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臼井優

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①エリサラがキャリアの天井を狙える仕事の多くが都内に集中している
結局一番の理由は、エリサラがキャリア価値を最大化出来る選択肢が東京に集中しているというのが大きな理由になるのではないかと思う。
具体的には、以下のような職業である。

1.IBD、GM、アセマネ、アクチュアリー等の金融専門職
2.戦略コンサル
3.総合コンサル、FAS
4.IT関連専門職(エンジニア、データサイエンティスト)
5.外資系企業の一部
6.総合商社
7.大手デベロッパー
8.その他高給JTC(海運、インフラ、金融業界間接部門等)

仮に上記のような職種に就いてる、狙えるなら東京に残るのもありだろう。と言うか残るべきだろう。ただ現実問題として東大であっても皆が皆つけるわけではない。他の大学であればいわんをやであろう。

上記の中で、大阪、福岡で勤務するチャンスがあるのは、1の中の日系IBD、2の戦略コンサルの大阪オフィス、3の総合コンサル、FASの大阪オフィスくらいであり、選択肢が非常に限定的である。
他に大手製造業で愛知で勤務するという選択肢があるが、大阪や福岡の利便性の高い場所での勤務では無く、愛知の中でも利便性が劣る場所での勤務となる。また1,2,3で大阪勤務の機会があるとは言っても、その選択肢はその企業内では決して王道ではないだろう。あくまで王道はクライアントの規模や数が段違いで多い東京オフィスであろう。
自分に自信があり、キャリアの天井を目指したいと考える高学歴エリサラが、いくら生活の質が高くなる、周囲と比べて相対的に優位に立てるからと言って、この選択肢を取るのは難しいのである。

②「東京以外で働く」=「(キャリア上の)負け」という価値観
これは高学歴エリサラの中では、割と強く共有されている価値観であると思う。特に若手であればあるほど、この傾向は顕著であると思う。(理系の技術職の場合は、この価値観はそこまで強くないと思われるが、文系就職をしたものであれば、強く有している価値観なのではないかと思う)
自分自身の若い段階を振り返ってみても、東京以外の地域に配属された者は「飛ばされた」と言う表現をよく使っていた。どうしても東京で働きたいと希望する若手も多かったし、大阪や愛知、福岡と言った地域に転勤になっただけで転職する者もいたので、この価値観は割と強固なものなのではないかと思う。

③気づいたら東京に配属されてしまった
高学歴エリサラの場合は、このケースも多いだろう。
そもそも東京にしかない先ほど掲載したリストのような企業に就職しているケースも多いだろうし、全国の事業所がある企業に入っても間接部門に配属され、気づいたら東京でしか働く選択肢が無いと言ったケースも多々あるのではないかと思われる。自分自身も今有しているスキルセットで関西で働くのはかなり難しい。関西で働く選択肢があるのは、高学歴エリサラの中でも営業要素の強い職種に従事している者だけである。総合コンサル、戦略コンサル、IBDのいずれをとってもクライアントワークの要素が強いが、クライアントワークが出来ないと、東京以外で勤務することは難しいのである。
また一度関西に行くのは、確かにリスクがある。東京ほど求人の選択肢があるわけではないので、転職が難しいのは事実である。生涯関西のbig4や大阪ガスで働く覚悟が出来ていないと、住宅を購入するのも躊躇される。
この意味では転職先が豊富な首都圏にいるのは、一社に縛られないと言う観点では合理的な選択肢だろう。(ただネットで言われているほど選択肢が少ない訳ではない。調べると案外出てくる)

④よく分からない関西や福岡に行くのが怖い
これは特に関西や福岡出身者以外であれば、顕著な傾向だと思う。
東京出身者が東京を離れて関西や福岡に敢えて移り住むというのは結構な心理的なハードルがあるのではないかと思う。
「上京」という機会が無い分、人間関係が固定されやすい東京出身者が競争に勝ちきれない場合は、本当は関西移住も一つの選択肢だとは思うが、やはりこの選択を取ることは非常に難しい。
他の地域、例えば東北や北海道出身者の多くは東京に吸収されていくと思うが、彼らの多くは関西や九州と言った西日本に対して「怖い」と言う印象を持っているのではないかと思う。(確かに西日本の方が首都圏よりも気性は荒い傾向があるのは事実であるとは思うが)
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きっち

きっち

JTCゆえ仕事はクソ給料は安、と思いながらも、転職だるさゆえしがみついてたら、給料がまあまあ上がってより転職しにくくなった。どーすべか?
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いくしー

いくしー

高校>中学校>>>小学校>>>>>大学>>>社会人の順に大変。社会人は人によるけど変に高年収狙わないでJTC入れば基本ゆるゆるだし最悪辞めればいいし。
マジで学生時代の方が全然息苦しいし大変だった。逆に言うと今苦しいやつは社会人になったら割と楽できるかも。
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す

JTCだからレベル低いのか、クライアントとしてナメられてるからレベル低い奴らしか当てがわれてないのか、転職したての私にはわからない
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臼井優

臼井優

二極化と世代交代は
 現代社会において相互に影響を与え合い、社会構造や価値観の大きな変化を引き起こしている現象です。特に、デジタル化の進展や少子高齢化といった背景の中で、この関連性はより顕著になっています。

主な関連性は以下の通りです。
1. 価値観とライフスタイルの二極化
多様なキャリア志向: 若年層(Z世代など)の間では、独立志向やベンチャー志向が強い層と、安定志向の層との間でキャリアに対する価値観が二極化しています。

デジタルリテラシーの格差: 生まれた時からデジタル環境に親しむ世代(デジタルネイティブ)と、そうでない世代との間では、デジタルリテラシーや情報収集の方法に大きな隔たりがあり、これが消費行動やコミュニケーションの二極化につながっています。

2. 経済・労働市場における影響
労働市場の二極化: 技術革新の進展により、高度なスキルを要する「知的タスク」の雇用と、比較的低スキルな「マニュアルタスク」の雇用が増加する一方で、中間のスキルを持つ職種が減少する「労働市場の二極化」が起きています。

世代間格差の拡大: 非正規雇用の増加に伴い所得の二極化が進み、貧困が世代を超えて連鎖する可能性も指摘されています。

企業経営層の世代交代の遅れ: 日本の伝統的な企業(JTC)や政界では意思決定層の世代交代が進んでいないことがあり、提供者側(企業)と消費者側の世代間格差によってビジネスチャンスを逸しているケースもあります。

3. 社会全体の動向
人口動態の変化: 団塊の世代が後期高齢者となる「2025年問題」など、高齢者層のボリュームが社会の仕組み(ゴルフ産業や社会保障制度など)に大きな影響を与えています。

世論の分極化: インターネットやSNSの普及により、国民の政治的傾向や意見が保守とリベラルなどに偏り、中庸が少なくなる「世論の二極化(分極化)」が進む可能性も指摘されています。

このように、世代交代は新たな価値観や技術の普及を通じて社会の二極化を進行させる要因となったり、逆に二極化の進展が世代間の連携や社会の結束力を低下させたりするなど、複雑に絡み合っています。
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大らかなラブラドール

大らかなラブラドール

兄夫婦、気が利かなさすぎる
兄の態度が最悪なのは元々だけど、おい、妻、お前家族になるんだからお客さんちゃうんやぞ?と思う
兄が急に伸ばし始めたキモロングヘアも、妻の趣味と発覚、JTC会社員に何を要求してるの、?キモすぎだから
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