昨日、姉と話す機会があった。今回延期してしまったECT治療の件が勿論含まれた。姉「苦しみは終わりにして先を見ようよそれは解ってるしそれを一番望むのは私自身。と…思ったのだけれどそう言おうとした瞬間に別の私が口を開いたのだ。「私、治りたくないのかもしれない。今更。 ザックリ数えて20年だよ? 治ったところでそのブランクを埋められる と思う? ねぇ、20年間社会から切り離されて暮らし た自分を想像してみてよ 何が出来上がってるか想像してみてよ それが『私』だよ?姉は当然?絶句した。もしかしたら、現在既に完全な社会復帰は諦めている自分が言わせた言葉であり、考えかもしれない。それでも…迷いがある事は定かだ。ECTに寄り、記憶障害が戻らなかった前例もある。また、治療前とは性格が変わったと云う前例もある。其れ等が、どの程度の事なのかは知り得ない。だけど…失いたくない記憶だってある。性格が変わり、感性が変わってしまったら芸術分野の仕事は今後できなくなるかもしれない。それはいやだ。命取りだ。ART分野を失ったら私に何が残るの?今迄の努力は??なれど今のまま死ぬまで苦しむのか?或いは自ら命を絶つのか?恐らく他人から見れば選択すべき道はひとつであろう。他人から見れば…#迷い #悩み #うつ病 #決断すべきこと #余生