素敵な景色に変えてみせるから」
あきっくすさんが静かに微笑んだ気配がした。夜の静寂の中、私は新しい色をパレットに乗せる。明日、このキャンバスには一体どんな未来が描かれるのだろう。
#連続GRAVITY小説
#第37話
#けーぞーさんの視点
#この物語はフィクションです
#storysong


あきっくす😗
【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜外伝
女子たちの審判
場所:あきっくすのルーム(音声ルーム内)
時間:午後11時30分
画面越しに流れるジャズが、今夜はやけに冷たく感じられた。ルームの空気は、張り詰めた糸のように緊張している。その中心にいるのは、感情の波に飲まれたまぁずだった。
「萌々さん、今日も俺の隣にいてくれ。あんたの笑い声がないと、俺の夜は明けないんだ」
彼の言葉には、隠しきれない独占欲が混じっていた。萌々はいつものように「あははッ! まぁずさんは情熱的ですねッ!」と明るく笑う。だが、その無邪気な笑い声さえ、今のルームではどこか虚しく響いていた。
沈黙を破ったのは、ルームのまとめ役であるもちこの声だった。
「ねえ、まぁずさん。少し黙って聞きなさいよ」
その冷たい響きに、誰もが息を呑んだ。続いてきびが、追い打ちをかけるようにマイクをオンにする。
「そうよ。ずっとそばにいたゆかりさんの気持ちを無視して、新しい子にベタベタして……。大人の男として、見ていて恥ずかしくないの?」
「……何だと? 俺はただ、自分の心に嘘をつきたくないだけだ!」
まぁずが声を荒らげる。しかし、もちこの言葉は鋭い刃のように、彼の言い分を切り裂いていく。
「嘘をつかないことと、身勝手に振る舞うことは違うわ。あんたのその『情熱』が、周りをどれだけ嫌な気持ちにさせているか考えなさいよ」
ルームはまるで「公開裁判」の場と化していた。追い詰められ、孤立していくまぁず。その時、チャット欄に仔猫の文字が静かに浮かび上がった。
『……あら、正義の味方の登場ね。でも、本当の気持ちを閉じ込めるのが、大人としての正解かしら?』
そのささやきが、まぁずの意固地な心に再び火を灯す。
その時だった。マイクはオフのままだが、ゆかりが入室してきた。彼女は何も語らない。ただ、もちこの厳しい正論に対して、一つだけ「いいね」のリアクションを残すと、影のように去っていった。その「いいね」に込められた悲しみに、まぁずは気づかない。
「ああ、もううるさい! 俺の勝手だろ!」
叫ぶまぁずに対し、管理人のあきっくすがついに重い口を開いた。
「皆さん、そこまでです。……まぁずさん、今のあなたは熱くなりすぎて、周りが見えていない。私から見ても、今のあなたは自分勝手です。今夜は一度ログアウトして、一人で頭を冷やしなさい」
管理人の静かな一言で、激しい言い争いは幕を閉じた。しかし、まぁずの心に残ったのは、仲間への不信感と、萌々への深い執着だけだった。
(つづく)
#連続GRAVITY小説
#第47話
#まぁずさんなんかごめんなさい
#この物語はフィクションです
#storysong


