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山賊🌸

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Träumen von "eines Tages".
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リリー・マルレーン

マルレーネ・ディトリッヒ

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fu

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10 Jahre einer lebenden Person

Ein Tag im Leben eines Toten.
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まっく

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Glücklich aus tiefstem Herzen denkend, wünsche ich mir eines Tages den Tag, an dem ein Lächeln auf natürlichem Wege kommt.
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蘇我霊玄導師准尉

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『一人の死は悲劇だ。百万人もの死は統計だ』
一般にヨシフ・スターリンの言葉とされているこのセリフはロシアでは記録がなく、アドルフ・アイヒマンも実は言っていない。


「それはそうだ、それで、我々は一人を殺せば殺人者、何百万人を殺せば征服者。全員を殺せば神だ 」
「私達は皆、戦争でこれほど多くの死を見てきた。そして200万人以上の命が無駄に散った事も知っている。何故私達はたった一人の死に心を痛め、200万人の事を殆ど忘れてしまったのだろうか?いやそれは恐らく、たった一人の死は普通の死であり、200万人は単なる統計に過ぎないからだ」
『黒いオベリスク』(1956年)エーリヒ・マリア・レマルクの小説より。(当時のソ連では人気の作家である)

「一人殺せば悪人だが、100万人殺せば英雄だ」
『殺人狂時代』(1947年)チャップリン演じる殺人犯が死刑判決のシーンでの台詞。

「一人を殺せば殺人者、何百万人を殺せば征服者。全員を殺せば神だ」『ある生物学者の考え』(1939年)ジャン・ロスタン。

「Darauf sagt ein Diplomat vom Quai d'Orsay: «Der Krieg? Ich kann das nicht so schrecklich finden! Der Tod eines Menschen: das ist eine Katastrophe. Hunderttausend Tote: das ist eine Statistik!»」 (「これに対し、オルセー河岸の外交官はこう言った。「戦争?そんなに恐ろしいとは思えない!たった一人の死は大惨事だ。10万人の死は単なる統計に過ぎない!」)
 『フランツォージッシャー・ヴィッツ』(1925 年) クルト・トゥホルスキー。


第一次世界大戦が終わってから出たトゥホルスキーの記述が原典であり反ナチズム、反共産主義のプロパガンダとして資本主義によって引用され広められた言葉である。因みに海外では15年前に決着している。日本では広まっていないようだ。

「小市民が情熱を傾けているものは3つある。ビール、陰口、反ユダヤ主義だ」
クルト・トゥホルスキー(Kurt Tucholsky, 1890-1935)
トゥホルスキーはユダヤ人であり、ナチスが台頭する前から警鐘を鳴らしていたので調べると面白いよ。
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徳田 潜三☭

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質問その1 共産主義とは何?

 共産主義はプロレタリアートの解放の条件の主義である。


質問その2 プロレタリアートとは誰だ?

 プロレタリアートは資本から利益を取らないで、労働を売ることだけで生計する、苦楽・生死・存在そのものが労働の必要、というと景気の良し悪しの入れ替わり、野放しにされた競争による社会の階級である。プロレタリアート、またはプロレタリアート階級は一言で言えば19世紀の労働階級である。


質問その3 そうだとしたら、プロレタリアートは昔から存在していたのではないか?

 否、貧しい階級も労働階級もいつだって存在していたし、労働者の階級も大体貧しかった。しかし、先述の状況下で存在していた貧しい人や労働者はいなかった。つまり、競争が無制限で野放しにされていなかったと同様に、プロレタリアートもなかった。


質問その4 プロレタリアートはどのように生まれた?

 プロレタリアートは18世紀の後半にイギリスで起こった産業革命に生まれて、文明国で次々と繰り返されてきた。その産業革命は蒸気機関、紡績機、力織機、等の機械の発明によるものであった。それらの機械は値段が高く、大資本家だけが購入することができた。機械が作った商品は労働者が至らない紡績や織機で作った商品より質が高く、値段が低く生産出来ていた。故に、今までとの生産の仕方が変わり、以前の労働者を押しのけた。それらの機械は全産業を大資本家の所有物となり、、労働者の貧弱な道具の価値を皆無にした。やがて資本家はすべてを所有し、労働者には何も残らなかった。そして、繊維工業の工場化が始まった。


 機械と工場システムの時代刺激に移り変わってからが与えられてから、次々と他の業種(特に布、活版、陶器と金属工業)の工場化も始まった。労働はどんどん分断されて、以前品の全体を作った労働者は今その一部しか作らなくなった。この労働の分断によって産物はより早くて安く生産できた。労働者のやることはとても単純で何度も繰り返される行動で、機械でも同じぐらい、いや機械の方がよりよくできる作業となった。こうしてこれらの工業は次々と蒸気・機械・工場システムは紡績と織りと同じように


