共感で繋がるSNS

人気

関連検索ワード

新着

Stupid

Stupid

お写真は、BUDDAH1974年発表BLACK IVORY
「Feel it」より「Will We Ever Come Together 」
Patrick Adams プロデュース
GRAVITY

Will We Ever Come Together

Black Ivory

GRAVITY
GRAVITY3
k.m.joe

k.m.joe

【バックナンバーを読んで】ブルース&ソウル・レコーズ誌No.171(23年6月号)

特集は、70年代ソウルの基礎知識pt.1としてスタックス/サザン・ソウル編。まず15人の重要人物を上げた後、レーベルやスタジオ、主要地域などのカテゴリー別に分けアルバムを紹介。『ワッツタックス』の50周年記念の12枚組CDの解説(高橋誠さん)、「70年代サザン・ソウルの揺らぐグルーヴ」として、人種の壁が低かったメンフィスでシンプルなサウンドを追求した事が、今も聴き継がれている理由だと述べられる小渕晃さんの一文も印象的だった。最後にヒット曲年表が付いている。

連載やその他の記事は、まず日暮泰文・高地明編著の『ニッポン人のブルース受容史』出版に関するもの。本書で伝えたかったのは、過去の記録のみでなく、タイトルに掲げられているように当時の熱量を伝えたかったのだろう。というかそれが中核にある。永井ホトケ隆さんの「フールズ・パラダイス」では鮎川誠さんを追悼。ホトケさんと鮎川さんの交友を中心に、鮎川さんの人と成りからおふたりの音楽への情熱がひしひしと伝わってくる。

山内善雄さん、林剛さん、濱田編集長による<ユニヴァーサル>の<Throwback Soul>シリーズとしてリリースされたニュー・ジャック・スウィング~ヒップホップ・ソウル関連CDを分析する対談記事も面白かった。「変わりゆく変わらぬもの」である黒人音楽のトレンドを知ろうとする時、現代の黒人音楽に繋がる“あの人のあの頃”を知る必要性は高い。

新譜評のコーナーでは<ウルトラヴァイヴ>発のアルバム、フレディ・ヒューズ『センド・マイ・ベイビー・バック+3』が興味深かった。『小出斉の勝手にライナーノーツ』ではアイボリー・ジョー・ハンター『The Return Of Ivory Joe Hunter』<エピック>(71)が紹介されていた。カントリーソングにも寄り添ったアルバムとの事だが、個人的に気になったのは、64年~69年にわたり<スタックス><ゴールドワックス><サウンド・ステージ7>に録音していたというところ。調べたらアルバムは無いようだが、つくづく幅の広いミュージシャンだったのだと感嘆。

佐々木秀俊さんの連載『ゴスペル・トレイン』は、アーチー・ブラウンリー亡き後のファイヴ・ブラインド・ボーイズ・ミシシッピのリード・シンガーを務めたロスコー・ロビンソンを取り上げている。ブラウンリー時代から在籍しているウィルマー・“リトル・アクス”・ブロードナクスも絡めてミシシッピの一時代を浮かび上がらせている。LPしか無いのが残念だが、61年<チェッカー>発『I'll Go』を紹介し、83年に<Pヴァイン>から出た同盤との違いを丁寧に説明してある。アルバム2曲目に入っている「Jesus Is A Rock In A Weary Land」だが、日本盤ではロスコーとリトル・アクスの掛け合いが最後の方に入っているが、オリジナル盤ではロスコーの長めのアドリブが入っているとの事だ(こちらが本テイクらしい)。YouTubeで比べたい所だがブラウンリー・ヴァージョンしか見当たらなかった。

辻󠄀昌志さんの『すべてこの世はブルースかも』では、高橋誠さんのライブを体験して感じた(感じたどころではないが)事について書かれている。ブルースに“本気”で“真剣”に関わる事の“怖さ”。真剣だからこそ深まる感動について、文章はもう一段踏み込んで書かれている。

辻󠄀さんのコラムから連想した事を書くと、ブルース及び黒人音楽にのめり込むと、過去の遺産を振り返らなければならない(振り返りたくなる)。さらに音楽史だけでなく、文化史も関係してくる。やがて悲惨な事実を突き付けられる。本気度や真剣さもそこに要求される。背景を心得ると、作品の深みに気付く。
GRAVITY
GRAVITY8
けんじ

けんじ

「エボニー・アンド・アイボリー」(Ebony and Ivory)は、ポール・マッカートニーとスティーヴィー・ワンダーによる1982年のヒット曲です。 
ピアノの黒鍵(Ebony)と白鍵(Ivory)が調和して音楽を作るように、黒人と白人も互いに尊重し、平和に共存できるはずだという人種間の融和を歌っています。
GRAVITY

