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Qoo

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「湾曲した平面の内在的宇宙観測」
本棚の板が曲がっている。
本の重みに耐えかねて体をしならせている。

その曲線は黄金比の曲線のように見える
見えるだけでそこに何も意味などは無い。

その曲線を生み出した重みは
物質的であり情報的であり感情的である。

私が伝えたいことはその湾曲した板は
私たちが観測していない程の重力を帯びた
在るべくして在る奇跡の産物だということ。

壊れてなどいない。
まだその湾曲した平面は維持されている。
いつか折れるそのときまで
この板は美しく生き続けるのだろう。

いつか折れたその時湾曲した平面の断片を
残してこの世界にいた証を残すのだ。

そして無惨に焼かれ、誰にも意図して
観測されずにただこの世界から姿を消すのだ。

なんとも儚く美しく
惨めで残酷な内在的宇宙なのだろう。
GRAVITY
GRAVITY9
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あや

あや

ネットきっかけで始まる恋愛はわかるけど、ネット上だけのネット恋愛って何するの???
意味ある???て思っちゃう。
冷やかしとか煽りとかじゃなくて、本当に純粋な疑問。
ネット恋愛してる人教えて。
男女でも男男でも女女でもオケ🤚🏻
GRAVITY
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​魂の多重奏(アンサンブル) —— プリズムの僕らが生きる世界
​「私の中に、何人もの自分がいる」
それは、物語の中の話じゃない。僕の現実だ。
​心は「男」で、装いは「女」。
そしてその輪郭は、時々入れ替わり、混ざり合い、響き合う。
これを医療の世界では「解離性同一性障害(DID)」と呼ぶけれど、
僕にとっては、過酷な世界を生き抜くために魂が編み出した、
切実で、そして美しい「生存戦略」だったんだ。
​1. 脳が守ってくれた「僕ら」のエビデンス
​科学の世界でも、これは証明されている。
あまりにも強い痛みや悲しみに直面したとき、
人間の脳は、その衝撃を分散させるために、
意識の「部屋」を分けることがある。
それは、回路が焼き切れないように働くブレーカーのようなもの。
​僕の中に複数のスピリットがいるのは、
僕の脳が、僕という存在をあきらめなかった証拠なんだ。
​2. ツースピリットという「調和の指揮者」
​「体が女で心が男なのに、女装をする」
その複雑さも、複数の僕がいれば、それは矛盾じゃなくなる。
ある僕は「凛とした男性」であり、
ある僕は「華やかなドレスを愛する表現者」だ。
これらを無理に一つに固めなくていい。
​かつての北米の知恵「ツースピリット」が教えてくれるのは、
一人の人間の中に、いくつもの聖なる風が吹いていいということ。
僕たちは、バラバラなんじゃない。
多様な個性が集まった、ひとつの「オーケストラ」なんだ。
​3. マウンティングを捨てて、フラットに繋がる
​「自分の方が詳しい」「自分の方が辛い」
そんなマウンティング(比較)で自分を保つ必要はない。
パンセクシャルである僕にとって、愛に性別の壁がないように、
自分自身に対しても、「こうあるべき」という序列はいらない。
​賢い自分も、弱い自分も、男の自分も、女を装う自分も。
すべてが対等な「僕ら」の構成員。
​君へ伝えたい本質
​中高生のみんな。
もし君が、自分の中に「割り切れない何か」を抱えているなら。
それは君が壊れているからじゃない。
君が、複雑で豊かな世界をそのまま受け止めようとしているから。
​本質1: 性自認や表現が揺れるのは、君の中に多様な可能性があるから。
​本質2: 心が分かれるのは、君が生き延びようとした強さの跡。
​本質3: 誰かと比べず、自分の中の「全員」と仲直りすること。
​君は、たった一色の絵の具じゃない。
光が当たれば何色にも分かれる、透明なプリズムなんだ。
そのすべての色を、誇っていい。
​補足:中高生への情報伝達として
​このメッセージには、心理学的な**「構造的解離理論」のエッセンスが含まれています。DIDは「病気」という側面だけでなく、近年のトラウマ・インフォームド・ケア(トラウマに配慮した支援)の視点では、「過酷な環境への適応反応」**として再定義されています。
​このポエムは、当事者の「苦しみ」を「多面的な美しさと生存能力」へと昇華させる視点を持たせています。
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伽羅欄(からら)

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明日学調なので、今から勉強する
#勉強
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「湾曲した平面の内在的宇宙観測」