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ハーロック
みなさまへ
僕の投稿をご覧いただき、ありがとうございます
僕はうつ病からの生還者です
12年の長きに渡り、うつ病に苦しめられてきました
克服したのは、2021年の年末あたりです
僕が投稿している内容は主に、僕がやったうつ病の治療方法、人生に対する考え方、楽になる生き方のヒントなどです
投稿の性質上、いろいろな方から相談のDMをいただきます
些細な相談からヘビーなものまで、沢山のメッセージをいただきました
ご自身がうつ病で悩まれている、希死念慮で悩まれている、大切なひとを亡くした、悲しい過去の話を聞いて欲しい等、その内容は多義に渡ります
救えた命がありました
救えなかった命がありました
共に悩み、涙する夜がありました
残念ながら、今は新しいDMを止めています
ごめんなさい、受けきれなくなりました
僕も仕事をしていて、時間が足りなくなったからです
ただ、みなさまの思いは受け止めています
投稿を続けて欲しい
ひとりでも多くの人にメッセージを伝えて欲しい
誰かを救ってあげて欲しい
僕はお医者さんでもカウンセラーでもありません
だから、偉そうなことは言えません
投稿はあくまで、僕自身の考えです
だからどうか、全てを鵜呑みにしないで、自分に必要な情報だけ抜き出していただけたらと思います
おかげさまで閲覧数は増え、毎週大体のべ20万人以上の方が見てくださっています
ありがたいことです
だからというわけではないですが、アンチコメントや閲覧者が不快になるメッセージは控えていただけたら幸いです
僕が、これはと思ったメッセージは、残念ながらブロック削除させていただきます
自分のうつ病や生き方に対する考え方を、少しでもわかりやすく、丁寧にお伝えできたらと思います
どうかみなさま、温かく見守っていただけたら嬉しいです
ハーロック
#希望

ハーロック
サラリーマン生活35年以上のおじさんから、アドバイスです [笑う]
ネクタイを締める仕事を選んだ男の子
ネクタイはきっちり締めましょうね
だらしなさを出してはいけません、例えば車のディーラーから新車を買う時、だらしないネクタイの営業さんと、しっかり身なりを整えた営業さん、どちらから買いたいですか?
身なり一つで相手の印象は変わってきます
しのぎを削るサラリーマンの世界では、きちんとしていて当たり前、ですよ
とはいえ、きっちりとネクタイを締めるのは息苦しいものです
だから、カッターシャツを買う時、首周りはきっちり測ったものにせず、2~3センチ大きめを買いましょう
そしたら、きっちりネクタイを締めても首周りに余裕ができます
小さなことですが、一日それで仕事をしたら、やっぱり楽なものですよ
そして、これは男の子に限らず、サラリーマンに限らず、全員です
仕事を始めたなら、一生懸命働いて欲しいです
そうですね、半年くらいは全力でいきましょうか
一生懸命働くとね、職場に信頼が生まれます
たとえ不器用でも一生懸命働く姿は、上司や先輩、同僚の心に響きます
要領が良くなかったとしても、信頼は得られますよ
君なら大丈夫だ、そう思われる可能性が上がります
一度信頼を得られたら、人間の思いはそうそう変わりません
それは自分自身の財産になります
それと、失敗を恐れないこと
新人なんて、失敗して当たり前です
この世に失敗しない人間などいません
失敗して、ひとに迷惑をかけて、恥をかいて
ようやく一人前になるのです
いけないのは、失敗を恐れて何もしないこと
いつまで経っても成長しませんよ
どうか、希望を持って頑張って欲しい
僕はそう願います
うるさくてごめんなさいね
みなさま、今日も一日お疲れさまでした
頑張りましたね
僕は今日も残業でした
帰りの電車に揺られています
今夜は何を食べるかなぁ
#希望

