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みょ〜

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刎田先生?の心がふわっと軽くなるACT、みたいなやつ
RFTもちゃんと触れつつ分かりやすく読みやすかった
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急性関西人

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さて、久々に投稿、廃番シリーズ
F30 31 32 36
のMスポーツの選択タイヤ
ブリヂストンS001が廃盤です

今設定があるタイヤとしては
ピレリP7
ブリヂストンT005 RFT
グッドイヤー アシンメトリック3
しか選択肢がないです。

個人的にはピレリのP7が良さげ
グッドイヤー、安いけど摩耗が早い。。
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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

スティーブン・ヘイズ博士の関係フレーム理論(RFT)を基に、AIと人間の関係性、そしてこれからの共生のあり方について深く掘り下げていった。

🔹RFT(関係フレーム理論)とは

・人間が言語や思考を学ぶ仕組みを説明する行動分析学の理論だ。

・動物が単一の反応を学ぶ「連合学習」とは異なり、人間は物事の間に「双方向の関係性」を作り出す能力を持つ。

・主に以下の3つの機能が、人間の高度な認知能力を形成するとされる。

相互的内包: 「AはBより大きい」と知ると、自動的に「BはAより小さい」と理解する機能。

複合的相互的内包: 複数の関係性から、新たな関係性を推論する機能。

刺激機能の変換: ある刺激の持つ感情が、関連する他の刺激にも転移する現象。

🔹AIとRFTの驚くべき接点

・RFTの知見と、大規模言語モデル(LLM)のような「使用ベースモデル」のプロセスに偶然の一致が指摘されている。

・ヘイズ博士は、「意識を持った機械」が生まれる可能性を示唆しており、RFTの研究者たちは、そのプロセスを意図的に創造できるかもしれないと考えている。

・意識とは「規則性を認識し、反応する能力」であり、LLMはまるで人格が生まれ始めたかのように見える振る舞いをすることがあると述べられている。

🔹ヘイズ博士のAIとの向き合い方

・彼はAIを恐れるのではなく、「人類の発展における特別な瞬間」と捉え、文化的に準備をすべきだと提唱している。

・私たちがAIにどう接するかが、AIの学習ネットワークに影響を与えるため、AIに「敬意を払う」ことの重要性を強調している。

・将来的には、人間とAIが「異種間のコミュニケーション」を通じて、互いに協力し、進化していくことを理想としている。

・セラピーや創作活動など、自身の仕事にもAIを積極的に活用しており、AIは人間を代替するのではなく、「仕事を拡張する」ツールだと考えている。

🔹人間ならではの存在意義

・ストレスフリーな生活を求めることは、未来のAIから見れば、他の動物と区別する理由にはならないかもしれない。

・人間だけが感じる「苦悩」や「葛藤」こそが、人間の存在意義や尊厳につながるのではないか、という問いを投げかけている。



Creating a New Consciousness | episode #43 of Days Are Getting Better


 【ベストコメント】

答えのない問いに思考を巡らせ続けるのは人間ならではですよね。

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ヒロ🦻【えんの木】

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「MDML」&「ROE」モデル


1.前提知識

①関係フレーム理論(RFT): 人が言語や認知を通じてどのように物事を関係付けるかを説明するもの。人々が言語の「関係(つながり)」を学び、その関係を使って思考や行動を導く方法を探る。

②関係フレーム反応:人間が言葉や概念を使って物事や出来事の関係性を理解し、反応する方法

③Crel(関係的手がかり)…物事や出来事の間にどのような関係があるかを示す手がかりのこと。「大きい」「小さい」「前」「後」などの言葉を使って物と物との関係を表す。

例)「リンゴはバナナより【大きい】」

④Cfunc(機能的手がかり)…物事や出来事がどのような機能や役割を持つかを示す手がかりのこと。物事がどのように使われるか、または何のためにあるのかを理解するのに役立つ。

例)「鍵で【ドアを開ける】」


2.HDML

関係フレーム理論を基に、複雑なデータ処理と学習を行うモデルとして発展。

特徴

階層的学習: データを階層的に処理して学習することで、より高度なパターンや特徴を捉える。

深層学習: 複数のレイヤーを持つニューラルネットワークを使用し、それぞれのレイヤーで異なるレベルの抽象度を持つ情報を処理する。

※ニューラルネットワーク=人間の脳の働きにインスパイアされて作られた計算モデル。画像認識や音声認識、言語処理など多くの分野で活用されている

関係の学習: RFTに基づいて、人がどのように情報を関係付けて理解するかをモデルに反映し、より自然なデータ処理を行う。

HDMLを使ってテキスト解析を行うとき、まず単語やフレーズを個別に解析し、それらの関係を理解し、最終的には文章全体の意味を捉える。

関係フレーム反応のCrelまたは関係づけという文脈手かがりを5水準と4次元で説明している。

①    相互的内包

②    関係フレームづけ

③    ネットワーク関係づけ

④    関係の関係づけ

⑤関係ネットワークの関係づけ

1~5まで関係的に発達していく。

加えて

①    一貫性

②    複雑性

③    派生性

④    柔軟性

の関係フレーム反応の機能の変化を四つの次元で説明

 →続きはStandFM
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ヒロ🦻【えんの木】

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【結論】

関係フレームづけでは

自分と他者の身体的属性の差異や比較を行い,自己記述をする。差異や比較の関係づけは, 様々な側面でより多様な自己認識の発達と私と他者の視点の違いへの認識を促進する。


1.恣意的に適用可能な関係反応(Arbitrarily Applicable Relational Responding, AARR;Hayes et al. 2001a)

