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ゆうき🐰

ゆうき🐰

藤原不比等(ふじわらの ふひと)

奈良時代、大宝律令の制定や日本書紀の編纂に関わった官僚。
持統天皇に信頼され、天皇家の忠臣として信頼を積み重ねながらも娘を天皇家に嫁がせるなど、少しずつ天皇家を乗っ取った。

彼の制定した大宝律令、なかでも租庸調の調は全国各地の男性が朝廷、現在の奈良まで特産品を納める義務が課され、地方民の多くが道中で餓死した。
それを逃れるため、多くの国民は戸籍に「男子は居ない」と偽る、山へ逃げる、奈良まで着いたものの帰りの食料がなく浮浪者になる、などの事態が多発した。

日本書紀では蘇我氏の悪行と藤原家の神格化を、本来の歴史よりも強調したと推測される。

晩年には養老律令を制定し、大宝律令よりさらに厳しい法律となった。
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またんぎ

またんぎ

論理分析官として、収集された資料に基づき、神功皇后時代の神事の形式、人数、道具、音楽について事実を抽出し、論理的に構成・再現します。
1. 抽出された事実(Fact)
A. 神事の形式と役割分担(審神者・さにわ)
* 状況: 仲哀天皇の急死後、神功皇后は「祟った神」の正体を知るために神事を行った(資料2.2, 2.4)。
* 場所: 小山田邑(おやまだむら)に「斎宮(いつきのみや)」という専用施設を造設し、そこに籠もった(資料2.2)。
* 役割:
* 神主(かんぬし): 神功皇后自身が務めた(資料2.2)。神が憑依する「神がかり」の役目(資料2.3)。
* 琴弾き: 武内宿禰(たけしうちのすくね)に命じて琴を弾かせた(資料2.2, 2.4)。※仲哀天皇存命時は天皇自身が弾いていた(資料2.1, 2.3)。
* 審神者(さにわ): 中臣烏賊津使主(なかとみのいかつのおみ)を呼び寄せ、神託を聞いて解釈・伝達する役を務めさせた(資料2.2, 2.4)。
* 期間: 神の名が明かされるまで「七日七夜」続いた(資料2.4)。
B. 道具・供物
* 楽器: 「琴(こと)」が使用された(資料2.1, 2.2, 2.3, 2.4)。
* 供物: 「幣帛(へいはく)」を使用。琴の前後に「多く(Many)」積み重ねたと記述されている(資料2.2, 2.4)。
* 武具: 弓に関連する「稜威の高鞆(いつのたかとも)」(弓を射る際の防具・道具)を奉納した記述がある(資料3.1)。
* その他: 仲哀天皇の死亡確認時に「火を挙げて」確認した記述がある(資料2.3)。
C. 準備・プロセス
* 禊(みそぎ)・祓(はら)い: 神事の前に、群臣(まえつきみ)と百僚(つかさつかさ)に命じて罪を祓い、過ちを改めさせた(資料2.2, 2.4)。
* 奉射: 邪気退散のために矢を射る行為(奉射)が行われた(資料3.6)。
2. 論理的推論(Logic)
* 事実A(役割)に基づき: 神事は単独で行うものではなく、少なくとも「憑依体(皇后)」「音楽による召喚者(琴弾き)」「解釈・判定者(審神者)」の3名の核心的実務者によって構成される「システム」であったことが示されている。
* 事実B(道具・音楽)に基づき: 音楽は「琴」の独奏であり、打楽器や笛などの記述は確認できない。また、空間には琴を囲むように大量の布や紙(幣帛)が積み上げられており、視覚的に閉鎖的かつ象徴的な空間が作られていたと推論される。
* 事実A・C(期間・準備)に基づき: 神事は即興ではなく、専用施設(斎宮)の建設、官僚集団全員の禊を含む、国家的規模の準備を経て行われる、数日間に及ぶ耐久儀式であった。
3. 最終結論(Conclusion)
資料に基づき再現される「神功皇后時代の神事」は以下の通りである。
【再現:小山田邑の斎宮における神託儀式】
* 中核人数: 3名
* 神主(依代): 神功皇后
* 演奏者: 武内宿禰
* 審神者(判定役): 中臣烏賊津使主
* ※周辺には、禊を済ませた群臣・百僚(多数の官僚)が控えているが、神事の中枢はこの3名で構成される。
* 使用道具:
* 琴: 神を降ろすための唯一の音響装置として配置。
* 幣帛(へいはく): 琴の前後に「多く」積み上げられ、依代と演奏者を取り囲む結界、あるいは神への捧げ物として機能。
* 稜威の高鞆: 弓の儀式を行う場合の奉納物として存在。
* 音楽・音響:
* 旋律のある楽曲の合奏ではなく、「琴」の単独演奏のみ。
* これに、審神者が神に問いかける声と、憑依した皇后が発する託宣の声が重なる。
* 儀式プロセス:
* 群臣を含む全員が罪を祓い、身を清める。
* 斎宮(専用施設)に3名が入る。
* 幣帛の山の中で、武内宿禰が琴を弾き続ける。
* 琴の音によりトランス状態に入った皇后(神主)に対し、審神者が「神の名」を問う。
* この問答が七日七夜継続される。
補足:
「笛」や「太鼓」の記述は、今回調査した資料の範囲(記紀における神功皇后の神事記述)には存在せず、あくまで「琴」が神と交信するための主要デバイスとして定義されている。
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うさとも

うさとも

天官賜福展 かなり ロスってる………… はやく、6巻でないかな…
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秋月

秋月

なんか「アジア人としての連帯」のようなものを否定するとやたら名誉白人だの叩かれるけど、そういう人は「アジア」という観念が西洋由来のものでしかないという点についてどう思ってるの?
「アジア」という西洋由来の観念を内面化して、西洋人の視座から世界を眺めてることの方が、明らかに名誉白人仕草じゃないの?

ヨーロッパ人としての連帯は白人として、容姿の同質性だけじゃなくてキリスト教、民主主義、自由の尊重といった共通の価値観に支えられてる。果たしてアジア人にそういう共通価値観ってあるだろうか?
中国と韓国は儒教の国といってよいだろうけど、日本は違うからな。日本人の国民宗教は何かと言われれば明らかに神道と仏教だろうし、儒教でも「忠」を至上の価値に置くのは日本独特でしょ。中国と韓国は科挙官僚が支配した国だけど、日本は貴族と武士だ。

そもそも日本という国号、天皇という君主号には華夷秩序からの独立意識が込められてるわけで、日本人のアジアからの独立意識は西洋文明と邂逅する前からあった。和魂洋才という言葉が生まれる遙か昔に和魂漢才という言葉があった。

だから日本がアジアだというのは人種的、地理的にアジアだという話であって、それ以上の意味はない。日本人は中国人や韓国人と宗教や価値観によって連帯することができない。
だからやたら日本人も中国人も韓国人も同じアジア人だ、と言いたがる奴ほど欧米中心思考の名誉白人にしか自分は見えないんだよな...。
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パン

パン

全面的に私が悪いんですけど明日の商談資料確認してないからって朝9時からmtg入れられてキレそう。まだ完成してないけど。てか進行確定案件の担当官の商談なんだから部長いらなくない?さすがにちゃんとやるよ?マイクロマネジ気味なんだよなあ。資料の作り方そこまでやらなくて良くないって気が合わないから見せずに行きたかったあ。
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