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太郎
浅生田圭史
暑さのなかから秋が生まれる。この感覚は今も平安の頃も同じ。
#俳句 #浅生田圭史

太郎
浅生田 圭史
ひやりと冷たい化粧水が、少しだけ壜の底に残っている。そこに、秋の初めを感じた。季節は、なにからでも感じられる。それを言葉にするかしないかだ。
#俳句 #浅生田圭史 ##勝手に俳句鑑賞

太郎
浅生田 圭史
何か頼りがないと、立っていられない豆。草を掴みようやく立っている。南風に耐える姿のなんと頼りないものか
。それでも伸びてゆく生命のしぶとさ。
#俳句 #浅生田圭史 #勝手に俳句鑑賞
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