新涼やわずかにのこる化粧水浅生田 圭史ひやりと冷たい化粧水が、少しだけ壜の底に残っている。そこに、秋の初めを感じた。季節は、なにからでも感じられる。それを言葉にするかしないかだ。#俳句 #浅生田圭史 ##勝手に俳句鑑賞