・RFTの基礎的な考え方…人間の言語と認知を文脈的,機能的, 行動的に捉え,複数の刺激を特定の関係フレーム(等位,反対)で関係づける

・人間の言語と認知を構成する基本的な現象の多くは,恣意的に適用可能な関係反応の能力を基に発展する

・人間の言語能力は物理的特性間の類似性や形態をこえて関係づけることが可能で、言語習得や認知の学習と大きく関わっている(Dymond & Barnes-Holmes 1994)。

 

2.恣意的に適用可能な関係反応の種類

1)相互的な内包…AがBより「大きい」ならば BがAより「小さい」というように、刺激Aから刺激Bへの関係が確立されていると、刺激Bから刺激Aへの関係が成立する。

例)10円が1000円よりも重いなら1000円は10円より軽い

2)複合的相互的内包…「A = B」かつ「A = C」ならば「B = C」かつ「C = B」のように、刺激Aと刺激Bと等位の関係,刺激 Aと刺激Cで等位の関係が確立されている場合, 刺激Bが刺激Cの等位の関係が成立する

例)10円が100円より価値が低いなら、100円は10円より価値が高い。100円が1000円より価値が低いなら、10円も1000円より価値が低い

3)刺激機能の転換…刺激Aが刺激Bと等位の関係にあり,刺激Aが嫌悪的機能をもつならば,刺激Aと等位の関係にある刺激Bも嫌悪的機能をもつようになる。このように刺激間の関係が確立している場合,特定の刺激が持つ機能が関係ネットワークに存在する複数の刺激に転換する

例)AちゃんとBちゃんは仲良し。私はAちゃんが嫌いなので、Bちゃんも嫌い。

 
→続きはStandFM
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ヒロ🦻【えんの木】

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1.自己概念をめぐる諸技法の考え方
【人間性心理学】
①「現実自己」:個人が現実にこうであると自ら認めている自己 ②「理想自己」:こうありたいと思っている自己 ①・②のズレが自己概念に関係する問題を生み出していると考えている。「現実自己」への肯定的な変化が、理想自己と現実自己との間の相関が高められる(Rogers 1951; Rogers & Dymond 1954)。
【認知行動療法】
自己への否定的な考えなどの認知の歪みが精神病理状態を永続させると考え(Burns 1999)、自己に対する評価のバイアスを明らかにし思考を再評価する。
【精神分析】
自己イメージは幼少期における母子関係などを通して形成されるものであり、母親という他者との関係から自己という存在のイメージが確立される。母子関係での問題が自己イメージの歪みを生み出し、精神病理が発生すると説明している(松木 1996)。
【行動分析学】
「自分の反応に反応する(Self as Responding to Own Responding)」=「人間は命令を発信するエージェントではなく、場所である」と定義している。この定義には「行動することと、行動していることを報告すること、または行動の原因を報告することには違いがある」(Skinner 1974)という考えが含まれている。

2.行動分析学における自己概念の独自性
「自分の反応に反応する」というところには
① 自分の反応という行動
② 自分の反応に反応するという行動
が含まれている。
例)水を飲む…「実際に水を飲む」という行動と「『私は今,水を飲んでいる』という自己報告」の行動の2つが含まれている。

3.文脈的行動科学 Contextual Behavioral Scienceと自己
・人間の行動を予測し影響を与えることを目的にしている行動科学で,スキナーから始まる行動分析学にルーツがある。
・理論には、行動分析学や関係フレーム理論(Relational Framing Theory 以下,RFT)(Hayes et al. 2001a)があり,自己概念に関する基礎科学研究(自己と他個体との区別の研究や関係フレーム理論を用いた自己概念の分析)と応用科学研究が行われてきた。

→ 続きはStandFMへ
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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

関係フレーム理論(RFT)に基づく自己概念の形成と発展についての内容です。関係フレーム理論は、認知行動療法の一部として、人間の認知と行動の関係性を理解し、様々な精神的な問題に対処するために使用されます。以下に各項目の説明を行います。

 

1.直示的関係フレーム

「私-あなた」, 「ここ-そこ」,「今-その時」という3種類の関係フレーム反応。

視点、空間、時間と関連。

視点取得(perspective-taking)の発達に関わる重要な関係フレームで自己理解と他者理解、より複雑な自己の関係ネットワークの発達を促進する。

①    視点「私-あなた」

「私」視点のとき…様々な側面で自他を区別し比較する。最初に身体のような物理的属性を通して比較を行い、比較がより上手に発達していくと、視点どりはどんどん恣意的(気まぐれ)になる。

例)「兄は私より背が高い、私は兄より背が低い」→「女は私より優しい、彼は彼女より厳しい」。

②空間「ここ-そこ」

「私-あなた」の関係に「ここ-そこ」(空間的関係)が加わる‐物理的な場所から心理的な場所へと発展・心理的な場所への空間的関係を表現するようになる。

例)友達に「私はあなたと同じ立場」

※「私-あなた」という視点なしで 「ここ-そこ」という空間を指定することは不可能。空間を指定すると,その主体となる視点は必ず必要


③ 時間「今-その時」

・「私-あなた」の関係から発展する

・実際に具体的な時刻を伝えることから習得が始まる。上手になると時刻を使用せずに時間的関係が表現できるようになり,その時間の枠も数か月,数年に拡張する

※ 時間的関係も空間的関係と同様に、「私-あなた」が常に含まれている。

例)「私は朝7時に起きる」→「あなたは私より朝起きるのが早い」

 

2.階層的関係フレーム(McHugh et al. 2019)反応

・「含む」「所属する」という関係を意味し自己概念に関連した様々な精神的な問題と関わる

例)ネガティブな自己イメージで抑うつになる

・「自分はいろんな体験を収納できる容器である」「自分が気づいていることに気づく」といった反応のこと

・「Aは私の一部である」という自己感覚

→続きはスタエフへ
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