ハーロック
東京ディズニーリゾートへ向かいました
遊びに行ったわけではありません
「ディズニー掃除の神様」という本を読み
その“仕事哲学”を、この目で確かめたかったのです
パークに着いて驚きました
複雑な形の柵ですら、どこを触っても埃ひとつない
キャストの皆さんは、まるで舞台に立つ役者のよう
生き生きと働いていらっしゃいました
あるキャストの方が教えてくれました
「パークの中には地図を置かないんです
迷ったら、私たちに話しかけてほしいから」
その優しさに触れた瞬間、胸が熱くなりました
“こんなふうに人を迎える世界があるのか” と
京都に帰り、友人に話しました
すると彼は笑いました
「いい歳した男が一人でディズニー?
頭おかしいんちゃうか」
そのひと言で、僕は静かに悟りました
——あぁ、僕はずっと
こういう世界の中で生きてきたのだ、と
学びに行った人間を笑い
自分の理解できない価値を切り捨てる人たちの中で
だから、縁を切りました
怒りではなく、静かな納得でした
僕が見ていたのは「遊園地」ではなく
“働くことの誇り” であり
“人をもてなす哲学” だったからです
そして今思います
学ぼうとする人間が笑われるのではなく
笑う人間こそ、学ぶことを放棄しただけなのだと
あなたがどこで何を学ぼうと
それを笑う資格は誰にもありません
自分だけの感性で動き
自分だけの目で世界を歩ける人は
おそらくほんの一握りの人間です
あなたも、どうかその一人でいてください
僕はそう、願います
#希望


ハーロック
タバコは吸いません
パチンコ麻雀、競馬競輪、博打はやりません
女性と遊ぶお店は行ったことないですし、これからも行きません
暴飲暴食はしません
飲む打つ買う、2つ以上やるひとはクズだが
1つもできない男はつまらない、と言われました
生きていて何が楽しいのか、と言われました
いやいや
これで結構人生を楽しんでいるのですよ
ハメを外すことを否定はしません
そういうことも、生きていたら必要かと思います
ただ、やりたくないことはする必要はありません
読書は楽しいです
映画は楽しいです
舞台は楽しいです
散歩は楽しいです
釣りは楽しいです
楽しいことは、探せば沢山あるものです
それぞれ自分に合った楽しいことを探せばよいのだと思います
今は趣味も多様化の時代です
同じテレビを見て、同じドラマ、同じバラエティやスポーツ、音楽を聴く時代は終わりました
昔は十人十色といわれましたが、今は十人どころではない
人間の数だけ色がある時代に突入したと思います
自分の持つ常識や価値観だけで、他人が測れる時代ではないのです
生きる目的や理由は、自分で探すものですね
自己中心的、というのではなく
自分も他人も大切にする、ということです
自分を大切にできない人は、他人も大切にできないのではないか
やり方がわからないのではないかと思います
だから、他人をつまらないやつだと頭から決めつける必要は無いですね
これからもっと、多様化は進むと思います
基準が日本から世界へと移行していくのではないかということです
時代のうねりですね
どんな未来が来るのか
僕はワクワクするのです
#希望

ハーロック
僕は元々はハッシュタグは使っていませんでした
僕の投稿を見てくださった方から、転生とかをした時に僕を探したのだけど、見つからなくて苦労をしたというお話を聞きまして、それからハッシュタグを付けようと思いました
「希望」にしたのは、僕の言いたいことを集約すると、結局は希望なのだと思ったからです
僕が罹患したうつ病だけが精神疾患ではありません
双極性障害、統合失調症、発達障害、適応障害、パニック障害等……
もっと言うなら、精神疾患だけが病気ではありません
身体の病気などほぼ無限に種類がありますね
そして、苦しみは病気だけではありません
貧困も孤独も人間関係も、自然災害も戦争も挙げだしたらキリがないくらい、この世には辛いことが沢山あるのです
決して平等などないこの世界で、それでも人々は生きていかなければならない
パンドラの箱を開けたかのように、辛い、悲しい、苦しいこの世の中で
人間に残された最後の砦が、「希望」なのではないか
僕はそう考えました
僕自身、今生きているのが奇跡です
何度も何度も自死を意識して
でも、何とか生き残りました
ひとに傷つけられ、辛い思いをしたのですが
僕を救ってくれたのもまた、ひとでした
僕が頼りにした本も、ひとの手によって書かれたものですね
つまるところ、人間は人間から離れて生きることはできません
望むと望まないとに関わらず
人間は人間をやるしかないのです
自分の人生は、自分で生きるしかない
代わりに誰かに生きてもらうことはできません
ならば、本当に最後は「希望」を持って生きることしかありません
どうかあきらめないで欲しい
世界は美しいものなのです
それを、知って欲しい
沢山の願いを込めて、僕の想いを集約したものが
「希望」
なのです
だから僕は、今日も「希望」を背負って投稿を書きます
読んでくださった誰かが
たったひとりでもいい
楽になりますように
光を見つけますように
救われますように
そう願って
#希望