支配されるようになった、 同時に大資本家の手にも渡った、そして労働者は最後の僅かな自主を失った。徐々に大きい工房だけじゃなく、手芸のすべてがより安く、労働を分断出来る大資本家の工場に追い抜かれ、入れ替わった。こうして文明国のすべてでほぼすべての労働が工場で行われるようになった。そしてほぼすべての手芸が工業に取って代わった。この過程によって今までの中産階級・特に小さい職人がより一層滅び;労働者の生活状態を全体的に変え;そしてすべての階級を飲み込む二つの新たな階級が生まれた。その階級とは:

 1。大資本家の階級、というのは全文明国でほぼすべての生活手段とその手段を生産するために必要としている原材料と器具を所有している階級だ。それは有産階級、またはブルジョワジー
だ。


 2.何も持たない階級、というのは有産階級に労働を売る引き換えに生活手段を貰う階級だ。それは無産階級、またはプロレタリアート だ。


質問その5 この無産階級から有産階級への労働の販売はどのような状況下で行われている?

 労働もまた商品の一つなのでその値段も他の商品と同様に定められている。大企業の支配下や自由競争では商品の値段は、これまでの説明でわかるように、いつも平均で生産の費用と同じである。そのため、労働の値段も労働の生産費用と同じである。この労働の生産費用はちょうど労働者を働けて、絶えないだけの生活手段である。ゆえに労働者は生存に必要としている以上の代価を貰うことはない;ゆえに労働の値段、つまり給料は一番低い・最低限の生存に必要としている代価だけである。しかし、経済にいい時と悪い時があるから、労働者が貰う代価も増えたり、減ったりする;工場の所有者が商品の販売で貰う代価が増えたり、減ったりする同様に。だが、工場の所有者がいい時と悪い時の平均として貰う代価が商品の生産費用より多くも少なくもないように、労働者が貰う代価もこの最低限より多くも少なくもない。この給料の経済法はすべての生産の業種の工場化が続くほど厳重になる。


質問その6 産業革命の前にどのような労働階級が存在した?

 労働をする階級は社会の発展のレベルによって異なる状況で活きていて、支配をしていた階級と異なる関係にあった。古代には労働をする者は支配する者の奴隷であった、今の未開である国々でも、米国の南部でもそうであるように。中世には土地を所有していた貴族の農奴であった、今のハンガリー、ポーランドやロシアがそうであるように。それに中世から産業革命までには市内では小ブルジョワの職人に弟子入りしていた労働者もいて、やがてマニュファクチュアの発明とともにそこに働く者もより大きな資本家に雇われるようになった。


質問その7 プロレタリアと奴隷はどう違う?

 奴隷は一度売られるだけで、プロレタリアは毎日、毎時間自分を売る必要がある。個人の奴隷・主人の所有物は既に主人の利害によってどれだけ惨めであっても生存が保証される。その一方、個人のプロレタリア・言うなれば有産階級全体の所有物は必要としている時だけに労働が買われるので生存が保証されることはない。その保証は階級全体にしかない。奴隷は競争の外部にあって、プロレタリアは中にあって、競争の揺れを全部感じられる。奴隷は平民社会の一員ではなく物と扱われている。その一方、プロレタリアは人として、平民社会の一員として見られている。


 すなわち、奴隷はプロレタリアよりいい生活をすることはあるが、プロレタリアはより発展された社会の一員で、奴隷のより上の階級にある。奴隷の解放は私有財産関係の中から奴隷関係だけをなくしてプロレタリアになることだ。その一方プロレタリアの解放は私有財産そのものをなくすことしかない。


質問その8 プロレタリアは農奴とどう違う?

 農奴には所有物も生産道具の使用、言い換えれば土地の一部を労働やその成果の一部と交換して貰っている。プロレタリアは他の人の道具を使って、他の人の利益のために、成果の一部を貰っている。農奴は譲る、プロレタリアは譲ってもらう。農奴には存在が保証されている、プロレタリアには保証されていない。農奴には3つの解放手段がある。第1、町に行って職人に成ること。第2、主人に労働や商品ではなくお金を上げる事で自由の借り手になること。第3、主人を追い払って、自ら主人に成ること。すなわち、農奴は有産階級と競争に入ることで解放される。プロレタリアの解放手段は競争、私有財産、そして全ての階級の違いを無くすことである。


質問その9 プロレタリアは職人とどう違う?

