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カナタ

カナタ

英語6語で表現する英語版の俳句「six words」の投稿サイトを見て、面白かったものを紹介します。

Scrolling endlessly, searching for something real.

「終わりなくスクロールしながら、本物の何かを探している」

以前にも書きましたが、「six words」のサイトの投稿にはバックストーリー(何を見て、何を思ってその詩を書いたか)も合わせて投稿できるのですが、次のような文が添えられていました。

Days slipped away in an endless stream of posts and notifications. It felt like connection, but something was missing — authenticity, presence, meaning. The more I scrolled, the further I drifted from real life.

「投稿や通知の果てしない流れの中で、滑るように日々は過ぎ去っていった。それはつながりのようにも感じたけれど、何かが欠けていた――本物らしさも、今ここにいる感覚も、意味も。スクロールすればするほど、現実の生活からどんどん離れていくようだった。」

これはもう解釈の余地もなさそうなので、解説は不用ですね。デジタル・デトックスなんて言葉もありますが、SNSやショート動画には中毒性がありますので、この詩のような状態に陥ったのなら、たまにはスマートフォンから離れてみるのも良いかもしれません。

#sixwords #6語の物語
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