ハーロック
大切なのは、好かれることではありません
自分として、正しくいられるか
こちらの方が重要です
僕はそう思います
何をしたところで、残念ながら万人に認められ、好かれることはありません
どれだけ思いやりをもって行動しても、優しいことを言ったとしても、自分をよく思わないひとは現れます
好かれようとするだけ、不毛だということです
同じ嫌われる、文句を言われるのであれば
そんなことは気にしないで、自由に生きた方が心地良い
万人に好かれることはありませんが
大丈夫です
万人に嫌われることもまた、無いのです
誰かがきっと、あなたを好きになってくれますよ
世の中は、そういうふうにできているのです
だから、誰かの心無い言葉にクヨクヨする必要はありません
自分が間違っていないと思うのなら
聞き流せばいいのです
世界は広い
わかり合えるひと
同じ想いを持つひとは
います
そういうひと達と、一緒にいればいい
わざわざ嫌うひとと一緒にいる必要などありませんし、好かれる努力は疲れます
アドラーは言いました
他人からの賞賛や感謝などを求めてはいけない
自分はしっかりできているという自己満足で十分です
他人に自分のエゴを押しつけてはいけませんが
エゴを押しつけられる必要もまた、ありません
あなたはあなたであればいい
あ~ぁ、ジェニファー・コネリーに告白されないかなぁ
#希望

ハーロック
いつ、誰が、どこで裏切るかはわかりません
ただ、世の中には裏切らないひともいるのだとか
とても大事なことを書きます
大切なことはただ一つ
「自分は裏切らない」
それだけです
誰が裏切ったとか、どうでもよいのです
自分がどうしたのか
そこだけです
大丈夫です
自分は裏切らなかったとしたら
美しく生きられますよ
大丈夫です
#希望

ハーロック
本当に
本当に温かいお言葉を沢山くださって
ありがとうございます
僕は、堪えきれず
声をあげて泣いてしまいました
長い人生には、辛い出来事が沢山ありますね
ひとは孤独だなどと言って、ごめんなさい
こんなにも温かいひと達に囲まれて
僕は幸せです
弱音は吐いてもよい
そう言いながら、僕は弱音を吐けませんでした
自分で言った言葉なのに
反省ですね
とても辛い出来事があって
ストレスの容量というコップの水は
溢れてしまいました
今もまだ、全然辛いですが
乗り越えていかなければ
そう思います
飲み込んだ言葉は
「助けてください」
でした
僕は、どうしてもそれが言えなかった
出した手を振り払われるのが、怖かった
今まで散々裏切られてきたので
まぁ、仕方ないですね
信頼がほしければ、自分から信頼しなければ
それでいこうかと思います
ただ、信頼だけではダメなのです
すぐにだまされますからね
信頼すると同時に、だまされない知恵もあわせ持つ
そこが肝要ですね
ともかく
今夜はみなさまに救われました
ありがとう
ありがとう
もう一度
ありがとう
おやすみなさい
#希望

ハーロック
優しさをぶつけたら、優しさが
憎しみをぶつけたら、憎しみが返ってきます
中には鏡が壊れているひとがいて
優しさをぶつけても、憎しみで返すひとがいます
でもね
憎しみをぶつけて、優しさが返ることはありません
だから、憎しみをぶつけるひと、優しさをもらっても優しさが返せないひとが、幸せになれる道理はないのだと思います
これが、僕の基本的な考え方です
ただ僕はつい、鏡が壊れたひとにフォーカスしがちな自分に気がつきました
そういうひとを恐れ、警戒していたみたいです
本当はそうではなく、優しさをぶつけて優しさを返してくれたひとにフォーカスして、感謝の心を持つことが、自分にとって良いことですね
鏡が壊れたひとを、正す必要はありませんから
一つ補足しておきます
たまに鏡を磨いているひとがいて
憎しみをぶつけられても、優しさで返したり
ぶつけられた憎しみを流して、スルーできるひとがいます
今、僕が目指しているのはここなのです
なかなか難しいのですけどね
できない話でもなさそうです
おはようございます
今朝は良い天気になりました
復職を果たしてから、収入が安定しました
嬉しい限りです
お給料は、ありがたいですね
というわけで11月にまた、旅に出ようかと思っています
どこがいいかなぁ
#希望