あきっくす😗
【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜
第三十九話:向日葵の独白 ―もちこの視点―
「みんな、今日も一日お疲れさま!」
私はいつものように、弾んだ声でルームに挨拶を投げかける。画面には、私が送った明るい向日葵のスタンプが揺れている。
この「Gravity-Link」が始まったばかりの頃、ここはもっと静かで、小さな場所だった。管理人であるあきっくすさんと、手探りでこの場所を作ってきた日々を思い出す。今では多くの仲間が増え、若者たちの恋や軍師の知略で賑やかになった。
頼れる仲間が増えていくのは嬉しいけれど、時々、心の隅っこがチクリと痛む。「明るいもちこちゃん」という役割を演じる私の隣で、あきっくすさんがみんなのために心を砕いている。その背中を見つめるたび、私の胸の奥には、言葉にできない熱い塊が込み上げてくる。
……実はね、誰にも言えない秘密があるの。
あきっくすさんが作り出す温度や、彼が大切にしているこの場所の一部に、私という存在がずっと溶け込んでいられたらいいのに。
そんなふうに願ってしまう夜がある。でも、この想いを形にすることはない。彼はこの場所を守る管理人で、私はそれを支える一番の理解者でいたいから。もし私の抱える熱が、彼が作り上げた完璧な調和を乱してしまったら……そう思うと、怖くてたまらない。だから私は、今日も「親友」の顔をして、彼の隣で笑い続ける。
「テスターさん、そんなに難しい顔しちゃダメだよ。あきっくすさんが作ったこの場所は、そんなに簡単に壊れたりしないもん!」
自分自身の迷いを吹き飛ばすように、私は一番の笑顔でマイクに向かう。
たとえこの願いが、夜空に溶けるだけの独り言だとしても。私はこの場所の太陽になって、彼が見つめる景色をずっと照らし続けたい。それが、私が見つけた、私なりの「Gravity-Link」への愛し方だから。
(つづく)
#連続GRAVITY小説
#第39話
#もちこさんファンの方すみません
#この物語はフィクションです
#storysong


OUTO-KAMIハミ🍖✩.*˚
#おはようございます
本格的に
2ndステージが
始まりがち
何かと関連事がある
この地で
第二章が始まります
現実と夢の世界に
挟まれがち
ど-も…変な夢を見て
おセンチハミ🍖です
#この物語はフィクションです
#実在の人物や団体などとは関係ありません


あきっくす😗
【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜外伝
第46話:Gravity-Link 外伝
サブタイトル:欲望のささやき
夜、ルームにはまた賑やかな声が響いていた。
「萌々さん、今日も来てくれたか! 俺、あんたが来るのを首を長くして待ってたんだぜ」
まぁずは、昨日から萌々に夢中だった。彼の「俺」という言葉には、いつも以上に力が入っている。
「あははッ! まぁずさん、大げさですよッ! でも、そう言ってもらえると嬉しいですッ!」
萌々の太陽のような笑い声が、ルームを包み込む。40代の男女とは思えないほど、二人の会話はキラキラとしていた。
その様子を、もちこときびは複雑な表情で眺めていた。
「ねえ、昨日からゆかりさんが来てないけど、まぁずさんは気にならないの?」
もちこがズバリと聞いた。ゆかりは、ずっとまぁずのそばにいた大切な女性だ。しかし、まぁずは萌々の声に夢中で、「……あ、ああ。仕事が忙しいんじゃないか?」と、生返事をするだけだった。
その時、チャット欄に仔猫の文字が流れた。彼女は声を出さない。けれど、その言葉には不思議な力があった。
『まぁずさん、そんなに萌々さんのことが好きなら、もっと自分に正直になればいいのに。今のあなたは、誰かに遠慮して自分を抑えているように見えるわ』
「……俺が、自分を抑えている?」
まぁずはハッとした。仔猫の言葉は、彼の心の奥にある「もっと自由に楽しみたい」という欲望を、指先でつつくような鋭さがあった。
『いいじゃない、誰を好きになっても。ここは自由な場所なんだから』
仔猫の追撃に、まぁずの心はさらに揺れる。
「……そうか。俺は、もっと自分の気持ちに素直になっていいんだな」
何かを決意したような、まぁずの声。
管理人のあきっくすは、そのやり取りを静かに聞いていた。
「私」という一人称を大切にする管理人の視点から見れば、今のルームは少し危ういバランスに見える。萌々の明るさは本物だが、仔猫の言葉は、まぁずの中に「甘い毒」を流し込んでいるようだった。
「まぁずさん、あまり急ぎすぎてはいけませんよ」
あきっくすが静かに釘を刺したが、今のまぁずの耳には、萌々の笑い声と仔猫のささやきしか届いていないようだった。
(つづく)
#連続GRAVITY小説
#第46話
#まぁずさんの揺れる心
#この物語はフィクションです
#storysong