エボニー・アンド・アイヴォリー

ポール・マッカートニー & スティーヴィー・ワンダー

Beatlesの星Beatlesの星
GRAVITY
GRAVITY13
とおる

とおる

「約束します‼️君を残して僕は死にません」

私の大好きな歌

👈左の写真は〰️navy&ivoryの指輪
👉右の写真はアンサーソングの沢井美空さんの歌

私の大切な人に届くといいな🫶

「約束します‼️あなたを残してわたしも死ねません」

GRAVITY

指輪〜あたし、今日、結婚します。〜

沢井 美空

GRAVITY
GRAVITY26
Yumimi🎀

Yumimi🎀

GRAVITY日記GRAVITY日記
𓂂𓏸𓂂𓇸𓂂𓂃𓈒 𓂂𓏸🤍𓂂𓏸𓂂𓇸𓂂𓂃𓈒 𓂂𓏸🤍𓂂𓏸𓂂𓇸𓂂𓂃𓈒 𓂂𓏸🤍𓈒𓏸 

2025.12.28( 𝚂𝚞𝚗 )

筑波山行った時の服装(⑅•ᴗ•⑅)◜🎀꙳.*..°♡

《服装解説》

🧡ྀི上着はデニム生地💙ྀི(ダメージ)
  フード付きジャンパー

🧡ྀི白に近いivory🤍ྀིネックつきニットワンピ

🧡ྀི靴は黒のベルベット?金のバックルつき
ヒールのあるショートブーツ

🧡ྀི左手に白に近いivory🤍ྀིもふもふバック👜
キラキラー⿻*⌖.チャーム付き💕

冬は⛄️❄️ニットワンピ静電気で足にまとわり

ついてきちゃいますねアリャ(꒪ꇴ꒪ ; )💦

こういう服装どうですか?( ˙꒳​˙ )???

𓂂𓏸𓂂𓇸𓂂𓂃𓈒 𓂂𓏸🤍𓂂𓏸𓂂𓇸𓂂𓂃𓈒 𓂂𓏸🤍𓂂𓏸𓂂𓇸𓂂𓂃𓈒 𓂂𓏸🤍𓈒𓏸 

#オシャレ星10K #オシャレ #ファッション
#GRAVITY写真部 #GRAVITY友活
GRAVITY

I Like It

DTTX

1万人記念❕あなたのオシャレな一コマ❕
1万人記念❕あなたのオシャレな一コマ❕
参加
オシャレ星オシャレ星
GRAVITY41
GRAVITY143
꙳𓂅kaii.🌺𖠋ᐝ

꙳𓂅kaii.🌺𖠋ᐝ

エボニーandアイボリー

ピアノ(キーボード)の鍵盤を例えとして歌われている

白と黒
光と陰

全てに其れ等が存在するからこそのハーモニー
古いけれど素晴らしい曲
Paulの優しさは深いと思っている…

✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼

“Ebony and ivory" (written by Paul McCartney)

Ebony and ivory
Live together in perfect harmony
Side by side on my piano keyboard
Oh Lord, why don’t we?

エボニー(黒檀)とアイヴォリー(象牙)は
完璧な調和ハーモニーのうちに暮らしている 
ぼくのピアノの鍵盤のうえで 
なかよく隣り合って
おお神よ、どうして僕たちにはできない?

🌟続きに興味のある方は是非検索して下さい
GRAVITY

Ebony and Ivory

ポール・マッカートニー & スティーヴィー・ワンダー

精神を癒す星精神を癒す星
GRAVITY2
GRAVITY39
もっとみる

おすすめのクリエーター

user_avatar
Stupid
59歳、初老の男性です。パーキンソン病持ち
フォロワー
814
投稿数
11514
user_avatar
꙳𓂅kaii.🌺𖠋ᐝ
人生色々とありまして、現在闘病&療養中。 𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣♥️𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣 GC「メレンゲメンタル優しくホールド🐣」owner。  惑星主 of「精神を癒す星」「ため息の星」「運営さんへの星」「iUぷらねっと友の星」「花と緑の星←休眠中」 MESSAGE 🌿 first of all, live your life for yourself. not for the others.
フォロワー
0
投稿数
6318
user_avatar
k.m.joe
1957年生まれ、熊本市在住。ブルースを基本とした黒人音楽のリスナー。「変わりゆく変わらぬもの」「曲を聴くより人を聴く」が信条。ブログは「はじまりはブラックミュージックSE」。2022年春に退職済。
フォロワー
0
投稿数
2620
user_avatar
Yumimi🎀
2024.5.17~GRAVITY開始 𝒚𝒖𝒎𝒊𝒎𝒊🎀ᩚと申しますʚꨄɞ 主に好きなもの 好きなことを投稿🧸💗 フォローはご自由に🤭🤍𐙚 【好きなもの 好きなこと】 ♡音楽 洋楽 邦楽♡読書 ♡iPhoneで写真撮影 ♡絵描き ♡園芸(畑所有)無農薬野菜 ♡華道♡フラワーアレンジメント ♡ハンドメイド ♡コスメ ネイル 香水 ♡ファッション アクセサリー ♡運動 美BODYメイク♡食べ歩き
フォロワー
1560
投稿数
2054
user_avatar
けんじ
お酒 音楽 車 散歩 毎日が、日曜日です 京都市在住 1966年生まれ
フォロワー
0
投稿数
510