ハーロック
愛情を持って育てること
飢えさせないこと
学ぶ機会を与えること
夢や希望を持たせること
世界は美しいと教えてあげること
生きる事の素晴らしさを教えてあげること
悪いことをしたなら、しっかりと叱ってあげること
そして
子供が成長したならば、しっかりとその手を離してあげること
もちろん、縁を切りなさいという話ではありません
自立を邪魔してはいけない、ということです
子供は親の所有物でも、支配してよい存在でもありません
自分が淋しいからといって、いつまでも手を離さない、保護し続けるほどの愚策はないと、僕は考えます
子育ての愛情は、一方通行です
恩返しなど、僕は求めません
もし、親孝行がしたいと子供が思ったなら
自分らが幸せになることこそ、僕の求める最高の親孝行です
今月で、僕の子育ては終わりました
これからは、見守ることになります
もし子供らが、何かの理由でつまずいた時、落ちてしまった時、助けを求めた時は
再び僕の出番かと思います
飛んでいったなら
帰ってこないなら
幸せになったなら
それで良いのです
よくここまで育ってくれた
感無量です
おめでとう
#希望
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ハーロック
少年は睨んだ。
「戻ったら、俺は一人だ。
一人で生きろって言うのかよ」
黒い服の男は、少しだけ声を落とした。
「美談にせえへん。ワシも嫌いや。
せやけど、今あの人ら、来るな言うとる」
家族のほうへ顎をしゃくる。
「見てみ。止め方が“別れ”や」
少年は家族を見た。
母は泣いていないのに泣いているみたいに笑っている。
父は怖い顔をしていないのに必死で止めている。
兄はふざけた顔で隠し、姉は笑顔を崩さない。
祖父母は穏やかに、でも固く、首を振っている。
胸が崩れた。声が震えた。
「でも……もう無理だ……」
男は“無理”を否定しなかった。
代わりに、短く言った。
「無理や。今はな。
せやから、今決めることを減らす」
「……どうやって」
男は指を一本立てた。
「意味を探すな。今は溺れる。
理由を一個だけ持て」
少年は顔を上げた。
「理由……?」
「自分の理由や。
誰かのためやない」
男は息を置き、刺す。
「捨てるな。自分を」
少年は首を振る。
「そんなの……俺にあるかわからない」
黒い服の男は、少しだけ笑った。軽いのに、重い笑い。
「ある。
今、自分、怒っとるやろ。悔しがっとるやろ。
それ、生きる側の反応や」
「違う……ただ、悔しいだけだ……!」
「悔しいでええ。
悔しいってのは、終わってへん証拠や」
男が言った。
「聞こえるか。向こうの音」
少年は耳を澄ませた。
白い靄の向こう――現実の縁から、濁った音が滲む。
遠い無線。短い叫び。
泥水を踏む足音。掘り起こす“ザッ、ザッ”。
ピッ、ピッ、ピッ――機械の刻む音。
現実が、靄の外で動いていた。
#希望 #自作小説


ハーロック
暗い。
暗いのに、寒くない。痛くもない。
音も、匂いも、遠い。
――遠いはずの匂いが、ふいに混ざる。
濡れた土。砕けた木材。コンクリートの粉。
鼻の奥に残る金属っぽい匂いは、どこかで折れた鉄の匂いだ。
静けさの底に、低いうなりみたいな音がある。地面がまだ、完全には落ち着いていない。
少年は、白い靄(もや)の中を歩いていた。足音がしないのに、進んでいる感覚だけがある。
ふと前を見ると、家族がいた。
父。母。兄。姉。祖父。祖母。
みんな、いつもの顔をしている。
なのに、ここでは誰も言葉を出していない。
少年の胸が、ぐしゃっと潰れた。
「お父さん!お母さん!」
叫んだのに、声が出ない。
それでも、喉の奥だけが熱くなる。涙が出るはずなのに、涙がない。
家族は笑っていた。
そして、笑ったまま――振り返って、手を振った。
違う。
「おいで」じゃない。
「来るな」だ。
父が、手のひらをこちらに向けて止める仕草をする。
母が、口元に指を当てて首を振る。
兄が、いつものふざけた顔のまま、でも目だけ真剣で、ぐっと親指を下に向ける。
姉は泣きそうに笑って、胸の前で手をぎゅっと握りしめている。
祖父と祖母は、ゆっくり、ゆっくりと頷いて、そして――同じ仕草で首を振った。
少年は走り出した。
走っても走っても距離が縮まらない。足だけが空回りする。
「一緒に行く!置いていかないで!お願いだよ!」
今度は声が出た。
叫びが靄を震わせた。
震えたのに、世界は少しも動かない。
家族は、少し後ろへ下がった。
その動きが、少年の胸を裂いた。
「なんでだよ!なんで……!」
少年は膝をついた。
靄の地面に手をついても、冷たくない。
痛くない。
でも、痛くないことが一番怖かった。
痛みがない世界は、もう戻れない場所の匂いがする。
その時、靄の横から、黒い服の男が現れた。
黒いコート、黒い手袋。
この白い世界で、その黒さだけがやけに現実的だった。
男は、少年の隣にしゃがみ込んで、家族の方を見た。
そして、少年にだけ聞こえる声で、言葉を落とした。
「自分、そっちは行ったらあかん言われとるな」
少年は振り向き、怒鳴った。
「うるさい!放っといて!俺は――!」
黒い服の男は、怒らない。
でも引かない。目が、逃げ道を塞ぐ。
「ほな聞く。自分、今のこの気持ち、ちゃんとわかっとるか」
「わかるわけないだろ!家族が……家族が……!」
少年は言葉を失って、拳を握りしめた。
握りしめても、何も掴めない。
この世界は、掴めないものばかりだ。
黒い服の男は言った。
「わからんでええ。
わからんままでも、生きる方へ戻れる」
#希望 #自作小説


