投稿

ニギリめし
回答数 14>>
関連する投稿をみつける

宇都宮順
雀の涙で細田守ファン
果てしなきスカーレットも良かった

N


れたす

おはよう
アクア−Devil
ショーツィアのたくましさと前向きさはそのままに、少しずつ「強さ」を手に入れていく流れにしてみました。
---
町の外れ、埃っぽい広場に木の杭が何本も突き刺さっている。
その向こうで、紺の袴を穿いた男たちが、長い木銃を構えて気合いを入れていた。
「メン!……ツキ!」
鋭い掛け声とともに、ゴム付きの銃先が空を裂く。
喉元を狙う突き、左胸を狙う突き。
一本決まれば、相手が大きく下がって礼をする。
シンプルで、潔くて、どこか残酷なまでに美しい。
ショーツィアはジャスパーと一緒に木陰からそれを見ていた。
最初はただの野次馬気分だった。
でも、木銃を振り回すたびに汗が飛び、足が地面を強く蹴る姿を見ていると、
胸の奥がざわついてきた。
「あれ……私にもできるかな」
数日後。
肉屋の親父がいつものようにナンを多めに渡してくれた帰り道、
ショーツィアは思い切って広場に足を踏み入れた。
「ちょっと、見学させてくれませんか?」
最初は冷ややかな視線だった。
よれよれの服、犬を連れた浮浪児みたいな少女。
銃剣道なんて、軍隊上がりのおっさんか真面目な学生しかやらない、
そんな空気が漂っていた。
でも、試しに木銃を持たせてみたら——
彼女の握り方が妙にしっかりしていた。
「羊飼いしてた頃、羊が暴れたら棒で押さえつけてたんです。
力の入れ方、抜き方……なんとなく、似てる気がして」
指導者の男は鼻で笑ったが、
試しに基本の突きを何本か打たせてみた。
最初はぎこちなかった。
でも三本目、四本目で、
彼女の腰が落ち、左足が地面を捉え、
「メンッ!」という小さな声が、意外に鋭く響いた。
「……お前、根性だけはあるな」
それから週に二回、
日が落ちるまでの短い時間だけ、
ショーツィアは銃剣道の端っこに混ぜてもらえるようになった。
最初は面も胴もつけさせてもらえず、
ただ素振りと言葉だけの指導。
木銃の重さに腕が悲鳴を上げ、
次の日には肩が上がらなくなった。
それでもやめたくなかった。
ジャスパーはいつも道場の隅で丸くなって待っていた。
時々、突きの掛け声にびっくりして耳をピクッとさせるのがおかしかった。
ある日、初めて胴を着けて突きを許された。
相手は自分より背の低い中学生の男の子。
でもその子はもう三年やっていて、動きが速い。
「ツキッ!」
男の子の銃先がショーツィアの左胸に吸い込まれるように入った。
タンポが当たる衝撃は想像よりずっと痛かった。
「……一本!」
審判の声。
悔しくて、涙が滲みそうになった。
でも、相手の子がちゃんと礼をしてくれたとき、
ショーツィアは思った。
「あ。私、負けたけど……生きてる」
血も流れていない。
骨も折れていない。
ただ、強く、潔く、ぶつかって、負けただけ。
羊の血をこびりつかせたトレイを洗っていた頃には想像もできなかった感覚だった。
帰り道、ジャスパーが尻尾を振ってついてくる。
ショーツィアは濡れたタオルで拭いた額を拭きながら呟いた。
「次は勝つよ。
そしたら、もっとナン買ってあげるからね」
ジャスパーは「ワン」と短く吠えて、
まるで「約束だぞ」と言っているみたいだった。
町に来たばかりの少女は、
少しずつ、ただの生存者ではなく、
自分の足で立つ「何か」になり始めていた。
銃剣道の突きは、たった一本の直線。
でもその一本を磨くために、
どれだけ曲がりくねった道を歩いてもいい——
ショーツィアはそう思うようになった。
---

もっとみる 
話題の投稿をみつける

うみさ

青色ら
エントリーするチームは早めにお願いね。

ちい
9時にLINEしたのにずっと無視されてたから
送信取り消した。

の💭

斉藤思

湾岸

ひつじ

TOKIWA
「暇さえあればスマホいじってるの、依存症みたいで嫌だ」って、けっこう強めに言われた。
グサッときた。
食事中も、妻と話してるときも、子どもと遊んでるときも、スマホは意識的に見ないようにしてる。
依存してない…つもりだった。
でも、確かに——
妻と息子が少し離れた隙とか、
ちょっとした隙間時間に、気づけばスマホを出してる自分がいる。
たとえ数十秒でも、そういう“隙”にスマホを見ることで、
それ以外の時間までもが、
「目の前にいるのに、意識は同じ空間にいない」
そんな感覚にさせてしまってたのかも。
無趣味で、不器用で、いつも表層を取り繕ってばかりの俺にとって、
スマホを見る時間は、貴重な肩の力を抜ける時間だった。
ちょっとした“自分の部屋”。
鍵もドアもない、誰にも文句を言われない、小さな余白。
俺はそんな時間や空間を大事にしたい。
妻は、目の前にいる時間をもっと大切にしたい。
だからこそ、どっちも少しずつ叶えられる、ちょうどいい場所を探したい。
誰かと生きていくって、そういうことなのかな。
#自分らしく生きる #夫婦
サクヤ
とりあえずチャアク担いでみたけど…操作忘れすぎて詰み気味🤣🤣🤣🤣
双剣と片手以外で考えてるけどなんかいいのあるかな、おもろい武器…
選択肢はチャアク、ランス、虫棍、太刀、百歩譲ってスラアクみたいな感じなんだよねぇ今のところ😅
弓とかもいいけどジャイロ苦手すぎて心折れたから無し( ´ゝ`)

チャアク1
操虫棍3
ランス2
太刀2
スラアク3投票終了 11人が参加中

たまみ
もっとみる 
関連検索ワード

