唐突に、コミュニケーションって音楽みたいなものなのかもと思った。意味や確認の為だけでは無く、もっと感覚的なもの。相手のリズムやグルーブに乗り、自分を揺らす。互いに響かせ合い「自分」の輪郭を掴む。そして、同じ音を共にしている瞬間、確かに繋がるものがあるのかもしれない。