ハーロック
給料をもらうために仕方なくやるもの
以前の僕は、そう考えていました
上司は配分を考えてくれない
部下は思うように動かない
給料は安い
しんどい
辞めたい
不満と文句を、ずっと抱えていた気がします
うつ病になってから、治し方を探すために本を読みました
読むうちに、いろいろな問いが立ち上がってきました
世界はどうやって回っているのか
自分が平和に暮らせているのはなぜか
他人が思い通りに動かないのはなぜか
自分の価値観(バイアス)とは何か
幸福感は、どこから生まれるのか
情報を入れすぎて、頭がおかしくなるかと思うくらい悩みました
でも、悩み抜くと少しずつ答えが見えてきたのです
人は一人では生きられない
世界は誰かの仕事で成り立っている
人はそれぞれ別の価値観を持ち、自分の正義は他人の悪にもなりうる
だから争いが起きる
だから平和が尊い
そして幸福感は、損得を握りしめるほど遠ざかり、手放したときに戻ってくる
他人に貢献する、という形で
この答えを“知る”だけでは足りませんでした
受け入れるには時間がかかった
今までの歪んだ価値観を書き換えなければならなかったからです
一つずつ試しました
すぐ効くものもあれば、効くまでに一年かかるものもありました
でも、確かに世界の見え方が変わっていきました
仕事も同じでした
「奪われるもの」だと思っていたのが
「支え合いの中で、自分も支える側に立つ行為」だと分かってきた
そうして見えた世界は、思っていたよりずっと美しかった
Gravityの短い投稿で全部は語れませんが
少しずつ書いていこうと思います
自己満足かもしれない
でも、誰かの生きるヒントになるなら、それで十分です
だから僕は、うわべだけの優しい言葉は使いません
現実に効く言葉を、丁寧に書きたい
どうか、よろしくお願いします
#希望


ハーロック
そこを他人に預けてしまうと、人生は一気に不安定になります
もちろん、ひとを好きになってはいけない、という話ではありません
「自分の幸せ」を他人への依存にしてはいけない、ということです
この本質を理解できると
自分を守ることも、他人を大切にすることも、同時にできるようになります
恋人や親、子ども、友達、上司や部下、同僚に
「幸せにしてもらう」前提で関係を組むと、期待が外れた瞬間に
「おまえのせいだ」になりやすい
自分の人生は自分のものです
期待するのは構わない
でも、期待が外れたときに相手を責めるのは、みっともない
僕はそう考えます
他人の人生に踏み込みすぎない
自分の人生に踏み込ませすぎない
主導権は、常に自分の手元に置いておく
自分を大切にできる人は、他人も大切にできます
誤解されがちなのは
「自分を大切にする=身勝手に振る舞う」だと思い込むことです
他人を思いやらず、言いたいことを言い、やりたいことをやる
それで幸せになれるほど、人生は甘くない
だから大事なのは、学ぶこと
本を読み、得た知識を吟味して、自分の頭で考えることです
僕から、みなさんへのプレゼントとして——
「やる力」「やらない力」「望む力」
この三つを、いま一度考えてみてほしい
指をさして方向を示すことはできます
でも、踏み出すのは、それぞれの足です
歩くのは、自分しかいない
どうか、幸せな人生を
#希望