 本原稿では応えは書かれていない。共産主義への信仰告白の下書き「DE Entwurf eines Kommunistischen
Glaubensbekenntnis」「EN Draft of a Communist Confession of Faith」を見れば読める。


質問その10 プロレタリアはマニュファクチュアの労働者とどう違う?

 16世紀から18世紀までのマニュファクチュアの労働者はほとんどの場合に何らかの所有物が残っていた。例えば自分の機、家族の紡車、余暇で働く小さい畑。プロレタリアにはどれもない。マニュファクチュアの労働者は田舎に住んでいて主人や雇い主と多少の家父長制に活きている。プロレタリアは大抵町に住んでいて、雇い主との関係は純粋なお金の関係だ。マニュファクチュアの労働者は大企業によって家父長制から引き出されて、残っていた所有物を失って、プロレタリアとなる。


質問その11 産業革命と社会のブルジョワとプロレタリアへの分裂の最初の結果は何?

 第一、機械化によるどんどん安く成っていく産業の商品の値段が全世界の古いマニュファクチュアや手芸を基にしている産業を完全に潰した。今までに世界の発展から多少閉ざされて、今までマニュファクチュアを基にしていた全ての半文明国はこれにて強制的に世界と繋げられた。その国々はイギリスの安い商品を買い、自国のマニュファクチュアを絶えさせた。こうしてインドみたいな何千年も進歩していない国々は隅々まで革命された、中国でさえ革命を迎え始めてる。イギリスで発明されるたった一つの機会が一年間以内に中国で何百万人の労働者を無職にするような状況に至っている。このように大企業が世界中の全ての民族を繋げた、全ての地方市場を世界市場に投げ飛ばした、どこにでも文明と発展の準備をした、文明国で起きることの全てが他の国々に影響するようにした。ゆえに今日、イギリスやフランスで労働者が自分を解放するとしたら、他のすべての国々にも必ず革命が起きて、そしてそのうちにそこの労働者も解放する。


 第二、大企業がマニュファクチュアを押しのけたところの全てにブルジョワジーが自分の富と権力を最上級まで発展させて、そして国内でトップ階級とした。その結果として、この出来事が会ったところの全てにブルジョワジーは政権を得て、今までの支配者階級、貴族、ギルド・マスター、そしてそれらの代表である絶対君主を押しのけた。


 ブルジョワジーは長男相続と屋敷を非売品、そして貴族権限の全てを破棄したことで貴族の権力を破壊した。ギルドをすべて解散し、その手芸権限を破棄することでギルドのお偉い人の権限を破壊した。それらの変わりとして、自由競争を据え付けた、というと誰にでもどんな業種をやってもいい、誰も企業を運営したければ止められない、自分の財産不足以外は。


 自由競争の導入は以下の公式宣言である。これからの不平等を決める唯一の基準は資本となり、支配する力は資本、というと資本家・ブルジョワジーが1位の階級となった。しかし、自由競争は大企業の始まりには不可欠だ、なぜなら自由競争の社会状態でしか大企業が成り立たない。ブルジョワジーが、貴族やギルドマスターの社会的権力を滅ぼした後に、それらの政治的な権力も滅ぼした。社会で1位の階級となったときに、政治的にも1位の階級だと宣言した。それをなしたすべは法律の前でブルジョア的な平等さ、法律による自由競争の認めを基づく代表制の導入である。この制度はヨーロッパでは立憲君主制であった。それらの立憲君主制ではとある金額を持っている者だけが投票者である、すなわちブルジョワジーだけだ。これらのブルジョワーは代表を選挙する。そしてブルジョワの代表は租税を拒むことでブルジョワな政府を選挙する。


 第三、どこもブルジョワジーを作っている程度と同じ程度でプロレタリアートを作っていた。ブルジョワジーがお金持ちになっていくほどにプロレタリアーは多くなった。プロレタリアは資本からしか仕事をもらえないことと同様に、資本は労働者を働かせることでしか増さない、だからプロレタリアートの増殖は資本の増殖と全く同じ速度である。同時にブルジョワとプロレタリアを企業が一番効率的に出来るために町に惹く。そして大勢のプロレタリアを併せることでプロレタリアに自分の力を感じさせる。さらに、企業が進化していくほどに、手作業を押しのける機械が発明されていくほどに、前に説明したように給料が最低限まで減らされていって、プロレタリアートの有様をどんどん堪らなくする。こうして一方でプロレタリアートを不満にしていって、他方でプロレタリアートを大きくしている力で、プロレタリアートによる社会の革命を揃えている。
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