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たまかしわ〜

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ムッソリーニ『ファシズム:そのドクトリンと制度』読みました
ムッソリーニによるファシズム論
自由主義と個人主義は人を利己的にし、瞬間的な快楽主義へと堕落させた。そして社会主義は国家を破壊するものとして非難する。それに対して、ファシズムは国民を一つにし、国家へと統合させる。自由や個人というのは国家の中で許されているものであり、国家のために闘争を続けなければならない。ファシズムはただの体制ではなく、道徳であり、精神的であり、宗教であるとし、闘争を推し進め戦争を肯定し、国民は堕落から解放し、国家の義務を果たせねばならないと主張する。
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コメント

ケンタ

ケンタ

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ワイリベラリズム 快楽主義、堕落という言葉クリティカルヒットするも 快楽主義、堕落を排除する方法が闘争以外になかったのかと疑問

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たまかしわ〜
たまかしわ〜
闘争とは国家という一つの意志への統合でもあるので個人で気ままにすることはできないゆえに快楽主義へ転落することを防ぐんでしょうね。 まぁ自由主義のJ.S.ミルも快楽主義に陥らないために教養は必要だと述べているんですよね。
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