ハーロック
恐れを知ってなお、前に出ること
悲しみを知ってなお、立ち上がること
僕はそう、思うのです
#希望


ハーロック
例えばの話ですが、10回に1回失敗するとします
10回間違えたのは、100回やった証です
5回しか間違えていない人は、50回しか挑戦していないのかもしれない
失敗しないコツは、何もしないことです
何もしなければ、失敗する確率そのものが発生しません
ただ、何もしない人間に成長はありません
同じ場所に留まるか、気づけば後退するだけです
人生はトライ&エラーの連続です
失敗の数だけ、ひとは磨きがかかる
いいですか
失敗を恐れないこと
失敗を引きずらないこと
毎回、反省して改善すること
何もしない卑怯者にならないこと
失敗は成功の糧だと知ること
失敗をしない人間は、ひとりもいません
他人のミスを笑ったところで、自分もまたミスをする、必ずする
失敗を繰り返して成長した人間は
10回に1回の失敗を、100回に1回に変えていける
落ち込んでるヒマなどありません
失敗しても挑戦をやめない人が、信頼を得るのだと僕は思います
今日も、よく踏ん張っていますね
その苦労は、尊いです
#希望


ハーロック
僕はずっと疑問でしたが、ひとつの答えに辿り着きました
人間はもともと、狩猟採集で生きていました
森や海や川――獲物が豊富な場所を見つけると
「ここなら生き延びられる」と本能が教えてくれる
それは、安心の風景です
いまの僕たちは、ビルとアスファルトの中で生きています
京都ですら、寺社はあっても日常は街です
だから旅に出て、雄大な景色や夕焼けに出会ったとき
僕たちは無意識に“原風景”に触れるのだと思います
太古の先祖たちが、毎日見ていたであろう世界に
「ああ、地球ってこんなに美しかったんだ」
そう思った瞬間
せかせかと追い立てられていた日常や
取るに足らない悩みが、ふっと遠のく
自分が抱えていた問題の小ささに気づいたとき
人は、理由もなく涙が出るのではないでしょうか
生きるとは、本来こういうことだった――
そう思い出すから
え? ロマンチストすぎる?
……かもしれませんね
#希望


ハーロック
酒、ギャンブル、そして欲や快楽を満たす遊び
昔の三大娯楽ですね
僕はこの三つを、ほとんどやりません
体質的にお酒は飲めないし、ギャンブルは統計的に勝ちにくいと分かっているからやらない
性欲はありますが、初対面で消費するような形は合わないので、そこにお金を使うこともしません
昔、「どれもやらないのはつまらない」「1つくらいできた方がいい」なんて言われたこともあります
でも今は、娯楽が山ほどあります
国が豊かになり、科学が進み、趣味は細分化されました
わざわざ身を崩しやすいものに寄らなくても、心を満たす道はいくらでもある
僕が怖いのは、三大娯楽そのものより “依存の仕組み” です
特にギャンブルは「勝った時の快感」が強く、報酬が忘れられなくなって抜けにくい
CMがどれだけクリーンでも、構造は変わりません
誤解してほしくないのは、三大娯楽が全部ダメという話ではないこと
自制できて、限度を知っているならアリだと思います
人間は誰しも狂気を抱えていて、発散することで正気を保てる面もあるからです
じゃあ「限度」の基準は何か
僕は 後味 だと思っています
やった後に、心が軽くなるか
逆に、気分が悪くなるか
結果として自分を削るなら、それは娯楽じゃない
我慢ばかりして限度が分からず、ある日一気に弾ける
それは残念な崩れ方です
人生の目的は、幸せになること
幸せとは、心を満たすこと
この基準を持っていれば、大きく外すことは少なくなる
僕はそう思うのです
#希望


ハーロック
たまたま偶然に当たった福引のガラガラの金の玉
「人間の一生体験ツアー」みたいなものだと思っています
いずれ旅は終わって、またどこかへ還っていく
だったら、楽しまなきゃ損です
心の底から楽しみたいなら、ひとつだけ大事なことがあります
それは、ルールやマナーを守ること
法や規則を暗記して従うことというより
「みんなが気持ちよくこのツアーを楽しめるように配慮すること」だと、僕は思います
この世に生まれ落ちたところから始まって、旅が終わるまで
楽しかった
美味しいものを食べた
素晴らしい景色を見た
恋をした
温かい気持ちになった
スリルのある冒険をした
やりたいことをやった
お腹がよじれるまで笑った
旅の終わりに、ふと思える
面白かったなぁ
いっぱい良い思い出ができた
また来たいなぁ、って
いつの日かこの世を去るときに、そんなふうに思えたなら
きっと素晴らしい旅路だったんだろうな、と
最近の僕は、そんなことを考えます
#希望

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