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ぱんちょ
全然疲れなくて爆笑🤣
一緒に行った友人は早めに部屋でゆっくりする中、1人で夜の街を練り歩いちゃったりして、友人より遅く寝てたのに早朝目が覚めて目がギンギンの日々でした(しかも疲労ゼロ)
じぶんって本来こんなに体力あるのか⋯と笑
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ASD

青 ❄︎



ナオト


【かわいい】マナル

不明なエラー
新刊台の前で立ち止まり、背表紙を指でなぞる。流行の言葉、鮮やかな色、約束された感動。けれど今日は、どれも自分の体温に合わない。奥へ進む。文学の棚、さらにその奥、誰も急がない場所。そこには時間が折り畳まれて置いてある。
一冊を引き抜くと、ページの端が少し黄ばんでいた。誰かが何度もめくった痕跡。読まれた本は、呼吸の仕方を知っている。ぱらりと開いたページに、昔の自分が立っている気がした。あの頃の不安、焦り、言えなかった言葉。文字は変わらないのに、読む側だけが年を取る。
レジの近くで、店員が本を拭いていた。背中越しに流れるラジオの声が、天気予報を告げる。雨は夜まで続くらしい。外へ出る理由が一つ減る。私は本を抱え、棚の影に置かれた小さな椅子に腰掛けた。座ると、世界が一段低くなる。棚の高さが守ってくれる。
ページをめくる音が、心拍に重なる。物語は遠くへ連れて行くのではなく、ここに留めてくれる。現実が薄くなるのではなく、輪郭がはっきりする。言葉は、誰かの孤独を通って、私の孤独に触れる。
ふと顔を上げると、窓に雨粒が筋を描いていた。本屋は港のようだと思った。嵐が来ても、船は一度ここに寄る。修理をして、荷を積み替え、また出ていく。出ていくために、留まる。
会計を済ませ、紙袋を受け取る。重さが心地いい。ドアが開くと、雨の匂いが戻ってくる。振り返ると、本屋は何事もなかったように、静かに息をしていた。私は一歩踏み出す。ページを閉じた続きが、街に書かれている。
雨
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