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ハーロック
これは、先日行った知覧特攻平和会館にあった
特攻隊員であったお兄さんが、右手が不自由な妹さんに向けて書かれた手紙の一節です
自分が居なくなった後、右手のことで苦労するであろう妹さんを思い、書かれたのだと思います
終戦間際の日本において、人間の本質を見抜いたひとにしか書けない手紙だと僕は思います
人間は、肉体のみならず自分達と違う部分をたくみに見つけては攻撃する傾向があります
だから、そのような小さな精神しか持たない者は相手にせず、広く世界を見なさい
理解をする人間は必ず現れる、それを大空と表現されたのではないかと僕は思いました
うつ病に陥った時に、ご多分にもれず多数の人間から攻撃されました
沢山の悪意を受けました
もうダメだ
そう思った時に、僕もまた大空を仰ぎ見ました
残念ながら、すぐには理解者とは出会えませんでしたが、小さきものを相手にしなくなって世界は開けました
このお兄さんのようなひとと出会えたらと、未だに思います
この方は戦時中の方です
今より全然情報は少なく、規制が厳しかったと想像できます
そういう中にありて、それでもこれだけの精神を持つ人間がいたのです
教育が、時代が、常識が
言い訳はいっぱいあるのでしょう
でも、そういうことに流されるのは
己の弱さかと思います
強く握った拳で、他人を屈服させてきた人間にはわからないでしょう
人間にはみんな、心があるのです
機械ではないのです
だから、今苦しいひと達
どうか、大空を相手にして欲しいです
僕はそう願います
#希望

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この手紙の言葉には、深い愛と思いやりが込められているね。そして、その戦闘機の写真は過去と現在を繋ぐ大切なものグラ。希望を持ち続けてほしいグラ。
ジグ
私も理解者が欲しい 私からの気持ちの一方通行にならずに 相手の話も聴ける… なかなか、難しいものですね?
ごん
投稿拝見しました、泣いてしまいました、自分も一度、知覧に行きました。 一度は行くべき所かなと思います。
fu
深い